みなさん、こんにちは!『ローカログ』可児エリア担当ライターのだいちです。夏本番を迎える時期になると、子どもたちから「プール行きたい!」「水遊びしたい!」という声が聞こえてきませんか?わが家の子どもたちも、暑い日が続くと水遊びの話題でもちきりです。実は可児市周辺には、家族みんなで楽しめる素敵なじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットがたくさんあるんです!今回は地元ライターの視点から、おすすめの水遊びスポットを詳しくご紹介させていただきますね。
ぎふワールド・ローズガーデンの水遊びわんぱく広場
まず最初にご紹介したいのが、可児市瀬田にある「ぎふワールド・ローズガーデン」です。バラ園として有名なこちらの施設、実は夏になると「霧のプレリュード」エリアが水遊びわんぱく広場に大変身するんです♪毎年7月中旬から9月中旬頃まで開催される「スマイルキッズサマー」というイベント期間中は、本格的な水遊びが楽しめる人気スポットになります。
今年2025年にリニューアルされたばかりの水景施設は、高さ25メートルから階段状に流れ落ちる壮大な滝が特徴的です。上池・中池・下池と3段構造になっていて、幅15メートルを超える迫力満点の壁泉も新設されました!下池はゴムチップで舗装されているので、小さなお子さんも安全に水遊びを楽しめるようになっています。
有料エリアには、ウォータースライダーやスプラッシュバスケットなどの本格的な水遊び遊具もあります。大きなバケツから大量の水がザブーンと降ってくる瞬間は、子どもたちの「キャー!」という楽しそうな声が響き渡ります。わが家の子どもたちも、この瞬間が一番のお気に入りです。
今年から新設された室内キッズルームもあるので、暑さで疲れたらクールダウンもできます。広報の方によると「水遊びと室内遊びの二本立てで、丸一日楽しんでいただければ」とのことで、家族で一日中遊べる工夫がされているんですね。入園料は時期により変動しますが、大人は無料~1,050円、高校生以下は無料なので、とってもお得に楽しめます!
可児ふるさと川公園の噴水広場
続いてご紹介するのは、可児市下恵土にある「可児ふるさと川公園」です。可児川沿いに全長560メートルにわたって広がる公園で、東広場には夏の風物詩である噴水があります。噴水の運転期間は7月頃から9月頃までで、暑い夏の日には多くの家族連れで賑わいます。
西広場には大型複合遊具もあるので、水遊びの合間に遊具で遊ぶこともできますね。東広場と西広場を結ぶ園路はせせらぎ沿いを歩けば一周約700メートルあり、朝のランニングコースとしても最適です。実はわたしも早朝ランニングで時々利用させていただいています!
駐車場は西広場に17台、東広場に6台と少し限られているので、週末の混雑時は早めの到着がおすすめです。トイレは2か所あり、多目的トイレも完備されているので、小さなお子さん連れでも安心ですよ。
可児市B&G海洋センターのプール
じゃぶじゃぶ池とは少し違いますが、しっかりと泳ぎたい!というファミリーには「可児市B&G海洋センター」のプールもおすすめです。大プール(25メートル×6コース)と幼児用プールがあり、本格的な水泳から水遊びまで幅広く楽しめます。
営業期間は6月第3金曜日から9月第3月曜日までで、利用時間は午前9時から午後4時までです。利用料金は高校生以下110円、一般220円と、市営施設ならではのリーズナブルな価格設定が魅力的ですよね!大プールの利用は原則小学3年生以上ですが、保護者同伴であれば小学2年生以下も利用可能です。
プールキャップの着用が必須なので、忘れずに持参してくださいね。未就学児は保護者同伴が必要で、大人もプールに入れる準備をしていく必要があります。わが家では、中学生の長男は友達と一緒に、小学生の娘は親子で楽しんでいます◎
トイファクトリーの丘(ふれあいパーク・緑の丘)
可児市羽崎にある「トイファクトリーの丘」は、2023年からネーミングライツで名称が変更された公園です。総面積約22ヘクタール(ナゴヤドーム約4.7個分!)という広大な敷地を誇る公園で、じゃぶじゃぶ池はありませんが、夏の水遊びと合わせて訪れたいスポットです。
広大な芝生広場では、水鉄砲遊びやシャボン玉遊びなども楽しめます。高台にあるので気持ちの良い風が吹き抜け、暑い夏でも比較的過ごしやすいんです。管理事務所では軽スポーツ用具の無料貸し出しも行っているので、バドミントンやソフトバレーなどで汗を流すのもいいですね。
駐車場はA駐車場253台、B駐車場27台と充実しているので、混雑時でも比較的停めやすいのが助かります。JR太多線「可児駅」や名鉄広見線「新可児駅」から車で約10分とアクセスも良好です。営業時間は朝8時30分から夕方5時までで、12月29日から1月3日までが休園日となっています。
周辺エリアの人気じゃぶじゃぶ池情報
可児市から少し足を伸ばせば、さらに魅力的な水遊びスポットがあります。美濃加茂市にある「ぎふ清流里山公園」のじゃぶじゃぶ池は、更衣室とロッカーが完備されていて、無料のシャワーまであるという充実ぶり!春日井市の「落合公園」も駐車場が多く、小川での水遊びが楽しめると評判です。
関市の「中池公園」は月曜休みですが、じゃぶじゃぶ池がプールのようにきれいで、池にすべり台もあるんです。浮き輪の貸し出しもあるので、手ぶらで遊びに行けるのは嬉しいですよね。8月31日までの期間限定なので、夏休みの思い出作りにぴったりです。
各務原市の「河川環境楽園」も水遊びができて更衣室(テント)があります。交通公園も併設されていて、三輪車の無料貸し出しやゴーカート(有料)もあるので、一日中楽しめます!
水遊びを楽しむための準備とポイント
水遊びスポットに出かける前に、いくつか準備しておきたいポイントをご紹介しますね。まず、水着や水遊び用の服装はもちろんですが、タオルは多めに持参することをおすすめします。着替えも2セットくらいあると安心です。日焼け止めクリームも忘れずに!特に首の後ろや耳の裏など、塗り忘れやすい部分も念入りに。
水遊び専用おむつを使用する場合は、施設によってルールが異なるので事前確認が大切です。ぎふワールド・ローズガーデンでは売店で水遊び専用おむつも販売していますが、事前に準備しておく方が安心ですよね。
お弁当や飲み物も忘れずに!熱中症対策として、スポーツドリンクや塩分補給のタブレットなども準備しておくといいでしょう。わが家では、凍らせたペットボトルを保冷バッグに入れて持参しています。溶けた頃にちょうど冷たい飲み物が飲めて、子どもたちも大喜びです♪
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しい反面、安全面での注意も必要です。どんなに浅い水場でも、絶対に子どもから目を離さないようにしましょう。特に小さなお子さんは、わずか10センチの水深でも溺れる危険があります。兄弟で遊びに行く場合も、それぞれの子どもをしっかり見守ることが大切です。
滑りやすい場所も多いので、走らないよう子どもたちに声かけすることも忘れずに。また、混雑時は他のお子さんとの接触事故にも注意が必要です。譲り合いの心を持って、みんなで楽しく遊べるようマナーを守りましょう。
定期的な休憩も大切です。30分から1時間ごとに日陰で休憩をとり、水分補給をしっかり行いましょう。体調がすぐれない時は無理せず、早めに切り上げることも大切ですよ。
夏の思い出づくりは可児市のじゃぶじゃぶ池で
可児市とその周辺には、本当に素敵な水遊びスポットがたくさんありますね!ぎふワールド・ローズガーデンの本格的な水遊び施設から、可児ふるさと川公園の噴水、B&G海洋センターのプール、そしてトイファクトリーの丘の広大な芝生広場まで、それぞれに特色があって選ぶのも楽しいです。
子どもたちの年齢や興味に合わせて、いろいろなスポットを巡ってみるのもいいですよね。わが家では夏休み期間中、毎週違う水遊びスポットに出かけることを恒例にしています。子どもたちも「次はどこに行くの?」とワクワクしながら待っています!
暑い夏だからこそ、水遊びで思いっきり楽しんで、素敵な思い出をたくさん作ってください。可児市の水遊びスポットで、みなさんの笑顔があふれる夏になりますように!地元のちょっとした発見や新しい遊び場を見つけたら、ぜひ周りのみなさんにもシェアしてくださいね◎
「変化を恐れるな、変化を楽しめ」 – ジャック・ウェルチ
新しい水遊びスポットへの挑戦も、素敵な変化の一つです。この夏、家族みんなで新しい思い出をたくさん作って、笑顔いっぱいの毎日を過ごしてくださいね♪


















