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羽曳野市で花火できる場所まとめ!駒ヶ谷・峰塚公園も

みなさん、こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当ライターのけいとです。もう夏本番も目前、今年も息子と花火を楽しむ季節がやってきました。ところで、最近「羽曳野市で花火ってどこでできるの?」という声をよく聞きます。実は私も羽曳野市に引っ越してきた当初は同じ悩みを抱えていたんですよね。公園や河川敷を見つけても、本当にここで花火していいのか不安になったり…。

そこで今回は、羽曳野市で花火ができる場所を徹底的に調査してきました!実際に足を運んで確認した情報も含めて、みなさんに安心して花火を楽しめるスポットをご紹介します。それでは、サクッと見ていきましょう。

目次

石川河川公園(駒ヶ谷地区)が一番のおすすめ!

まず最初にご紹介したいのが、羽曳野市駒ヶ谷にある石川河川公園です。ここは大阪府営の公園として手持ち花火が認められている貴重なスポットなんです。近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から歩いて約3分という好立地も魅力的ですよね。

この公園の良いところは、広々とした芝生広場があることです。子供たちが走り回るスペースも十分確保できるし、BBQエリアも併設されているので、昼はBBQを楽しんで、夕方から花火というプランも立てられます。我が家も去年の夏、ここで家族ぐるみのBBQパーティーをした後に花火を楽しみました。息子も大喜びでしたよ!

ただし、ここでも打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの大きな音が出るものは禁止されています。手持ち花火だけで十分楽しめますから、ルールは必ず守りましょう。水の入ったバケツも忘れずに持参してくださいね。

羽曳野市内の意外な穴場スポット

実は羽曳野市内には、知られていない花火スポットがいくつかあるんです。羽曳が丘5丁目公園や桃山台1号公園では、打ち上げ花火は禁止ですが、手持ち花火は楽しむことができます。これらの公園は住宅街の中にあるので、夜遅くまでの花火は控えめにして、21時頃までには終わらせるのがマナーです。

私も近所の方から教えてもらったのですが、これらの公園では地域の子供会が夏休みに花火大会を開催することもあるそうです。こういった地域のつながりって、素敵ですよね。息子も友達と一緒に花火を楽しむ機会が増えて、夏の思い出がたくさん作れています。

峰塚公園での花火は要確認

軽里にある峰塚公園は、毎年5月5日に「はびきの市民フェスティバル」が開催される大きな公園です。広い芝生広場があって花火にも良さそうな場所なんですが、実は花火に関する明確なルールが公表されていません。利用する前に必ず公園管理事務所(072-942-6647)に確認することをおすすめします。

ちなみに、この公園では大規模なイベント時に打ち上げ花火が行われることもあります。2025年3月29日には羽曳野市スポーツ公園で特別な花火イベントが開催されたんですよ。子供たちから「ありがとー!」という声が響いたそうで、地域の温かさを感じるエピソードですね。

大阪府営公園の花火ルールを知っておこう

羽曳野市から少し足を伸ばせば、大阪府営の大きな公園もたくさんあります。これらの公園では、基本的に手持ち花火は許可されているところが多いんです。ただし、各公園によって細かいルールが異なるので注意が必要です。

  • 服部緑地(豊中市):手持ち花火OK
  • 寝屋川公園(寝屋川市):手持ち花火OK
  • 山田池公園(枚方市):手持ち花火OK
  • 大泉緑地(堺市):手持ち花火OK
  • 浜寺公園(堺市):手持ち花火OK
  • りんくう公園(泉佐野市):手持ち花火OK
  • せんなん里海公園(泉南郡):手持ち花火OK

これらの公園では、民家との隣接地帯や樹林地、児童遊戯場、スポーツ施設、駐車場などの施設周辺での花火は禁止されています。安全な広場を選んで楽しみましょう。

絶対に避けるべき花火禁止の公園

一方で、完全に花火が禁止されている公園もあります。万博公園(吹田市)、長居公園(大阪市)、大阪城公園(大阪市)、錦織公園(富田林市)などは、条例で明確に禁止されているんです。これらの場所で花火をすると、条例違反になる可能性があるので絶対にやめましょう。

特に錦織公園は羽曳野市からも近いので行きやすいですが、自然保護の観点から花火は完全禁止です。山火事防止のためという理由もあるそうで、これは納得できますよね。

花火を楽しむための必須アイテムと注意点

どこで花火をするにしても、必ず準備しておきたいアイテムがあります。私も毎年この準備リストをチェックしてから出かけています。キリッと準備を整えて、安全に楽しみましょう!

  • 水の入ったバケツ(必須!)
  • ゴミ袋(後片付け用)
  • 懐中電灯やランタン(暗くなってからの安全確保)
  • 虫除けスプレー(夏場は蚊が多いです)
  • タオルや軍手(火傷予防)
  • レジャーシート(荷物置き場として)

また、花火を楽しむ際の時間帯にも配慮が必要です。近隣住民のことを考えて、できれば21時頃までには終わらせるようにしましょう。私の経験では、19時頃から始めて20時半頃に片付けるのがベストタイミングです。まだ少し明るさが残っているので、片付けも楽ですよ。

子供と一緒に楽しむための安全対策

小学生の息子と花火をする時は、特に安全面に気を配っています。まず、花火の持ち方から丁寧に教えることが大切です。「花火は必ず先端を下に向けて持つ」「人に向けない」「走りながら持たない」など、基本的なルールを楽しく教えてあげましょう。

それから、子供用の手袋を用意するのもおすすめです。軍手だと大きすぎることがあるので、子供サイズの作業用手袋があると安心ですね。我が家では、息子専用の「花火セット」を作って、毎年使っています。自分の道具があると、より責任感を持って扱ってくれるんですよ♪

地域のイベントで楽しむ花火もおすすめ

個人で花火をするのも楽しいですが、地域のイベントに参加するのも素敵な思い出になります。羽曳野市では、町内会や子供会が主催する花火大会も開催されています。こういったイベントでは、安全管理もしっかりしているので、小さなお子さん連れでも安心して参加できます。

実は先日、近所の方から聞いた話なんですが、羽曳野市スポーツ公園では春にも特別な花火イベントが開催されたそうです。季節外れの花火も、なかなか風情があって良いですよね。キッチンカーも出店していたそうで、家族みんなで楽しめるイベントだったようです。

花火の後片付けは責任を持って

楽しい花火の時間が終わったら、必ず後片付けをしましょう。使い終わった花火は水の入ったバケツに浸して、完全に火が消えたことを確認してからゴミ袋へ。この時、燃えるゴミと燃えないゴミの分別も忘れずに。羽曳野市のゴミ分別ルールに従って、持ち帰ったゴミは適切に処理しましょう。

公園をきれいに使うことで、来年もまた花火を楽しめる場所として残していけます。息子にも「来年もここで花火したいよね?だから、きれいにして帰ろうね」と声をかけています。こうした小さな教育の積み重ねが、子供の成長につながると信じています。

まとめ:羽曳野市で素敵な花火の思い出を作ろう

羽曳野市で花火ができる場所、意外とたくさんありましたね!石川河川公園を筆頭に、市内の公園でも条件付きで楽しめる場所があります。大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく使える環境を保つことです。

今年の夏も、家族や友達と一緒に、羽曳野市で素敵な花火の思い出を作ってください。子供たちの笑顔を見ながら、じっくりと夏の夜を楽しむ。そんな時間が、きっと家族の宝物になるはずです。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」- 吉田松陰

花火を楽しむ計画も、まずは夢から始まります。今年の夏、どんな花火の思い出を作りたいですか?みなさんの素敵な夏の計画が、きっと実現しますように!それでは、また次回お会いしましょう。『ローカログ』羽曳野エリア担当のけいとでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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