みなさんこんにちは!「ローカログ」大村エリア担当ライターのひろたんです。今年の夏も暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?わたしも中学生の息子と一緒に、涼を求めてあちこちへ出かけています。今回は、大村市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びができるスポットをご紹介します!
大村市でじゃぶじゃぶ池を探している方へ
実は大村市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんです。でも、ご安心ください!大村市にはじゃぶじゃぶ池以上に楽しめる水遊びスポットがたくさんあります。
お隣の諫早市には「干拓の里 じゃぶじゃぶ水路」という人気施設がありましたが、実は今年がラスト開催なんですよ。その分、大村市の水遊びスポットにも注目が集まっているようです。今日は地元民だからこそ知る、とっておきの水遊び場をたっぷりご紹介しますね。
野岳湖公園「水辺の広場」で安心水遊び
まず最初におすすめしたいのが、野岳湖公園の「水辺の広場」です。ここは広々とした芝生の中心に湖へと流れる水路があるんです。水深は足首程度で、小さなお子様でも安心して遊べるのが嬉しいポイント。
水車もあって、のんびりとした雰囲気の中で水遊びが楽しめます。駐車場も50台分あるので、車でふらっと立ち寄れるのも魅力的。わたしも息子が小さい頃は、よくここで水遊びをさせていました。懐かしいなぁ〜♪
アクセスはJR大村駅から車で約20分、長崎自動車道大村ICからなら約15分です。駐車場はなんと無料!入園料もかからないので、気軽に遊びに行けますよ。
野岳湖公園の魅力はまだまだ!
野岳湖公園は、江戸時代に捕鯨で財をなした深澤儀太夫が私財を投じて築いた周囲3キロメートルの人造湖を中心とした公園です。「ため池百選」にも選ばれている美しい湖の周辺には、キャンプ場やサイクリングロード、トリム広場なども整備されています。
水辺の広場で水遊びを楽しんだ後は、サイクリングに挑戦するのもおすすめ!1人乗り自転車なら1時間300円でレンタルできますよ。親子でワイワイ楽しむにはもってこいの場所です。
郡川砂防公園で本格川遊び体験
次にご紹介するのは、黒木渓谷にある「郡川砂防公園」です。こちらは、より自然に近い形で川遊びが楽しめるスポット。なんといっても水質の良さがピカイチなんです!
ここの川の水は、底が見えるほどの透明度。上流に位置しているから、とってもきれいなんですよ。浅瀬も多く、小さなお子様でも安全に遊べるように整備されています。木陰もたくさんあるので、真夏でも涼しく過ごせるのが嬉しいですね。
駐車場から歩いてすぐのところに川があり、153台分の無料駐車場も完備。大村ICから車で約25分の場所にあります。やや行きにくい場所にあるためか、それほど混雑していないのも穴場感があっていいんです◎
黒木渓谷の自然も満喫
黒木渓谷一帯は自然豊かなエリアで、夏は川遊びや森林浴、秋は美しい紅葉を楽しめる名所としても親しまれています。珍しい高山植物も見られ、渓流釣りのスポットとしても人気があるんですよ。
シーズン中は登山客やキャンパーで賑わい、周辺には民宿やバンガローなどの宿泊施設も充実しています。日帰りでも十分楽しめますが、泊まりでゆっくり自然を満喫するのもおすすめです!
ボートレース大村のウォーターフェスティバル
そして、期間限定ですが超おすすめなのが、ボートレース大村で開催されるウォーターフェスティバル!実は昨年閉園した大村市民プールに代わる「避暑地」として企画されたイベントなんです。
6種類のプールや遊具で遊べて、中でも高さ約8メートルのすべり台は迫力満点!息子も「最高!」って大はしゃぎでした。今年は長期間の開催で、8月31日まで楽しめます。みなさんも急いでくださいね!
基本的に無料で楽しめるのが最高です(レース開催日は入場料として大人100円、子ども無料)。これだけの設備で無料なんて、本当にありがたいですよね。
秋にも特別イベント開催!
さらに9月22日〜23日には、九州最大級のレインボーウォータースライダーが登場する特別イベントも開催されます。最大高さ10m、6レーンもある巨大ウォータースライダーで、参加費はなんと無料!
対象年齢は年長〜中学生(保護者同伴)で、水着・タオル・着替え・飲み物を持参すればOK。更衣室も完備されているので安心です。
水遊びを楽しむための準備と注意点
大村市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びを楽しむなら、しっかりと準備をしていきましょう。わたしがいつも持っていくものをリストアップしてみました。
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めに持っていくと安心)
- 着替え一式
- 飲み物(熱中症対策)
- 日焼け止め
- サンダルまたはマリンシューズ
- 簡易テント(野岳湖公園では設置可能)
- おやつや軽食
特に川遊びの場合は、滑りにくいマリンシューズがあると安全です。また、虫よけスプレーも忘れずに!自然の中で遊ぶときは、虫対策も大切ですよ。
安全に遊ぶための心得
水遊びは楽しい反面、危険も伴います。特に小さなお子様連れの場合は、以下の点に注意してください。
- 絶対に目を離さない
- 天候の変化に注意する
- 立ち入り禁止区域には入らない
- 体調がすぐれないときは無理をしない
- 水分補給をこまめに行う
郡川砂防公園など自然の川で遊ぶ場合は、特に天候の変化に注意が必要です。山の天気は変わりやすいので、雨が降りそうな時は早めに撤収しましょう。
地元民おすすめの楽しみ方
大村市でじゃぶじゃぶ池感覚で水遊びを楽しむなら、時間帯も大切です。わたしのおすすめは午前中の早い時間!まだ人も少なく、ゆったりと楽しめます。
午後になると混雑してきますし、日差しも強くなります。午前中にたっぷり遊んで、お昼は近くの飲食店でランチなんていうコースもいいですよ。大村市にはおいしいパン屋さんもたくさんあるので、パンを買って公園でピクニックするのも楽しいです♪
また、野岳湖公園の場合は、春には桜、初夏にはしゃくなげ、秋には紅葉と、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力。水遊びシーズンが終わっても、何度でも訪れたくなる場所です。
まとめ:大村市には素敵な水遊びスポットがいっぱい!
いかがでしたか?大村市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、それ以上に魅力的な水遊びスポットがたくさんありましたね。野岳湖公園の水辺の広場、郡川砂防公園、そしてボートレース大村のウォーターフェスティバル。どれも個性豊かで、それぞれの楽しみ方があります。
わたしも息子と一緒に、この夏もたくさん水遊びを楽しもうと思っています。みなさんも、大村市の水遊びスポットで素敵な夏の思い出を作ってくださいね!暑い夏を楽しく乗り切りましょう〜!
「子どもは風の子、大人は火の子」という言葉がありますが、水遊びをしているときの子どもたちの笑顔を見ると、本当に元気をもらえます。暑い夏も、子どもたちと一緒なら楽しく過ごせそうですね。 – ことわざより
今日ご紹介した水遊びスポットで、親子の絆を深めながら、楽しい夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。素敵な思い出がたくさんできることを願っています!

















