みなさん、こんにちは!『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。最近、物価高騰でお米の値段もぐんぐん上がってきていますよね。わが家も幼稚園の息子がいるので、毎月のお米代にはほんとに頭を悩ませています。そんな中で注目を集めているのが、政府が放出している備蓄米です。
鹿屋市内でも「備蓄米ってどこで買えるの?」という声をよく耳にします。実は、わたし自身も最初はどこで売っているのか分からなくて、あちこちのお店を回った経験があるんです。今回は、鹿屋市で備蓄米を購入できる店舗と、確実に手に入れるためのコツを詳しくご紹介します。
鹿屋市内の主要な備蓄米販売店
タイヨーで備蓄米を購入する
鹿屋市民にとって一番身近な存在といえば、やっぱりタイヨーですよね!タイヨーでは2025年6月13日から全店舗で備蓄米の販売を開始しています。価格は5kgで税込1,980円から1,833円程度。通常のお米と比べるとかなりお得な価格設定になっています。
タイヨーの備蓄米販売の特徴は、日曜日以外の毎日、各店舗に配送して販売しているという点です。つまり月曜から土曜まで、毎日新しい在庫が入ってくるということ。これは本当にありがたいシステムですよね♪
ただし、購入制限があって1家族1袋までとなっています。販売開始当初は開店前から300人以上の行列ができることもあったそうですが、最近では少し落ち着いてきたようです。それでも午前中には売り切れることが多いので、朝一番の来店がおすすめですよ。
ニシムタ鹿屋店での販売情報
スーパーセンターニシムタ鹿屋店でも備蓄米の取り扱いがあります。2025年6月19日から販売を開始し、価格は5kgで税込1,980円となっています。ニシムタは鹿屋市旭原町にあるので、周辺にお住まいの方には特に便利な購入場所ですね。
ニシムタの良いところは、ホームセンターならではの広い売り場スペースを活かした販売体制です。整理券を配布することもあるので、確実に購入したい方は開店前から並ぶ必要があるかもしれません。
イオンかのや店の備蓄米事情
イオンかのや店でも備蓄米の販売が予定されています。イオングループ全体では約2万トンという大量の備蓄米を調達しており、鹿児島県内のイオン系列店でも順次販売されています。価格は5kgで税込2,138円程度を予定しているとのことです。
イオンの強みは、やはり全国規模のネットワークを活かした安定供給にあります。ただし、具体的な入荷日時については店舗によって異なるので、事前に電話で確認するのがベストです。営業時間は朝9時から夜9時までと長いので、仕事帰りでも立ち寄れるのがうれしいポイントですね。
コンビニでも備蓄米が買える!
「スーパーまで行く時間がない」という忙しい方に朗報です!実は鹿屋市内のコンビニでも備蓄米を購入することができるんです。少量パックなので一人暮らしの方や、お試しで購入したい方にもぴったりですよ。
セブン-イレブンの備蓄米
セブン-イレブンでは、無洗米タイプの備蓄米2kgパックを税込775円で販売しています。無洗米なので、とぎ洗いの手間が省けて、忙しい朝でもさっと炊飯できるのが魅力的。鹿屋市内には複数のセブン-イレブンがあるので、近所の店舗でチェックしてみてください。
ローソンの備蓄米販売
ローソンでは2kgで税込756円、1kgで税込360円という2つのサイズ展開をしています。鹿屋市内のローソンでも順次取り扱いを開始していますが、店舗によって在庫状況が異なるので、見つけたらラッキーという感じでしょうか。のんびり買い物ついでにチェックしてみるのもいいですね。
ファミリーマートでの購入方法
ファミリーマートでは1kgサイズを税込388円前後で販売しています。少量パックなので、備蓄米の味を確かめてみたいという方には最適なサイズです。鹿屋市内のファミマでも取り扱いがありますが、入荷タイミングは店舗によってまちまちなようです。
地元の米穀店という選択肢
意外と見落としがちなのが、地元の米穀店での備蓄米販売です。鹿屋市向江町にある竹下米屋さんのような専門店では、備蓄米以外にも様々な価格帯のお米を取り扱っています。島根県産こしひかり5kgが2,214円、感謝米5kgが2,037円など、選択肢が豊富なのが魅力的です。
米穀店の良いところは、お米のプロから直接アドバイスがもらえる点です。「備蓄米の保存方法は?」「どんな炊き方がおいしい?」など、気になることを相談できるのはありがたいですよね。配達サービスをしているお店もあるので、重いお米を運ぶのが大変な方にもおすすめです。
備蓄米を確実に購入するためのコツ
わたしが実際に備蓄米を購入してきた経験から、確実に手に入れるためのコツをお伝えします。まず一番大切なのは、朝一番の来店を心がけることです。特にタイヨーやニシムタなどの人気店舗では、開店と同時に売り切れることもあります。
次に重要なのが、事前の情報収集です。お店の公式サイトやSNSをチェックして、入荷情報を把握しておくと良いでしょう。最近では多くの店舗が事前告知をしてくれるようになっているので、情報をキャッチしやすくなっています。
購入制限があることも覚えておいてください。ほとんどの店舗で「1家族1袋まで」という制限を設けています。これは多くの人に行き渡るようにするための措置なので、理解して協力しましょう。複数回に分けて購入するという方法もありますが、まずは必要な分だけを購入するという姿勢が大切ですね。
備蓄米の品質と味について
「備蓄米って古いお米でしょ?味は大丈夫なの?」という疑問を持つ方も多いはず。確かに備蓄米は2022年産(令和4年産)のお米で、いわゆる「古古米」にあたります。でも、政府の備蓄倉庫では温度15度、湿度70%という最適な環境で保管されているので、品質は保たれているんです。
実際に食べてみた感想は、「思っていたより全然おいしい!」というのが正直なところです。もちろん新米と比べると少し風味が落ちるかもしれませんが、普段の食事には全く問題ありません。炊き方のコツは、いつもより少し水を多めにすること。これだけでふっくらとした仕上がりになりますよ♪
備蓄米販売の今後の見通し
政府による備蓄米の放出は、物価高騰対策として今後も継続される見込みです。鹿屋市内でも、販売店舗が増えていく可能性があります。現在はまだ取り扱いのないドン・キホーテやカインズなどの大手チェーン店でも、今後販売を開始するかもしれません。
ただし、備蓄米の在庫には限りがあります。8月中旬頃までは安定供給が続くと言われていますが、その後の状況は不透明です。必要な方は早めに購入することをおすすめします。また、備蓄米だけに頼らず、通常のお米との併用も検討してみてくださいね。
まとめ
鹿屋市で備蓄米を購入できる主な店舗は、タイヨー、ニシムタ、イオン、そして各種コンビニエンスストアです。それぞれの店舗で価格や販売方法が異なるので、自分のライフスタイルに合った購入場所を選ぶことが大切です。
備蓄米は家計の強い味方になってくれる存在です。わが家でも備蓄米のおかげで、月々の食費がだいぶ助かっています。浮いたお金で、息子の大好きなおやつを買ってあげられるのも嬉しいですね。みなさんも上手に備蓄米を活用して、この物価高を乗り切っていきましょう!
「勝負は準備の段階で決まっている」
これはわたしの座右の銘ですが、備蓄米の購入にも通じる言葉だと思います。事前の情報収集と早めの行動が、確実な購入につながります。鹿屋市のみなさん、一緒にがんばっていきましょうね!今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















