こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。新潟市にお住まいの皆さん、そして新潟市への観光を検討されている皆さん、今年の夏はどちらの海水浴場に行かれる予定でしょうか?
日本海に面した新潟市には、実にたくさんの魅力的な海水浴場があります。僕も39歳で中学生の息子と小学生の娘を持つ父親として、毎年家族でいくつかの海水浴場を巡っているんですが、それぞれに違った魅力があって本当に楽しいんです♪
今回は地元在住者だからこそ知っている、新潟市海水浴場の魅力とおすすめポイントを詳しくご紹介していきますね。アクセスの良さから設備の充実度まで、家族連れの視点で選び抜いた情報をお届けします!
新潟市で一番人気!関屋浜海水浴場の魅力
新潟市の海水浴場といえば、まず最初に挙げられるのが関屋浜海水浴場です。新潟市中央区に位置するこちらの海水浴場は、なんと新潟県内でナンバーワンの来客数を誇る人気スポットなんです!
関屋浜海水浴場の最大の魅力は、新潟駅からの近さです。車なら約15分、公共交通機関でも30分程度でアクセスできるので、「ちょっと海に行こうか」という気軽な気持ちで訪れることができます。海の家も約20軒と充実していて、食事から休憩まで安心して楽しめるのが嬉しいポイントですね。
消波ブロックと縦堤が整備されているため、波も比較的穏やかで小さなお子さん連れのファミリーにも安心です。駐車場も650台分用意されていて無料なので、車でのアクセスも心配ありません◎
下町情緒あふれる日和山浜海水浴場
新潟市中央区西船見町にある日和山浜海水浴場は、昔ながらの風情が残る下町エリアにある隠れた名所です。関屋浜ほど混雑することがないので、ゆったりとした時間を過ごしたい皆さんにはピッタリの場所ですよ♪
海の家は2軒とこぢんまりしていますが、その分アットホームな雰囲気が楽しめます。浜の背後にある展望台からは美しい夕日と日本海を一望できるので、僕もよく家族と夕方に散歩がてら訪れています。
駐車場は240台分確保されており、こちらも無料で利用できます。周辺には西海岸公園や入船みなとタワー、新潟市歴史博物館みなとぴあもあるので、海水浴と合わせて新潟の歴史や文化も楽しめるのが魅力的ですね!
夕日が美しい青山海岸海水浴場
新潟市西区青山にある青山海岸海水浴場は、広い砂浜と美しい夕日で有名な海水浴場です。市街地からほど近い立地にありながら、透明度の高い海水と開放的な空間が楽しめるんです。
こちらの海水浴場の特徴は、なんといってもその広々とした砂浜。家族でビーチバレーを楽しんだり、砂のお城を作ったりと、様々な遊び方ができます。海の家は3軒あり、地元の美味しい食材を使った料理も味わえますよ♪
夕日の鑑賞スポットとしても有名で、特に夏の夕方は本当に息を呑むような美しさです。僕も写真撮影が趣味なので、よく夕日を狙ってカメラを持参しています。なぎさふれあいセンター内には公衆トイレもあり、駐車場も295台分完備されているので安心です。
穏やかな波が自慢の内野浜海水浴場
新潟市西区にある内野浜海水浴場は、遠浅の砂浜と穏やかな波が魅力の海水浴スポットです。離岸堤や突堤に囲まれているため波の影響が少なく、小さなお子様連れのファミリーには特におすすめの場所なんです!
JR越後線の内野駅からも比較的近く、電車でのアクセスも便利です。海水の透明度も高く、安心して海水浴を楽しむことができます。家族連れが多く訪れる海水浴場としても知られていて、同年代のパパママたちとの交流も生まれやすい雰囲気があります。
穴場スポット!島見浜海水浴場
新潟市北区島見町にある島見浜海水浴場は、比較的混み合うことが少ない穴場的な海水浴場です。新潟東港の近くに位置していて、約900メートルの海岸線でゆっくりと海水浴を楽しむことができます。
監視所には監視員が配置され、AEDや救急用具も配備されているので安全対策もバッチリです。近くには「海辺の森キャンプ場」もあり、佐渡や粟島を見ながら海と森が織りなすリラックスした時間を過ごせるのが魅力的ですね♪
駐車場は約400台分あり、もちろん無料です。浜茶屋も「つかの」「かむ木」の2軒が営業予定で、地元の味を楽しむことができますよ◎
西蒲区エリアの魅力的な海水浴場
新潟市西蒲区には、越前浜海水浴場、角田浜海水浴場、間瀬下山海水浴場、間瀬田ノ浦海水浴場といった魅力的な海水浴場が点在しています。
特に越前浜海水浴場は広い砂浜が自慢で、のびのびと遊ぶことができます。角田浜海水浴場には白い灯台が目印となっていて、キャンプ場も併設されているので宿泊を兼ねた海水浴も楽しめます。間瀬下山海水浴場は遠浅できれいな砂浜が特徴的で、安心して子どもたちを遊ばせることができるんです。
アクセス情報まとめ
新潟市の海水浴場へのアクセスは、車でも電車でも便利です。主要な海水浴場は以下のようなアクセス方法があります:
- 関屋浜海水浴場:北陸自動車道「新潟西IC」から20分、JR新潟駅からバスで21分
- 青山海岸海水浴場:北陸自動車道「新潟西IC」から15分、JR越後線「小針駅」から徒歩20分
- 島見浜海水浴場:日本海東北自動車道「豊栄新潟東港IC」から20分
- 日和山浜海水浴場:日本海東北自動車道「新潟亀田IC」から20分
家族連れに嬉しい設備情報
どの海水浴場も家族連れのことを考えた設備が充実しています。公衆トイレはもちろん、監視・救護所も2025年7月19日から8月17日まで開設される予定です。
海の家では軽食から本格的な食事まで楽しめ、特に地元の新鮮な海の幸を使った料理は絶品です!僕の家族もいつも海の家での食事を楽しみにしていて、「今年はどこの海の家に行こうか?」と毎回ワクワクしながら相談しています♪
安全に楽しむためのポイント
海水浴を安全に楽しむために、いくつかのポイントをお伝えしておきますね。まず、監視員がいる時間帯(通常9時〜17時)での遊泳を心がけましょう。また、天候の急変には十分注意し、雷が鳴り始めたら速やかに海から上がることが大切です。
日焼け対策も忘れずに!特にお子さんは肌が敏感なので、日焼け止めクリームや帽子、ラッシュガードなどを活用してください。水分補給もこまめに行い、熱中症対策も万全にしておきましょう◎
僕も家族と海水浴に行く際は、必ず救急セットと十分な飲み物を持参するようにしています。「継続は力なり」という座右の銘のとおり、安全対策を継続することで安心して海水浴を楽しめますからね!
「夏は来ぬ」- 佐佐木信綱
新潟市の海水浴場は、それぞれに違った魅力があって本当に素晴らしい場所ばかりです。今年の夏も家族や友人と一緒に、新潟の美しい海で素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。きっと皆さんの心に残る、かけがえのない夏の一日になることでしょう♪

















