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佐久市でじゃぶじゃぶ池デビュー!駒場公園と市民交流ひろばが人気

こんにちは、『ローカログ』佐久エリア担当ライターのゆづるです。今日は気温がぐっと上がって、まさに水遊び日和ですね♪みなさん、お子さんと一緒に涼を求めて出かけたくなっているのではないでしょうか?

佐久市には、じゃぶじゃぶ池をはじめとした水遊びスポットがたくさんあることをご存知でしょうか。わたしも息子を連れて、週末はよく水遊びに出かけるんです。そこで今回は、佐久市のじゃぶじゃぶ池を中心に、親子で楽しめる水遊びスポットを徹底的にご紹介していきます!

目次

市民交流ひろばのじゃぶじゃぶ池が大人気

佐久市でじゃぶじゃぶ池といえば、なんといってもイオンモール佐久平に隣接する市民交流ひろばが有名です。約3.2ヘクタールの広大な敷地に噴水、小川、じゃぶじゃぶ池を備えた水景施設があり、5月から10月末までの期間、毎日午前9時から午後5時まで無料で利用できるんです。

ここの水景施設は「太陽のひろば」にあって、噴水から勢いよく水が吹き出す様子は、子どもたちに大人気!わが家の息子も、初めて見たときは目をキラキラさせて大はしゃぎでした。水深も浅いので、小さなお子さんでも安心して遊べるのがうれしいポイントです。

さらに魅力的なのは、イオンモールが隣接していること。買い物ついでに水遊びができたり、遊んだ後にフードコートで休憩したりと、一日中楽しめちゃいます。駐車場も約2,000台収容の無料駐車場があるので、車でのアクセスもバッチリですよ。

駒場公園プールのウォータースライダーも見逃せない

佐久市猿久保にある駒場公園も、夏の水遊びには外せないスポットです。屋内プールは年中利用できますが、6月下旬から9月上旬までの夏季限定で屋外プールが開放され、特に人気なのがウォータースライダーなんです!

料金も大人500円、中学生300円、小学生と3歳以上が100円ととってもリーズナブル。流水プールもあるので、浮き輪でぷかぷか浮かびながら、ゆったりした時間を過ごせます。チビッコプールも完備されているので、まだ泳げない小さなお子さんも安心して水遊びが楽しめます。

公園内には創造館や美術館、テニスコートなどの施設も充実していて、スポーツや文化活動の拠点となっています。緑豊かな環境の中で、一日中飽きることなく過ごせるのが魅力ですね。

五稜郭公園の星型じゃぶじゃぶ池で歴史も学べる

田口地区にある五稜郭公園は、日本に2つしかない星型城郭の龍岡城五稜郭をモチーフにした、とても珍しい公園です。夏場は遊水地で水遊びができるようになっていて、歴史的な雰囲気の中で涼を楽しめます。

星型の城郭デザインを活かした池で遊びながら、子どもたちに歴史の話をしてあげるのもいいかもしれませんね。わたしも息子と一緒に訪れたとき、「どうして星の形をしているの?」という質問から、楽しい歴史談義に花が咲きました。

駐車場も完備されているので、車でのアクセスも問題ありません。ただし、利用時期や時間帯については事前に確認することをおすすめします。

さくラさく小径で千曲川のせせらぎと水遊び

中込地区の千曲川沿いに整備された「さくラさく小径」は、約1.5キロメートルの遊歩道が続く親水公園です。春には120本余りのソメイヨシノが咲き誇り、お花見スポットとしても有名ですが、夏は噴水から水が流れて水遊びができるんです。

公園は「水」「花」「遊」の3つのゾーンで構成されていて、千曲川の瀬音を聞きながら散策できるのが特徴。浅間山や蓼科山などの雄大な山々を眺められるロケーションも最高で、ピクニックにもぴったりの場所です。

噴水で水遊びをした後は、木陰でお弁当を広げて、ゆったりとした時間を過ごすのもいいですね。わたしも天気のいい週末には、息子と一緒にお弁当を持って訪れることがあります。自然の中で食べるお弁当は格別においしく感じられますよ♪

湯川親水公園でバードウォッチングも楽しめる

岩村田地区の湯川沿いに整備された湯川親水公園は、鼻顔橋の東側に位置しています。川沿いの散歩を楽しみながら四季折々の自然を感じることができる、穏やかな雰囲気の公園です。

春にはツツジが約1,000本も咲き誇り、つつじ園路が整備されています。夏は川遊びを楽しむ家族連れで賑わい、秋には美しい紅葉が楽しめます。また、鴨の飛来も観察できるので、バードウォッチングにも最適なスポットです。

芝生広場もあるので、子どもたちがのびのび遊べるスペースも確保されています。川のせせらぎを聞きながら、自然の中でリフレッシュできる素敵な場所です。

水遊びを楽しむための準備とマナー

佐久市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しむ際には、いくつか準備しておきたいものがあります。まず、水着や濡れてもいい服装、タオル、着替えは必須アイテムですね。日差しが強い日は、日焼け止めや帽子も忘れずに。

また、水分補給用の飲み物も重要です。特に小さなお子さんは夢中になって遊んでしまうので、こまめな水分補給を心がけましょう。簡単なおやつもあると、エネルギー補給になりますよ。

マナーとしては、以下の点に気をつけたいところです。

  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 他の利用者に迷惑をかけない
  • 施設のルールを守る
  • 小さな子どもから目を離さない
  • 水遊び後は体を拭いてから移動する

みんなが気持ちよく利用できるよう、お互いに配慮しながら楽しみましょうね。

季節ごとの楽しみ方とイベント情報

佐久市の水遊びスポットは、季節によって違った楽しみ方があります。5月から6月にかけては、まだ水温が低めなので、晴れた日の午後がおすすめ。7月から8月の真夏は朝から夕方まで楽しめますが、混雑も予想されるので早めの時間帯が狙い目です。

9月に入ると、だんだん涼しくなってきますが、まだまだ水遊びは楽しめます。10月は水景施設の最終月となるので、シーズン最後の水遊びを満喫したいですね。

市民交流ひろばでは、夏休み期間中に「水フェス」などのイベントが開催されることもあります。イベント情報は佐久市の公式サイトや各施設のホームページでチェックしておくと、より楽しめますよ!

アクセス情報と周辺施設

佐久市のじゃぶじゃぶ池へのアクセスは、どこも比較的便利です。市民交流ひろばは佐久平駅から徒歩約11分、車なら約1分という好立地。イオンモールの駐車場も利用できるので、電車でも車でもアクセスしやすいのが魅力です。

駒場公園は佐久インターチェンジから車で約10分、五稜郭公園は臼田インターチェンジから車で約15分の距離にあります。どちらも駐車場が完備されているので、家族連れでも安心です。

周辺施設も充実していて、市民交流ひろばならイオンモールでショッピングや食事が楽しめますし、駒場公園なら美術館や創造館で文化的な活動も可能。一日中楽しめるプランが立てられるのがいいですね。

地元ママたちの口コミ情報

実際に利用している地元のママたちからは、こんな声が聞かれます。

「市民交流ひろばは買い物ついでに寄れるのが本当に便利!子どもも大喜びで、夏の定番スポットになっています」(女性/30代前半/会社員)

「駒場公園のウォータースライダーは、うちの子のお気に入り。料金も安いので、夏休み中は何度も通っています」(女性/30代後半/主婦)

「さくラさく小径は自然が豊かで、水遊びだけじゃなく散歩も楽しめるのがいいですね。癒されます」(女性/40代前半/パート)

みなさん、それぞれのお気に入りスポットを見つけて、上手に活用されているようですね。

まとめ:佐久市の水遊びで最高の夏を

佐久市には、じゃぶじゃぶ池をはじめとした魅力的な水遊びスポットがたくさんあります。市民交流ひろばの水景施設、駒場公園のプール、五稜郭公園の遊水地、さくラさく小径の噴水、湯川親水公園など、それぞれに特色があって選ぶのに迷ってしまうほど。

わたしのおすすめは、平日は市民交流ひろばでサクッと水遊びを楽しんで、週末は駒場公園でがっつり遊ぶというプラン。天気や気分に合わせて、いろいろなスポットを巡ってみるのも楽しいですよ。

今年の夏は、ぜひ佐久市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんと一緒に素敵な思い出を作ってくださいね。水遊びを通じて、親子の絆もぐっと深まること間違いなしです!

「子どもは遊びの天才である」 – ジャン・ピアジェ

今日も佐久の青空の下で、子どもたちの笑い声が響いています。みなさんも素敵な水遊びの時間を過ごしてくださいね。それでは、また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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