こんにちは!『ローカログ』福島エリア担当ライターのなつみんです♪ 最近、福島市内のカフェで高校選びに悩んでいる親子連れをよく見かけるんですよね。そこで今回は、わたしの住む福島市にある「福島県立福島東高等学校」について、地元ライターの目線でたっぷりとご紹介したいと思います!
お子さんの進学先を考えているみなさん、「偏差値も大事だけど、部活動も頑張りたい」「国公立大学を目指したい」そんな希望を持っていませんか? 福島東高校は、まさにそんな願いを叶えてくれる学校なんです。
福島市の中心部にある通いやすい高校
福島東高校は福島市浜田町12-21に位置していて、福島駅から通学しやすい抜群の立地が魅力なんですよ。市の中心部にあるから、福島市内のどこからでもアクセスしやすいんです。わたしも取材で訪れたことがありますが、周辺には図書館や文化施設もあって、放課後の学習環境としても恵まれているなって感じました♪
1980年に創立されたこの学校は、40年以上の歴史を持ちながらも、時代に合わせた教育を実践しています。校訓は「創造」「協調」「躍進」の3つを掲げていて、知・徳・体の調和を大切にしているんですって。施設も充実していて、体育館が2つもあるんですよ! プールや弓道場、武道場、トレーニング室なども完備されていて、普通教室には冷房もちゃんとあります。
偏差値61!県内上位の学力レベル
福島東高校の偏差値は61で、福島県内の公立高校の中でも上位に位置しています。具体的にどれくらいかというと、100人の受験生がいたら上位約20人程度に入る学力が必要になるレベルなんです。中学校の定期テストでは、主要5教科で平均80点以上を安定して取れる力が目安になりますね。
でも、「難しそう…」って思わないでくださいね! 福島東高校は創立以来「面倒見の良い学校」として評価されているんです。先生方のサポートが手厚くて、生徒一人ひとりに寄り添った指導をしてくれるから、入学後もしっかりと学力を伸ばしていけるんですよ♪
独自の学習システムで効率的に
福島東高校には「完全授業」「Chime to Chime」「プログレス」という独自の学習システムがあります。特に「Chime to Chime」っていうのは、チャイムからチャイムまでの時間を無駄にせず、授業時間を最大限に活用する取り組みなんです。この徹底した時間管理のおかげで、部活動に打ち込みながらも学業成績をしっかり維持できる環境が整っているんですって。
2年次には文系と理系のコースに分かれて、3年次にはさらに文Ⅰ・文Ⅱ・理系と細分化されます。この段階的な進路選択により、生徒さん一人ひとりの希望に沿った学習ができるようになっているんです。
進学実績が素晴らしい!
福島東高校のすごいところは、ほとんどの生徒さんが国公立大学の現役合格を目指しているところなんです。実際の進学実績を見ると、その成果がよく分かります!
地元・東北の国公立大学に強い
地元の福島大学への合格者は、2025年に20名、2024年に24名と安定した実績を誇っています。わたしの息子も将来は地元の大学に進学したいって言っているので、こういう実績は本当に心強いですよね。山形大学には2025年に9名、2024年に13名が合格していて、宮城教育大学へは2025年に3名、2024年に6名が進学しています。
特に注目したいのが、福島県立医科大学への合格者が2025年に10名もいること! 医療系を目指すお子さんにとって、この実績は大きな魅力になるんじゃないでしょうか。
私立大学・難関大学への実績も
私立大学では東北学院大学への合格者が最も多く、2025年に49名、2024年に62名という素晴らしい実績があります。東北福祉大学や日本大学への合格者も毎年安定しているそうですよ。
さらに驚くのが、早稲田大学、明治大学、同志社大学などの難関私立大学への合格者も輩出しているんです! 2025年には早稲田大学1名、明治大学3名、同志社大学2名が合格しています。東北大学や筑波大学といった旧帝大クラスへの合格者もいるんですって。
文武両道を実現する充実した部活動
福島東高校の大きな特徴の一つが、部活動加入率90%以上という驚異的な数字なんです! 運動部13種類、文化部9種類の合計22の部活動が活動していて、多くの生徒さんが学業と部活動を両立させているんですよ。
全国大会出場の強豪部も
過去3年間で全国大会に出場した実績を持つ部活動が4つもあるんです。運動部では弓道部と山岳部が全国大会出場を果たしていて、県内でも強豪として知られています。わたしも学生時代はテニス部だったので、部活動に打ち込む姿を想像するとわくわくしちゃいます♪
文化部でも美術部と書道部が全国大会に出場する実績を残していて、芸術分野でも高い評価を得ているんですよ。部活動の選択肢が幅広いので、お子さんの興味に合わせて選べるのが嬉しいですよね。
運動部と文化部の種類
運動部には以下のような部活動があります。
- 野球部
- 陸上競技部
- サッカー部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- テニス部
- バドミントン部
- ハンドボール部
- 卓球部
- 柔道部
- 剣道部
- 弓道部
- 山岳部
文化部も充実しています。
- 吹奏楽部
- 合唱部
- 美術部
- 写真部
- 科学部
- 演劇部
- 書道部
- 英語部
- ダンス部
土曜日は授業がありませんが、土曜講座や土曜学習会が開催されていて、部活動と学習の両立を支援する体制が整っているんです。
楽しい学校行事がいっぱい
福島東高校では、年間を通じて多彩な学校行事が開催されています。勉強や部活動だけでなく、行事を通じて仲間との絆を深められるのも高校生活の醍醐味ですよね!
東桜祭(文化祭)
9月に開催される文化祭は「東桜祭」と呼ばれていて、クラスや部活動ごとに出し物を企画するんですって。生徒さんたちの創意工夫が光る一大イベントになっているそうです♪
スポーツ大会と各種イベント
体育祭に相当する行事としては、7月と12月の年2回スポーツ大会が実施されています。クラス対抗で競技が行われて、学年を超えた応援合戦が盛り上がるんですよ。11月には2年生を対象とした修学旅行もあります。
さらに4月には「桜梅戦」という独自の行事があって、春には遠足、10月には芸術鑑賞会とマラソン大会が開催されるなど、季節ごとに多様な行事が組まれているんです。こうした経験を通じて、協調性やリーダーシップを養えるのも素敵ですよね。
気になる入試倍率は?
福島東高校は人気が高く、入試倍率も注目されています。2025年度の前期選抜では、普通科の志願倍率が1.40倍となりました。定員240人に対して294人が志願したんです。過去には1.36倍という年もあって、毎年安定した人気を保っているんですよ。
この倍率を見ると、「競争率が高そう…」って思われるかもしれませんが、しっかりと準備をして臨めば大丈夫です! 中学校での日々の学習を着実に積み重ね、基礎学力をしっかりと身につけることが合格への近道になります。
受験に向けての心構え
福島東高校を目指すなら、中学校での主要5教科の学習をバランスよく進めることが大切です。特に苦手科目を作らないように、早めに対策を始めるといいですよ。先生方が面倒見の良い学校なので、入学後も安心してサポートを受けられるという点を励みに、頑張ってくださいね!
公立高校ならではのリーズナブルな学費
福島東高校は公立高校なので、私立高校と比較して学費負担が軽減されるのも大きなメリットです。わたしも子どもを持つ親として、教育費のことは本当に気になるところなんですよね。
福島県内の公立高校として、就学支援金制度の対象となります。世帯の所得に応じて授業料の支援を受けられるため、実質的な負担はさらに少なくなる可能性があるんです。具体的な費用については学校に直接問い合わせると詳しく教えてもらえますよ。
学校見学や説明会に参加してみよう
福島東高校への進学を検討しているなら、ぜひ学校見学会や説明会に参加してみてください! 実際の校舎や施設を見学できるだけでなく、在校生や先生方から直接話を聞ける貴重な機会になります。
わたしも地域の学校を取材する時、実際に足を運んでみると写真や文章では伝わらない「空気感」みたいなものを感じるんですよね。お子さん自身が学校の雰囲気を体験することで、「ここで頑張りたい!」っていう気持ちがより強くなるんじゃないでしょうか。
イベント情報については、福島東高校の公式ウェブサイトや中学校の進路指導の先生を通じて最新情報を入手することをおすすめします。例年の傾向として、6月から8月にかけて学校説明会が開催されることが多いそうですよ。
福島東高校で充実した高校生活を
福島県立福島東高等学校は、偏差値61という学力レベルでありながら、部活動加入率90%以上という文武両道を実現している素晴らしい学校です。創立以来「面倒見の良い学校」として地域で愛され続けているのも納得ですよね。
福島駅から通いやすい立地、充実した施設、手厚い進路指導、そして活発な部活動と学校行事。お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる環境が整っていると、わたしは感じました。国公立大学への進学実績も素晴らしく、将来の選択肢を広げてくれる学校だと思います。
高校選びは人生の大きな岐路ですが、福島東高校なら勉強も部活動も行事も、すべてを全力で楽しめる3年間が待っているはずです♪ みなさんのお子さんが自分に合った高校を見つけて、充実した高校生活を送れることを願っています!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
モーツァルト
お子さんの夢を応援するために、一緒に最適な学校選びをしていきましょうね。わたしも地域のライターとして、みなさんの学校選びのお手伝いができたら嬉しいです。福島市での高校生活、きっと素敵な思い出がたくさんできますよ! それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















