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可児市お祭り最新情報!久々利八幡神社大祭など伝統行事を総まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』可児エリア担当ライターのだいちです。わたしが暮らすこの可児市は、歴史と伝統が息づく祭りがたくさんあるんです。春の桜祭りから初冬の花火大会まで、年間を通じて30以上のお祭りや伝統行事が開催されているって、みなさんご存知でしたか?

わたしも家族と一緒に毎年楽しみにしているお祭りがいくつもあります。特に子どもたちは夏祭りの屋台や花火が大好きで、毎年「今年はいつ?」と待ち遠しそうに聞いてくるんです。今回は、可児市で開催される主要なお祭りを、季節ごとに詳しくご紹介していきますね!

目次

春を彩る伝統祭事(3月~5月)

可児市の春は、桜の開花とともに多彩なお祭りが始まります。まず3月28日に開催される子守神社例大祭は、中恵土地区の春の訪れを告げる大切な行事です。JR可児駅から徒歩15分ほどの場所にある子守神社で、地元の方々が集まって五穀豊穣を祈願します。

そして4月第1日曜日には、土田地区で白鬚神社大祭が行われます。名鉄広見線可児川駅から徒歩15分の白鬚神社では、厳かな神事とともに地域の安全と繁栄を願う伝統行事が執り行われるんです。

わたしが個人的に大好きなのが、3月下旬から4月上旬にかけて開催される蘭丸ふる里の森桜まつりです。兼山の蘭丸ふる里の森は、約千本の桜が咲き誇る名所で、満開の時期には多くの花見客で賑わいます。子どもたちと一緒にお弁当を持って出かけると、春の陽気と美しい桜に心が和みますよ♪

獅子舞が魅せる伝統芸能

4月中旬の日曜日には、可児市の無形民俗文化財に指定されている久々利八幡神社大祭が開催されます。この祭りでは、前車と後車と呼ばれる2台の山車が繰り出し、「クモマイ(蜘蛛舞)」や「サヨヒメ(佐夜姫)」といったからくり人形の演技が披露されます。特に大蛇が登場して殿様と戦うシーンは迫力満点で、見物客から歓声が上がるんです!

同じく4月中旬には、川合地区の青木神社で川合獅子舞が奉納されます。100年以上の歴史を持つこの獅子舞は、悪魔払いの意味が込められており、疫病を鎮める願いが込められています。獅子舞の後には「ハナ(花串)」が配られ、縁起物として大切に持ち帰る風習が今も続いているんですよ。

夏の風物詩と伝統行事(6月~8月)

6月に入ると、まず第1日曜日に蘭丸祭が可成寺で開催されます。森蘭丸の命日(1582年6月2日)にちなんで行われる供養祭で、蘭丸ファンや歴史好きの方が県内外から訪れます。境内では甲冑試着体験もできて、子どもたちも戦国武将気分を味わえるんです!

そして2025年の大きな話題といえば、可児夏まつりが6月14日(土)に開催されることですね。これまで8月に開催されていたこの祭りですが、猛暑対策として今年から6月開催に変更されました。市役所東駐車場を会場に、盆踊りや屋台、そして夜には噴き上げ花火が楽しめます。梅雨の時期ではありますが、暑さを気にせず楽しめるのは嬉しいですね◎

夏本番の伝統祭り

7月に入ると、兼山地内で百万遍の町流しが1週間にわたって行われます。この珍しい行事は、大きな数珠を持って町内を回り、無病息災を祈願する伝統行事です。地域の絆を深める大切な機会になっているんです。

7月中旬の夜に開催される石原の提灯まつりは、可児市の夏の風物詩のひとつです。建速神社の境内に引き出された山車に、なんと365個以上の提灯が飾られるんです!山車の中央には月の数(12個または13個)、四方には月の日数分(30個)の提灯が配置され、幻想的な光景が広がります。

8月中旬の土曜日には、兼山地区センターで美濃金山城下の兼山夏まつりが開催されます。地元の方々による手作り感あふれる温かいお祭りで、郷土料理の屋台や子ども向けのゲームコーナーなど、家族みんなで楽しめる内容になっています。

秋から冬へ向かう祭事(10月~11月)

秋の訪れとともに、可児市では特色ある祭りが続きます。かつては10月第3日曜日に「戦国武者行列若獅子蘭丸」が開催されていました。森一族の武将や姫、槍隊、弓隊など総勢60名が兼山本通りを練り歩く勇壮華麗な戦国絵巻は、多くの観光客を魅了していました。現在は実施されていませんが、その歴史と伝統は地域の人々の心に深く刻まれています。

そして11月第1土曜日に開催される帷子花火大会は、可児市の秋を締めくくる一大イベントです!2025年は11月1日(土)に第15回大会が開催される予定で、お昼12時からスタート。帷子公園東広場では、ストラックアウトや輪投げ、ポニー乗馬体験、さらには大人気のカブトムシ幼虫掘り起こしなど、子ども向けのイベントが盛りだくさんなんです?

秋の夜空を彩る花火

夜7時から始まる花火の打ち上げは、約30分にわたって秋の澄んだ夜空に美しい花を咲かせます。夏の花火とはまた違った、秋ならではの澄んだ空気の中で見る花火は格別ですよ。有料観覧席も用意されているので、ゆっくり座って鑑賞したい方にはおすすめです!

可児市のお祭りを楽しむコツ

可児市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、どの祭りも地域の方々の温かい心と伝統への想いが詰まっています。わたしがお祭りを楽しむときに心がけているのは、早めに会場に到着することです。特に人気の祭りは駐車場がすぐに満車になってしまうので、公共交通機関を使うか、臨時駐車場の情報を事前にチェックしておくことをおすすめします。

  • SNSで最新情報をチェック(可児市観光協会のインスタグラムなど)
  • 雨天時の開催情報を確認
  • 子ども連れの場合は着替えを準備
  • 現金を多めに用意(屋台は現金のみが多い)

また、地元の方との交流も祭りの楽しみのひとつです。屋台で料理を買うときや、伝統芸能を見学するときに、地元の方に話しかけてみると、その祭りの歴史や見どころを教えてくれることもありますよ。みなさんも可児市のお祭りで、素敵な思い出を作ってくださいね!

「祭りとは、人と人との絆を深め、地域の文化を次世代に伝える大切な場である」- 柳田國男

可児市の祭りは、まさにこの言葉通り、地域の絆と伝統を大切に守り続けています。これからも、子どもたちと一緒に地元の祭りに参加して、この素晴らしい文化を次の世代へと繋いでいきたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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