こんにちは♪『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです。先日、娘の幼稚園で防災訓練があったんですが、そこで「備蓄米って準備してますか?」という話題になって。正直、ちゃんと準備できていなかった自分に気づいたんです。
そこで今回は、富士見市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べて回ってきました!同じように「そろそろ備蓄を考えなきゃ」と思っているみなさんの参考になれば嬉しいです♪
富士見市の防災計画で推奨される備蓄量って?
富士見市の防災計画によると、各家庭で最低3日分、できれば1週間分の食料と水を備蓄することが推奨されています。大きな災害が起きると、物流が止まって1週間はスーパーやコンビニで食品が手に入らない可能性があるんだとか。
1人1日あたりお茶碗2杯分のご飯を食べるとすると、1週間で約840g(5.6合)のお米が必要になります。4人家族なら3.4kgくらいは最低限備えておきたいですね。わが家も3人家族なので、約2.5kgは常に備蓄しておこうと決めました!
政府備蓄米が買える富士見市内の店舗
東武ストアで備蓄米をゲット
東武ストアのみずほ台店や鶴瀬駅ビル店では、政府備蓄米の販売が行われています。2021年産のお米が5kg税込1,922円という破格のお値段で販売されたこともあるんです。開店前から行列ができることもあるので、店頭でお知らせをチェックしてみてくださいね。
実は7月にも300袋限定で販売されたそうで、地域のみなさんの関心の高さがうかがえます。スタッフさんも親切に対応してくれるので、入荷時期を聞いてみるのもおすすめです。
ヤオコーの充実した品揃え
富士見市内には、羽沢店とららぽーと富士見店の2店舗があるヤオコー。こちらでも6月から政府備蓄米の販売が始まっています。通常のお米売り場に加えて、防災コーナーも設置されていることが多いんですよ。
羽沢店は駐車場も広くて買い物しやすいですし、ららぽーと富士見店なら他の買い物のついでに立ち寄れるのが便利ですね◎
ベルク富士見関沢店も要チェック
関沢にあるベルクでも、政府備蓄米を取り扱っています。駐車場が100台分もあるので、まとめ買いにも便利。営業時間が朝9時から深夜0時までと長いのも、忙しいママにはありがたいポイントです♪
ホームセンターで備蓄米を探す
ハンズららぽーと富士見店
ららぽーと富士見の2階にあるハンズでは、防災グッズコーナーが充実しています。真空パックのお米や、5年保存できるアルファ米なども豊富に揃っているんです。お買い物のついでに覗いてみる価値ありですよ!
コーナンPRO富士見店
針ヶ谷にあるコーナンPRO富士見店でも、防災用品コーナーで備蓄米が販売されています。5kgで2,150円程度の真空パックが中心で、10kgパックもあるので家族の人数に合わせて選べます。
コメリハード&グリーン羽沢店
羽沢にあるコメリでも、備蓄用のお米を取り扱っています。DIY用品を買うついでに、防災グッズもチェックできるのが便利ですね。
コンビニでも備蓄米が買える!
実はセブンイレブンでも、政府備蓄米を無洗米に加工した2kgパックが税込775円前後で販売されているんです。富士見市内のセブンイレブンでも取り扱いがあるので、急に備蓄米が必要になった時にも安心ですね。
ファミリーマートやローソンでも、レトルトご飯やアルファ米を購入できます。少量パックが多いので、一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方にぴったりです!
長期保存できるアルファ米という選択肢
アルファ米って聞いたことありますか?お湯を注いで15分(水なら60分)で食べられる便利な非常食なんです。なんと5年間も保存できるので、防災備蓄にはもってこい!
富士見市内のドラッグストアでも購入できますし、ネット通販なら種類も豊富。白米だけでなく、チキンライスや五目ごはんなど味付きのものもあるので、子どもも飽きずに食べられそうです♪
ローリングストック法で賢く備蓄
備蓄米を買ったら、ぜひ実践してほしいのが「ローリングストック法」。普段使うお米を少し多めに買っておいて、古いものから使い、使った分だけ買い足していく方法です。
例えば2kg入りのお米を3袋常備しておいて、1袋使ったらすぐに1袋補充する。これなら賞味期限を気にすることなく、いつも新鮮な備蓄米をキープできます。わが家でも実践していますが、本当に簡単で続けやすいんですよ!
備蓄米の保管場所と注意点
富士見市は夏は暑く、冬は寒い気候。備蓄米の保管には少し工夫が必要です。直射日光を避けて、風通しの良い涼しい場所で保管するのがベスト。湿度が高いとカビの原因になるので、除湿剤を一緒に置いたり、すのこを敷いたりするのもおすすめです。
わが家では、パントリーの下段に専用スペースを作って、家族みんなが分かるようにしています。いざという時に「どこにあるの?」とならないように、定位置を決めておくことが大切ですね。
富士見市の避難所情報も確認しよう
富士見市では、各小中学校や公民館、コミュニティセンターなど35か所が避難所として指定されています。備蓄米の準備と合わせて、お住まいの地域から行きやすい避難所を2か所以上確認しておくことも大切です。
- 鶴瀬小学校(羽沢2-1-1)
- 水谷小学校(水谷1-13-3)
- ららぽーと近くのふじみ野小学校(ふじみ野東4-4-1)
- 鶴瀬公民館(羽沢3-23-10)
- ふじみ野交流センター(ふじみ野東3-7-1)
市の防災ガイドブックには、ハザードマップも載っているので、一度家族で確認してみてくださいね。
備蓄米と一緒に準備したいもの
備蓄米だけあっても、炊飯する道具がなければ食べられません。富士見市で備蓄米を買うついでに、こんなものも一緒にチェックしてみてください。
- カセットコンロとガスボンベ(停電時の調理用)
- 水(1人1日3リットル×家族分×最低3日分)
- レトルトカレーやおかずの缶詰
- 使い捨ての紙皿やプラスチックスプーン
- ラップ(食器にかぶせれば洗い物が減らせます)
ららぽーと富士見の100円ショップでも、防災グッズが意外と充実しているので、お買い物のついでに覗いてみるのもいいですよ♪
実際に備蓄米を活用した富士見市民の声
「去年の台風19号の時、停電で冷蔵庫が使えなくなって本当に困りました。でも備蓄米とカセットコンロがあったおかげで、温かいご飯が炊けて家族みんなほっとしました」(女性/40代前半/会社員)
「コロナで自宅待機になった時、備蓄米があって本当に助かりました。買い物に行けない時でも、お米さえあれば何とかなるものですね」(男性/30代後半/自営業)
まとめ:今日から始める備蓄米準備
富士見市で備蓄米がどこで買えるか、たくさんご紹介してきました。東武ストア、ヤオコー、ベルクなどの身近なスーパーから、ららぽーとのハンズ、コーナンなどのホームセンター、そしてコンビニまで、選択肢は本当に豊富なんです。
防災準備って、ついつい「まだ大丈夫」と思いがちですよね。でも、いざという時に「準備しておけばよかった」と後悔しないためにも、今日から少しずつ始めてみませんか?
まずは次の買い物で、いつものお米を1袋多めに買ってみる。それだけでも立派な第一歩です。家族の笑顔と安心を守るために、一緒に備蓄米の準備を進めていきましょう!
「明日のために今日備える。それが家族への最高の愛情表現」 – 防災アドバイザー 国崎信江
備えることは、決して怖がることではなく、大切な人を守るための愛情なんですね。富士見市での毎日がもっと安心で幸せになるように、今日できることから始めてみてくださいね。るなっちも応援しています♪

















