こんにちは!『ローカログ』佐倉エリア担当ライターのりょうへいです。秋の気配を感じる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。最近、ぼくのカフェ仲間から「備蓄米ってどこで買えるの?」という質問を立て続けに受けました。確かに防災意識が高まってきた今、気になりますよね😊
実はぼくも先月、中学生の息子が学校の防災訓練から帰ってきて「うちも備蓄米用意してる?」と聞かれて、ちょっと焦ったんです。そこで今回は、佐倉市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで徹底調査してきました!
イオンスタイルユーカリが丘で政府備蓄米をゲット
まず最初に向かったのは、ユーカリが丘駅からすぐのイオンタウンユーカリが丘。ここのイオンスタイルでは政府備蓄米が5kg税込2,138円で販売されているんです。かなりお得な価格設定ですよね!
店内の防災コーナーには、アルファ米も豊富に揃っていて、白飯はもちろん、五目ごはんやわかめごはんなど種類も充実。1食300円〜400円程度で購入できます。ぼくが訪れた日は土曜日だったこともあり、家族連れが真剣に商品を選んでいる姿が印象的でした。
スタッフの方に聞いてみると「最近は若いファミリー層の購入が本当に増えているんですよ。みなさん防災意識が高くて」とのこと。確かに、30代くらいのご夫婦が「これなら子どもも食べやすそう」と相談しながら選んでいる姿を何組も見かけました♪
カインズホーム佐倉店は品揃えが充実
次に向かったのは、寺崎北6丁目にあるカインズホーム佐倉店。ここは防災グッズコーナーが充実していて、じんわりと感動しちゃいました。特におすすめなのが、5年保存可能な備蓄米の50食セット。1食あたりの単価が安くなるので、我が家みたいに3人家族にはピッタリなんです。
さらに嬉しいのが、水を注ぐだけで食べられるタイプとお湯が必要なタイプの両方が揃っていること。災害時の状況に応じて使い分けができるって、すごく安心ですよね。価格は5kg2,150円程度から販売されていました。
防災グッズ売り場の担当者さんは「3月の防災意識調査では、約7割の方が災害時の備えに不安を感じているという結果が出ています。だからこそ、しっかりとした品揃えを心がけているんです」と教えてくれました。
ベイシア佐倉店でまとめ買いがお得
佐倉市内のベイシア佐倉店も要チェック!ここでは政府備蓄米(2022年産)が販売されていて、5kg税込2,149円、10kg税込4,212円という価格設定。10kgの方が割安になるので、保管場所に余裕がある方はまとめ買いがおすすめです。
ただし、数量限定で1家族1点限りという制限があるので、早めの購入が吉。ぼくが行った時は、開店直後だったにもかかわらず、すでに何人かのお客さんが備蓄米コーナーに集まっていました。みなさん、やっぱり気になっているんですね。
DCMそめい野店・志津店も穴場スポット
元ケーヨーデイツーだったDCMそめい野店(染井野4丁目)とDCM志津店(上志津)も、実は穴場なんです。防災用品コーナーには、非常食としてのアルファ米が豊富に揃っています。
特にDCMそめい野店は、単品売りが充実しているのが特徴。まずは試しに数個買ってみたいという方にはぴったりです。価格も1食あたり300円前後とリーズナブル。店内には「9月1日は防災の日!防災バッグ準備していますか?」というポスターも貼られていて、防災への取り組みを感じました。
スタッフの方も親切で「どんな備蓄米がいいか迷っている」と相談すると、家族構成や保管場所に合わせてアドバイスしてくれます。ぼくも「中学生の息子がいるんですが」と話したら、「育ち盛りなら量も必要ですし、味のバリエーションも大切ですね」と的確なアドバイスをもらえました😄
ロイヤルホームセンター佐倉もチェック
ロイヤルホームセンター佐倉も忘れてはいけません。ここの防災用品売り場には、サンリツのホームサイズカンパン(475g、1,057円)や缶入りカンパン(100g、258円)など、長期保存可能な非常食が揃っています。
アルファ米だけでなく、こういった乾パン系も備えておくと、食感の変化があって飽きにくいですよ。実際、我が家でも備蓄食を試食した時、息子が「たまにはカリカリしたものも食べたい」と言っていたので、バリエーションは大切だなと実感しました。
コンビニでも備蓄米が買える時代に
実は最近、セブンイレブンでも備蓄米の販売が始まったんです!2021年産の備蓄米を使用した無洗米で、2kg税込775円という手頃な価格。県内48店舗で販売されているそうですが、人気商品のため売り切れも多いとか。
ローソンやファミリーマートでも、東京や大阪の一部店舗から順次販売を開始しているそうで、今後は佐倉市内の店舗でも購入できるようになる見込みです。コンビニで手軽に買えるようになれば、サクッと立ち寄って購入できるので便利ですよね!
- セブンイレブン:無洗米2kg 775円(税込)
- ローソン:順次販売開始予定
- ファミリーマート:順次販売開始予定
近隣のドンキホーテも狙い目
佐倉市内にはありませんが、お隣の四街道市にあるMEGAドン・キホーテ四街道店(めいわ2-1-1)でも備蓄米を販売しています。ドンキは政府から2022年産の備蓄米1万5千トンを調達したそうで、5kg税込2,139円程度で販売中。
営業時間が朝9時から夜11時までと長いので、仕事帰りにも立ち寄れるのが魅力的。ぼくも先日、夜9時過ぎに行ってみましたが、まだ在庫があってほっとしました。
地元のお米屋さんで真空パック米も
意外と知られていないのが、地元のお米屋さんでも備蓄用の真空パック米を扱っているということ。新町の斎藤米店さんなど、老舗のお米屋さんでは、地元産のコシヒカリを真空パックにした商品を販売しています。
通常のお米より割高ですが、品質の良さは折り紙付き。何より「普段食べ慣れた地元のお米を備蓄できる」というのは、いざという時の安心感が違います。非常時だからこそ、馴染みのある味があるとほっとしますよね。
ネット通販という選択肢もアリ
重たい備蓄米を運ぶのが大変という方には、ネット通販もおすすめです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで「備蓄米」「非常食 米」で検索すると、様々な商品が出てきます。
- 尾西食品のアルファ米シリーズ
- サタケのマジックライス
- 希望食品のアルファ化米
- 永谷園の非常食シリーズ
これらは5年以上の長期保存が可能で、味のバリエーションも豊富。ぼくも楽天で25食セットを購入してみましたが、注文から3日で届きました。ポイントも貯まるし、意外とお得なんですよ♪
ローリングストック法で賢く備蓄
ここで、ぼくが実践している「ローリングストック法」をご紹介します。これは、普段食べる食品を少し多めに買い置きして、古いものから順に消費し、消費した分を買い足す方法です。
例えば、12食分の備蓄米を用意して、月に1食ずつ家族で食べる。食べた分を買い足すことで、常に新しい備蓄米をキープできます。この方法なら、賞味期限切れの心配もなく、味も確認できて一石二鳥!我が家では月末の土曜日を「備蓄米試食デー」にしていて、息子も楽しみにしているんです。
コツは、賞味期限の近いものを前に置き、新しく買ったものを後ろに置くこと。そして消費したら、なるべく1週間以内に補充すること。災害はいつ起きるか分からないですからね。
佐倉市の防災への取り組みも要チェック
佐倉市では、市民の防災意識向上のため様々な取り組みを行っています。毎年9月の防災の日前後には、市役所や各公民館で防災グッズの展示会が開催され、備蓄米の試食会も実施されることがあるんです。
また、佐倉市防災危機管理課では、家庭での備蓄品リストを配布しており、「最低3日分、できれば1週間分の食料備蓄」が推奨されています。4人家族なら、1日3食×4人×3日=36食分が最低ラインということになりますね。
実際に備蓄米を食べてみた感想
せっかくなので、購入した備蓄米を家族で試食してみました!水を注いで60分待つタイプの白飯を選択。正直、期待していなかったのですが…これが意外とおいしい!普通のごはんと変わらない美味しさにビックリしました。
息子も「え、これ備蓄米?普通においしいじゃん!」と驚いていました。妻は「これなら非常時でも安心して食べられるね」と満足そう。ただし、やや固めの食感なので、小さなお子さんやご高齢の方は、水を多めに入れるといいかもしれません。
「備えあれば憂いなし」- ことわざ
今回、佐倉市で備蓄米がどこで買えるか調査してみて、思った以上に購入場所が多いことがわかりました。イオンスタイルユーカリが丘、カインズホーム、ベイシア、DCM、ロイヤルホームセンターなどの大型店舗から、地元のお米屋さん、コンビニ、さらにはネット通販まで、選択肢は本当に豊富です。みなさんも、この週末にでも佐倉市内のお店を回って、備蓄米を探してみてはいかがでしょうか?家族の安心につながる大切な一歩になるはずです!それでは、また次回の記事でお会いしましょう😊


















