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熱海市の免許証住所変更!東部免許センターvs警察署どこが便利?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。秋も深まってきましたね〜。海沿いの風が心地よく感じる季節になりました♪今回は熱海市にお引っ越しされた方や、熱海市内でお引っ越しをされた方に向けて、免許証の住所変更について詳しくお伝えしていきます。実はわたしも静岡県内で何度か転居を経験しているので、手続きの大変さはよ〜く分かります😊

目次

免許証の住所変更はどこでできる?

熱海市で免許証の住所変更をする場合、選択肢がいくつかあるんです。まず一番身近な場所として、熱海警察署(熱海市福道町3番19号)での手続きが可能です。熱海警察署は熱海駅からもアクセスしやすく、地元の方には馴染みのある場所ですよね。

その他にも、静岡県内には東部・中部・西部の3つの運転免許センターがあります。熱海市からだと東部運転免許センター(沼津市足高字尾上241-10)が一番近いです。沼津駅からバスで約20分、富士急シティバスの「東部運転免許センター」行きに乗れば到着しますよ。

ちなみに、浜北警察署を除く県内すべての警察署免許窓口でも手続きができます。お住まいやお仕事場所に応じて、都合の良い場所を選んでくださいね。

必要な書類を準備しましょう

さて、手続きに行く前に必要な書類を確認しておきましょう。準備をしっかりしておけば、当日スムーズに手続きができますよ♪

基本的に必要なもの

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新住所を確認できる書類
  • 印鑑(認印でOK)

新住所を確認できる書類については、いくつか選択肢があるんです。一番確実なのは住民票の写しですが、マイナンバーカード(通知カードは不可)や、新住所あての公共料金の領収書、新住所に配達された消印付きの郵便物でも大丈夫です。

本籍地や国籍に変更がある場合

本籍地が変わった方や、国籍に変更があった方は、本籍(国籍)が記載された住民票を1通提出する必要があります。この場合は提示ではなく提出になるので、必ず原本を用意してくださいね。

外国籍の方の場合は、在留カード、特別永住者証明書、在留期間等を記載した住民票の写しのいずれかが必要になります。住民基本台帳法の適用を受けない外国人の方は、さらに追加の書類が必要になる場合があるので、事前に確認しておくと安心です。

手続きの流れを解説します

実際の手続きは思っているより簡単です!緊張する必要はまったくありませんよ〜。

ステップ1:申請書をもらう

まずは窓口で「運転免許証記載事項変更届」という申請書をもらいます。記入例が置いてあることが多いので、それを見ながら書けば大丈夫。分からないことがあれば、窓口の方に聞いてみましょう。

ステップ2:必要事項を記入

申請書に新しい住所や氏名(結婚などで変わった場合)を記入します。記入欄が小さめなので、丁寧に書いてくださいね。郵便番号も忘れずに記入しましょう!

ステップ3:書類を提出

記入した申請書と、準備した書類を窓口に提出します。係の方が内容を確認してくれるので、しばらく待ちましょう。混雑状況にもよりますが、だいたい10分から30分程度で終わります。

ステップ4:免許証の裏面に記載

確認が終わると、その場で免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。これで手続きは完了!手数料は無料なのも嬉しいポイントですね。ただし、免許証を紛失していて再交付が必要な場合は、別途手数料がかかるので注意してください。

受付時間と曜日をチェック

警察署や免許センターの受付時間は、平日のみの場合がほとんどです。静岡県内の警察署免許窓口は、月曜日から金曜日の午前9時30分〜11時00分、午後14時00分〜15時30分が受付時間になっています。土日祝日や年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、気をつけてくださいね。

東部運転免許センターも基本的には平日のみの受付となっています。お仕事で平日に時間が取れない方は、有給休暇を使うか、午前中だけお休みをいただくなど、工夫が必要かもしれません。

代理人による申請も可能です

どうしても本人が行けない場合は、代理人による申請も可能なんです!これは知らない方も多いかもしれませんね。ただし、委任状が必要で、委任する方の自筆の署名が必要になります。家族の方でも委任状は必要なので、忘れずに準備してください。

委任状には特に決まった様式はありませんが、必要事項がきちんと記載されていないと受付してもらえません。静岡県警察のホームページから委任状の様式をダウンロードできるので、それを使うのが確実ですよ。

熱海警察署へのアクセス

熱海警察署は熱海市福道町3番19号にあります。熱海駅から車で約5分、徒歩だと15分ほどの距離です。周辺には時間貸駐車場もいくつかありますよ。タイムズ熱海市営来の宮が徒歩約1分と一番近く、タイムズ熱海市営中央町(徒歩約7分)、タイムズ熱海清水町(徒歩約8分)なども利用できます。

熱海は観光地なので、繁忙期は駐車場が混雑することもあります。できれば平日の午前中など、比較的空いている時間帯を狙って行くのがおすすめです♪

マイナンバーカードとの一体化について

そうそう!2025年3月から「マイナ免許証」の運用が始まる予定なんです。マイナンバーカードと運転免許証が一体化されることで、住所変更の手続きがぐっと楽になります。

マイナ免許証になれば、引っ越しの際に市役所で転入届を出すだけで、免許証の住所変更も同時に完了するんです。今までのように警察署に別途行く必要がなくなるので、とっても便利になりますね〜。わたしも何度も転居を経験しているので、この便利さは本当にありがたいです!

住所変更後の注意点

免許証の住所変更が終わったら、他にも変更手続きが必要なものがあります。忘れがちなものをリストアップしてみました。

  • 車検証の住所変更(運輸支局で手続き)
  • 車庫証明の取得(警察署で手続き)
  • 自動車保険の住所変更
  • 銀行やクレジットカードの住所変更
  • 生命保険の住所変更

これらの手続きも早めに済ませておくと安心です。特に自動車保険は、住所が変わると保険料が変わることもあるので、忘れずに連絡してくださいね。

まとめ

熱海市での免許証の住所変更は、熱海警察署や東部運転免許センターで手続きできます。必要書類をしっかり準備して、平日の受付時間内に行けば、30分程度でスムーズに完了しますよ。手数料も無料なので、引っ越しが終わったら早めに手続きをしておきましょう。

新しい生活のスタートは、何かとバタバタしますよね。でも、ひとつずつ手続きを済ませていけば、きっとスッキリとした気持ちで新生活を楽しめるはず。熱海の美しい海を眺めながら、ぽかぽかとした毎日を過ごしてくださいね♪

「積極的な失敗が成長を生む」 – わたしの座右の銘

新しい環境での挑戦は、時には失敗もあるかもしれません。でも、それもまた成長への一歩。熱海での新しい生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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