みなさん、こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。今回は、奄美市で無料で使える自習室をお探しの方に向けて、じっくり調べた情報をお届けします。試験勉強や資格取得、仕事に集中したいときに「どこかいい場所ないかな?」と思ったことはありませんか?
実はわたし自身、九州内で何度か転勤を経験してきた中で、新しい土地で勉強できる場所を探すのに苦労したことがあります。特に離島エリアでは情報が少なくて困る方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、奄美市内で無料または格安で利用できる自習スポットを徹底的にリサーチしてきました!
奄美市笠利公民館の自習室
奄美市で無料の自習室を探しているなら、まず注目したいのが奄美市笠利公民館です。こちらでは、講座などの利用がない時間帯に講座室を「自習室」として無料開放しています。中学生以上であれば、一般の方も自由に利用可能なのがうれしいポイントですね。
利用時間は午前9時から午後5時30分までが基本となっています。ただし、講座室以外で夜講座が開催されている日は、なんと午後9時30分まで延長して使えるんです。学校帰りや仕事終わりにも立ち寄れるのは助かりますよね。
中学生の場合は午後7時30分までの利用となりますので、保護者の方はその点だけご注意ください。また、館内には約1万冊の蔵書を誇る図書室や、小さなお子さん向けのキッズスペースも併設されています。家族連れでも安心して訪れることができる施設ですよ◎
笠利公民館の基本情報
利用を検討されている方のために、基本的な情報をまとめておきますね。
- 住所:鹿児島県奄美市笠利町大字中金久52番地6
- 電話番号:0997-63-1242
- 自習室利用時間:午前9時~午後5時30分(夜講座開催日は午後9時30分まで)
- 対象:中学生以上(中学生は午後7時30分まで)
- 利用料:無料
奄美空港からもアクセスしやすい立地なので、観光で訪れた際にちょっとした作業をしたい方にもおすすめです。InstagramやX(旧Twitter)で情報発信もされているので、最新の講座情報などはSNSでチェックしてみてください。
鹿児島県立奄美図書館の学習室
落ち着いた環境でしっかり集中したい方には、鹿児島県立奄美図書館の学習室がぴったりです。図書館と同じ建物の3階にあり、個人学習の場として無料で利用できます。静かな環境で勉強に打ち込みたい学生さんや社会人の方に人気のスポットですね。
開館時間は火曜日から土曜日が午前9時から午後9時まで、日曜日と祝日は午前9時から午後5時までとなっています。夜遅くまで開いているので、仕事帰りに資格の勉強をしたい方にもぴったり。休館日は毎週月曜日ですが、祝日と重なる場合は開館して翌日以降の平日が休みになります。
注意点として、学習室は閲覧室とは別の入口からのアクセスになります。専用階段のある「学習室入口」を利用してくださいね。小学生以下のお子さんは保護者同伴、もしくは保護者の了承のもとで利用することになっており、午後7時以降は子どものみの利用はできません。
奄美図書館の便利なサービス
図書館ではフリーWi-Fiも利用可能になっています。1回の接続で30分間利用でき、1日に48回まで接続できるので、調べ物をしながらの学習にも便利ですよ。蔵書も充実しているので、参考資料を借りながら勉強できるのも図書館ならではのメリットです。
また、放送大学鹿児島学習センターの奄美再視聴室も県立奄美図書館4階に設置されています。放送大学の学生さんは、ここで放送授業の再視聴や面接授業の受講ができますので、ぜひ活用してみてください。
アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)
奄美市の中心市街地でアクセス抜群の学習スポットといえば、アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)です。こちらは多機能型交流拠点施設として、地域住民だけでなく観光客も気軽に利用できる開放的な空間になっています。
施設内には図書コーナーと学習コーナーが設けられており、学習コーナーの席数は12席。図書コーナーには約1万冊の本が揃っています。Wi-Fiも使用可能(時間制限あり)なので、パソコンを使った作業にも対応できますね。
館内にはフリースペースもあり、ちょっとした休憩や軽い打ち合わせにも使えます。緞帳原画には田中一村の「奄美の海に蘇鉄とアダン」が使用されているなど、施設全体が奄美らしさを感じられる素敵な雰囲気なんですよ✨
カフェやコワーキングスペースという選択肢
無料の施設以外にも、奄美市内には自習やテレワークに適したスポットがいくつかあります。屋仁川通りから徒歩8分ほどの場所にあるライフ&ワークスペースでは、コワーキングスペースや自習室として利用できる環境が整っています。
また、奄美空港から車で約2分という好立地にある笠利町のコワーキングスペースは、利用料が1時間50円という驚きの安さで注目されています。電源やWi-Fi完備で、ワーケーションにもぴったりの環境ですね。長時間の利用でも気にならない価格設定は本当にありがたいです。
観光で奄美大島を訪れた際に、少しだけ仕事を片付けたいというリモートワーカーの方にもおすすめ。世界自然遺産に登録された美しい島で、仕事と観光を両立させるワーケーションスタイルも素敵ではないでしょうか?
奄美市で自習室を選ぶときのポイント
奄美市で無料の自習室を探す際には、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。まず、利用目的と時間帯を明確にしましょう。
- 静かな環境で長時間集中したい → 鹿児島県立奄美図書館の学習室
- 気軽にサクッと勉強したい → アマホームPLAZAの学習コーナー
- 夜間も利用したい → 笠利公民館(夜講座開催日)または県立奄美図書館
- 子ども連れで利用したい → 笠利公民館(キッズスペース併設)
それぞれの施設に特徴があるので、自分のスタイルに合った場所を見つけてくださいね。わたしも小学生の息子がいるので、子どもを連れて行ける施設があるとぐっと選択肢が広がるなと感じています。
まとめ:奄美市の自習室で集中できる時間を
奄美市には、無料で利用できる自習室や学習スペースが複数あります。公民館の自習室、県立図書館の学習室、市民交流センターの学習コーナーなど、目的や時間帯に応じて使い分けることができますよ。離島だからといって勉強環境に困ることはありません!
試験勉強や資格取得、お仕事に集中したいとき、ぜひこれらの施設を活用してみてください。静かな環境でワクワクしながら学ぶ時間は、きっとみなさんの未来につながる大切な時間になるはずです。奄美の豊かな自然に囲まれながら、自分磨きの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♪
本日の名言
「学びとは、自分自身を発見する旅である。」
― アリストテレス
いかがでしたか?勉強って大変なときもありますが、一歩ずつ進んでいけば必ず成長につながります。奄美市で自習室をお探しのみなさんが、素敵な学びの時間を過ごせることを心から願っています。『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるでした。また次の記事でお会いしましょう!


















