こんにちは、「ローカログ」三条エリア担当ライターのえつこです。春の訪れとともに海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか😊
三条市でパスポートを作りたいけれど、どこで申請すればいいのか、何が必要なのか迷っていませんか?実は、わたしも最初はどこに行けばいいか分からなくて困った経験があるんです。今回は三条市でのパスポート申請について、必要な書類から受け取りまでの流れを詳しくご紹介しますね。
三条市のパスポート申請窓口はどこ?
三条市でパスポートの申請・交付ができるのは、三条市役所市民窓口課です。住所は三条市旭町2-3-1で、本庁舎内にあります。市役所の総合窓口でパスポートの手続きができるので、とても便利ですよね。
ただし、栄サービスセンターや下田サービスセンターではパスポートの申請はできないので、必ず市役所本庁舎まで足を運んでくださいね。わたしも最初は間違えそうになりました。
申請と受取の時間帯について
三条市でパスポートを申請する際の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分までです。土・日・祝日、そして年末年始はお休みなので注意してください。
受け取りの時間も基本的には同じですが、お仕事などで平日の日中に行けない方のために、時間外サービスも実施されているんです!
- 火曜日の時間外サービス:午後4時30分から午後7時まで(祝日、8月13日〜15日、年末年始を除く)
- 第2・第4日曜日:午前9時から正午まで(年末年始を除く、祝日と重なる日曜日も実施)
これなら平日お仕事で忙しい方でも受け取りに行けますよね♪わたしの友人も火曜日の時間外サービスを利用して、仕事帰りに受け取ることができたそうです。
申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請には、いくつかの書類が必要になります。事前にしっかり準備しておくと、スムーズに手続きができますよ。
1. 一般旅券発給申請書
申請書には5年用と10年用があります。18歳未満の方は5年旅券のみの申請となります。申請書は市役所の窓口に用意されているので、その場で記入することも可能です。
2. 戸籍謄本(全部事項証明書)
発行から6か月以内のものが必要です。ただし、有効期間内のパスポートをお持ちで、氏名や本籍地の都道府県名に変更がない場合は省略できます。同じ戸籍の家族が同時に申請する場合は、1通で共用できるのでお得ですね。
3. 写真(1枚)
パスポート用の写真はちょっと厳しい規定があるんです。
- 提出日前6か月以内に撮影されたもの
- 縦45mm×横35mm(頭頂からあごまで34mm±2mm)
- 無帽で正面を向いている
- 背景は無地で影がない
- ふちなし
最近はカラーコンタクトなどで瞳の色が変わって見える写真が不適当とされるケースが増えているそうです。自然な状態で撮影することが大切ですね。
4. 本人確認書類
1点でよいものは、運転免許証、マイナンバーカード、有効または失効後6か月以内の日本国旅券、官公庁の写真付き身分証明書などです。
2点必要な場合は、健康保険証、年金手帳、介護保険被保険者証、印鑑登録証明書と実印などから組み合わせて提出します。小学生以下の場合は「健康保険証+母子健康手帳」でもOKです。
5. 前回のパスポート(お持ちの方のみ)
有効期限が切れていても、前回のパスポートがあれば持参してください。有効期限内のパスポートをお持ちの方は、必ず提示が必要です。
パスポートの手数料はいくら?
気になる手数料ですが、現在は次のようになっています。
- 10年旅券:16,000円
- 5年旅券(12歳以上):11,000円
- 5年旅券(12歳未満):6,000円
手数料は申請時ではなく、パスポートを受け取るときに支払います。収入印紙と新潟県証紙で納付することになっているので、市役所で購入できます。
申請から受け取りまでの期間
三条市でパスポートを申請してから受け取りまでは、現在約10日間かかります。ただし、土日祝日を挟む場合や連休がある時期は、もう少し時間がかかることもあるそうです。
旅行の予定がある方は、余裕をもって早めに申請することをおすすめします。わたしの知り合いは、ギリギリに申請して焦った経験があるそうですよ。
代理人による申請も可能です
本人が窓口に行けない場合、代理人による申請も可能です。ただし、申請書の「所持人自署」欄、「刑罰等関係」欄、「申請書類等提出委任申出書」欄は、必ず本人が記入する必要があります。
代理人が申請する場合は、申請者本人と代理人両方の本人確認書類が必要になります。受け取りは必ず本人が行く必要があるので注意してくださいね。
2025年3月24日から大きく変わります!
実は2025年3月24日から、パスポート申請の制度が大きく変わるんです!どんな変更があるのか、詳しく見ていきましょう。
電子申請が拡大されます
これまで電子申請は有効なパスポートをお持ちの方の「切替申請」のみでしたが、「新規申請」でも電子申請ができるようになります。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、自宅から申請できるようになるんです。
さらに電子申請の場合、戸籍謄本の添付が不要になるという大きなメリットもあります。市役所に戸籍謄本を取りに行く手間が省けるのは、とても便利ですよね!
手数料が変更になります
3月24日以降は、窓口申請と電子申請で手数料が異なることになります。
- 5年パスポート:電子申請10,900円、窓口申請11,300円
- 10年パスポート:電子申請15,900円、窓口申請16,300円
電子申請の方が少しお得になるんですね。これは電子申請を促進するための措置だそうです。
受け取りまでの期間が長くなります
一方で、国立印刷局での印刷に変わるため、申請から受け取りまでの期間が現在の約10日間から約2週間に延びることになります。旅行の予定がある方は、これまで以上に早めの申請が必要になりそうですね。
パスポート写真はどこで撮る?
パスポート写真の撮影場所についても気になりますよね。三条市内には、スピード写真機もありますが、写真専門店で撮影することもおすすめです。
例えば、カメラのキタムラ三条ピア店では、パスポート用の証明写真を撮影してくれます。プロが撮影してくれるので、規定に合った写真を確実に用意できます。また、カメラのアート三条店でも証明写真の撮影サービスがあります。
スピード写真機は24時間利用できて便利ですが、規定に合わない写真になってしまうリスクもあります。大切なパスポートですから、確実に規定を満たす写真を用意したいところですよね。
三条市から県パスポートセンターも利用可能
三条市に住民登録がある方でも、就労や就学の理由で他市町村に居住している場合は、新潟県パスポートセンターや県民サービスセンターでも申請できます。
また、緊急に渡航する必要がある場合や「刑罰等関係」に該当する場合は、新潟県パスポートセンター(電話:025-290-6670)に問い合わせることになります。
窓口予約サービスも始まりました
三条市では2024年3月から、市民総合窓口の予約サービスを開始しています。パスポート申請も予約対象となっているので、待ち時間を短縮したい方は利用してみてはいかがでしょうか。
予約システムを使えば、窓口での待ち時間がほとんどなくなるそうです。特に混雑する時期には、とても便利なサービスですよね。
まとめ
三条市でパスポートを申請する際は、市役所市民窓口課で手続きができます。必要書類をしっかり準備して、余裕をもって申請することが大切です。2025年3月24日からは制度が大きく変わり、電子申請が便利になる一方で、受け取りまでの期間が長くなるので注意が必要です。
海外旅行の計画がある方は、早めにパスポートの準備を始めてくださいね。みなさんの素敵な旅の第一歩が、スムーズに進みますように!
「成功とは、諦めない者に訪れる」
– わたしの座右の銘 –
パスポートの申請も、最初は難しく感じるかもしれません。でも、一つ一つ準備を進めていけば必ずできます。新しい世界への扉を開く第一歩、応援しています!


















