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目黒区の安産祈願スポット!戌の日参りのおすすめ神社

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で安産祈願を考えているプレママさんに、地元在住のわたしがとっておきの情報をお届けしますね。妊娠5ヶ月を迎えて戌の日参りを検討している方も多いのではないでしょうか?

目黒区には歴史ある神社がいくつもあって、どこも温かい雰囲気でお参りできるんです。わたし自身も娘の時にお世話になった神社もあるので、実体験も交えながらご紹介していきますね!

目次

戌の日の安産祈願って何をするの?

まず基本的なことからお話ししましょう。戌の日の安産祈願は、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に神社やお寺でお参りする日本の伝統的な風習なんです。犬はお産が軽くて一度にたくさんの赤ちゃんを産むことから、安産の象徴とされているんですよ♪

でも実は、戌の日にこだわらなくても大丈夫!多くの神社では「戌の日以外でもご利益に変わりはない」とおっしゃっています。特に有名な神社は戌の日に長蛇の列ができることもあるので、体調を最優先に考えて日程を決めてくださいね。

目黒区のおすすめ安産祈願スポット

大鳥神社(目黒区最古の祈願所)

目黒区で安産祈願といえば、まず名前が挙がるのが大鳥神社です!こちらは目黒区最古の神社として地元の人たちに愛され続けているんです。江戸時代から続く酉の市でも有名ですが、安産祈願でも多くの妊婦さんが訪れています。

大鳥神社では完全予約制でご祈祷を受け付けているので、事前に電話で申し込みが必要です。電話受付時間は通常9時から17時まで。願意の内容や希望日時を伝えれば、当日の説明もしっかりしてもらえるので安心ですよ♪

ご祈祷では宮司さんにしっかりとお祈りしていただき、お札や破魔矢、お神酒やお守りなどをいただけます。境内も落ち着いた雰囲気で、心がぽかぽかと温まる感じがするんです。

中目黒八幡神社(さざれ石のお社)

中目黒駅から徒歩7分ほどの住宅街にある中目黒八幡神社も、目黒区で安産祈願をするなら外せないスポットです!こちらも歴史が古く、江戸初期には創建されていたと考えられているんですよ。

境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが国歌にも登場する「さざれ石」。なんだか神聖な気持ちになりますよね♪ 向かい側には手水舎もあって、きちんとお清めしてからお参りできます。

こちらでもご祈祷は予約制になっているので、お電話でのお問い合わせが必要です。アクセスも良いので、電車でのお参りを考えている方にはとても便利ですね!

戌の日に中目黒八幡神社でお参りしました。住宅街の中にあって静かで、とても落ち着いた雰囲気でした。宮司さんも丁寧に対応してくださって、安心してお参りできました。(女性/30代前半/会社員)

上目黒氷川神社

目黒区大橋にある上目黒氷川神社も、地元の方に愛されている神社のひとつです。こちらは比較的こじんまりとした神社ですが、その分アットホームな雰囲気でお参りできるのが魅力なんです。

氷川神社では季節ごとのイベントや地域の行事も積極的に行っているので、地域に根ざした温かい神社という印象があります。安産祈願についても親身に相談に乗ってくれますよ♪

安産祈願の流れと準備するもの

実際に安産祈願に行く時の流れをご紹介しますね。基本的にはどこの神社でも似たような流れになります。

  1. 受付で所定の用紙に必要事項を記入
  2. 祈祷内容について必要事項にチェック
  3. 初穂料(神社への謝礼)をお支払い
  4. 祈祷の順番を待つ
  5. ご祈祷を受ける
  6. 腹帯やお守りなどを受け取る

初穂料は神社によって異なりますが、だいたい5,000円から10,000円程度が一般的です。事前に確認しておくとスムーズですよ!

目黒区以外の選択肢も

もし目黒区内の神社が混雑していたり、予約が取れない場合は、近隣エリアも検討してみてくださいね。世田谷区の駒繋神社なども安産祈願で有名で、完全予約制なので落ち着いてお参りできます。

また、最近では体調が優れない時や遠方の場合に、オンラインでお守りを注文できるお寺もあるんです。大田区の池上實相寺では「OMAMO」という個人に合わせたお守りを作ってくれるサービスもあって、とても話題になっているんですよ♪

安産祈願のマナーと心構え

安産祈願に行く時は、服装にも気を配りたいですね。特に決まりはありませんが、神聖な場所なので清潔感のある服装を心がけましょう。妊婦さんなので、何より楽な格好が一番です!

また、戌の日は特に混雑することが多いので、体調と相談しながら無理のない範囲でお参りしてくださいね。一番大切なのは、ママと赤ちゃんの健康ですから♪

地元ママからのアドバイス

わたしが娘の安産祈願をした時の経験から、いくつかアドバイスをさせていただきますね。まず、平日の午前中は比較的空いているのでおすすめです。土日や大安の日は混雑しがちなので、可能であれば平日を狙ってみてください。

それから、腹帯を持参する場合は事前に神社に確認しておくと良いですよ。神社によっては腹帯の用意があるところもあれば、持参が必要なところもあります。産婦人科の先生に相談して、適切なタイプの腹帯を選んでくださいね。

目黒区で安産祈願をお考えの妊婦さん、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!どの神社も温かく迎えてくれるので、きっと心安らぐお参りができると思います。元気な赤ちゃんが生まれてきますように♪

「幸せは自分の心が決める」- 相田みつを

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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