『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で買える絶品焼き菓子!お土産にも最適な15店

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の焼き菓子情報をたっぷりとお届けしますよ。ボクは三軒茶屋に住んで早15年、子どもたちとのおやつタイムが日課になっています。特に焼き菓子は日持ちするし、手軽に楽しめるから家にストックしておくと便利なんですよね。

世田谷区って実は焼き菓子の激戦区なんです!松陰神社前、三軒茶屋、経堂など各エリアに個性豊かなお店がぎっしり。今回は地元民だからこそ知る、とっておきの焼き菓子屋さんを紹介します。週末のお出かけやちょっとした手土産選びの参考になれば嬉しいです!

目次

松陰神社前エリアの焼き菓子屋さん

まずは松陰神社前エリアから。このエリアは古き良き商店街の雰囲気と新しいカルチャーが融合した、今注目のスポットなんです。

Merci BAKE(メルシーベイク)

松陰神社前にあるMerci BAKEは、シンプルで洗練された白い店構えが特徴。ラフで身近に感じられる雰囲気のお菓子が並んでいます。商店街の温かさと地元愛に溢れた、スタイリッシュながらも親しみやすい焼き菓子屋さんです。

ここに来たら絶対に食べてほしいのがキャロットケーキ!スパイスが香るケーキの上にはくるみを混ぜたクリームチーズがトッピングされています。お散歩の休憩にもぴったりですよ。

女性/30代前半/主婦 松陰神社前を訪れるたびに立ち寄ります。キャロットケーキは絶品で、スパイスの香りが絶妙。子どもたちも大好きで、いつも「メルシーのケーキ買ってきて!」とリクエストされます。

三軒茶屋エリアの焼き菓子屋さん

続いては三軒茶屋エリア。ボクの地元でもあるこのエリアは、個性的な焼き菓子屋さんが点在しています。

SUSUCRE(シュシュクル)

三軒茶屋から住宅街を進んで徒歩12分ほどの場所にある「やきがしや SUSUCRE」。半地下のお店の扉を開けると、店内いっぱいに焼き菓子が並び、その向こうにはお菓子を作るキッチンが見えます。

たくさんの焼き菓子の中でも特におすすめなのがレーズンサンド。さっくりしっとりの生地に挟まれたバタークリームとレーズンの組み合わせは絶品で、ファンも多く特に早く売り切れてしまう人気商品です。

絵本『ぐりとぐら』の作家、山脇百合子さんが描いたお店のロゴや缶もとってもキュートで、見た目も楽しめますよ。

pole pole(ポレポレ)

池尻大橋と三軒茶屋の間の住宅街にある「pole pole」は、製造から販売まで基本的にお一人でされているこだわりのお店。お菓子に使う材料がお店のサイトに写真付きで載っている透明性の高さも魅力です。

毎月変わる「今月のお菓子」は必見!季節の素材を活かした焼き菓子は、その時にしか味わえない特別感があります。住宅街の中にあるお店ですが、地域に愛されているからこその魅力を感じられる場所です。

経堂エリアの焼き菓子屋さん

経堂エリアも焼き菓子の激戦区!小田急線沿いのこのエリアには、個性的なお店がたくさんあります。

Paddbre(パドブレ)

小田急線経堂駅からすぐの場所にある「Paddbre」は、焼き菓子と麹を使ったワンプレートランチのお店。お店で提供しているランチも焼き菓子も、おうちで作るものをイメージしてつくられています。

メニューは素朴でホームメイドの温かみがあり、毎日食べても飽きないようにとつくられています。お菓子はお店でも食べることができますし、持ち帰りもOK。近所にあったらつい自慢したくなる、自分へのご褒美にも誰かへのプレゼントにもぴったりのお店です。

クルミ堂

「クルミ堂」は、ノスタルジックで温かい空間が魅力のカフェ。細い階段を上がった先の2階にあり、落ち着いたインテリアで幅広い層に親しまれている癒しの空間です。

手作りスイーツが人気で、いちごカスタードマフィンやシュガーレーズンスコーンなどが楽しめます。テイクアウト用の焼き菓子も販売していて、甘すぎない生地は表面はサクサク、中はしっとりの絶妙な食感が特徴です。

クッキーやマフィン、スコーンなど日替わりで様々な焼き菓子が並ぶので、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力のひとつですね。

代官山・幡ヶ谷エリアの焼き菓子屋さん

世田谷区から少し足を延ばして、代官山や幡ヶ谷エリアの焼き菓子屋さんも紹介します。

Sunday Bake Shop(サンデーベイクショップ)

幡ヶ谷にある「Sunday Bake Shop」は、スコーンやショートブレッドなど素朴なイギリス菓子が並ぶお店。猫型の「にゃんころうショートブレッド」はお店のアイコン的存在で、猫好きの友人へのプレゼントにもぴったりです。

平日は7:30と早めのオープンですが、行列ができる人気ぶり。夕方には完売して閉まってしまうこともあるので、訪れる際はお早めに!

Chirimulo(チリムーロ)

代官山と渋谷の間にある「Chirimulo」は、大人の焼き菓子屋さん。お菓子にスパイス(ときには洋酒)がしっかり効いていることが「大人の」という冠がつく理由です。

大人だから楽しめるスパイシーなお菓子は、「大人になってよかったなあ」と思わせてくれる特別な味わい。営業時間が変わることもあるので、訪問前にSNSで最新情報をチェックするのがおすすめです。

谷中・荒川区エリアの焼き菓子屋さん

最後に、少し足を延ばして谷中や荒川区エリアの焼き菓子屋さんも紹介します。

アトリエ ド フロレンティーナ

谷中銀座商店街にある「アトリエ ド フロレンティーナ」は、フロランタン専門店。ざくざくとしたナッツとクッキー生地の食感が楽しいフロランタンが、食べやすい一口サイズにカットされています。

プレーンや焼きリンゴ、オランジェなどの定番フレーバーに加えて季節商品も登場。単品で購入することが多くないフロランタンだからこそ、専門店でいろんなフレーバーにチャレンジしてみるのも楽しいですよ。

nécoya BAKESTAND(ネコヤ ベイクスタンド)

荒川区にある熊野前商店街の「nécoya BAKESTAND」。店主がふくふくとした猫にたくさん出会ったことが熊野前にお店を構える決め手だったとのこと。そう聞くとお店はもちろん、熊野前商店街にも興味が湧いてきますね。

日替わりの味もある人気のスコーンは、お菓子としても翌朝の朝ごはんにもよさそうなくらいにボリューミー。商店街にあるスタンド形式のお店なので、お客さんとの会話が弾むことも多いのだとか。「どれにしよう」なんてお店の方に相談しながら、たくさんのお菓子を買っちゃいそうです。

世田谷区のパティスリーで見つける絶品焼き菓子

世田谷区には焼き菓子専門店だけでなく、素晴らしいパティスリーもたくさんあります。

LIFENRI(リフェンリ)

世田谷線沿いに新たにオープンした「LIFENRI」(松原)は、絶品ケーキと焼き菓子が評判のパティスリー。名店で腕を振るったパティシエによる本格的なスイーツは、見た目も美しく味わいも深いと評判です。

特にチョコレートを使った焼き菓子は、素材の風味を最大限に引き出した逸品。ちょっとしたギフトにもぴったりですよ。

パティスリー ルリジューズ

フランスの定番お菓子を名前に冠した「パティスリー ルリジューズ」。フランス・パリのサンジェルマン市場でお店を経営していたシェフが作る本場のスイーツを楽しめます。

伝統菓子『ルリジューズ』は、フランス語で”修道女”を表す意味の言葉のお菓子。シェフオリジナルの豊富なフレーバーが並んでおり、本場とは異なる日本ならではの素材を使った品も提供されています。本格的なフランス菓子を世田谷で味わえる貴重なお店です。

VOILA(ヴォアラ)

世田谷区内に複数店舗を展開する「VOILA」は、誕生日ケーキで有名なパティスリーですが、焼き菓子も絶品。特にフィナンシェは、黄金色にまで焦がすことで香りを引き出したバターと、奥ゆきのあるナッツのコクと香りが詰まった逸品です。

桜丘店・砧店・梅が丘店・経堂店と、世田谷区内の各エリアに店舗があるので、近くのお店を見つけて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

まとめ:世田谷区の焼き菓子巡りを楽しもう!

いかがでしたか?世田谷区には個性豊かな焼き菓子屋さんがたくさんあることがお分かりいただけたと思います。それぞれのお店が独自の魅力を持っていて、訪れるたびに新しい発見があるのが楽しいですよね。

ボクも子どもたちと一緒に、週末のお出かけコースに焼き菓子屋さん巡りを組み込むことが多いです。お気に入りのお店を見つけて、季節ごとの限定商品を楽しむのも醍醐味のひとつ。皆さんも世田谷区の焼き菓子屋さんを巡って、お気に入りのお店を見つけてみてくださいね!

最後に、今日の名言をひとつ。

「人生とは自分を発見する旅であり、焼き菓子を楽しむ旅でもある」 – すーちゃん(笑)

思い立ったが吉日!今週末は世田谷区の焼き菓子屋さん巡りに出かけてみませんか?素敵な出会いが待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次