みなさん、こんにちは。『ローカログ』白山エリア担当ライターのしらっちです。最近、災害への備えとして備蓄米の重要性がグッと高まっていますよね。わたしも家族の安心のために、しっかりと準備しておきたいと思っているんです。
今回は白山市で備蓄米をどこで買えるのか、実際に足を使って調査してきました!地元に住んでいるからこそ知っている穴場スポットから、大手スーパーまで幅広くご紹介します。みなさんの備蓄準備の参考になれば嬉しいです♪
政府備蓄米の販売状況
2025年6月から、白山市内でも政府備蓄米の販売が始まりました。5キロ入りで2,139円という破格の価格で購入できるとあって、多くの市民が注目しています。
クスリのアオキホールディングスが石川県内で先行販売を開始し、白山市内では横江店と松任布市店で取り扱いがスタート。わたしも実際に購入してみましたが、品質も問題なく、家計にも優しい価格設定がありがたかったです。
販売店舗は順次拡大していて、現在では以下の店舗でも購入可能になっています:
- イオンスタイル白山(横江町5001番地)
- ホームセンタームサシ金沢南店
- 業務スーパー野々市店
- Aコープ白山市北安田店
- マルエー各店舗
JA直売所での購入がおすすめ
JA白山ファーマーズマーケット「よらんかいねぇ広場」
わたしが最もおすすめしたいのが、JA白山が運営する直売所「よらんかいねぇ広場」です。井口町に58-1にあるこちらの施設では、地元農家が丹精込めて作った新鮮なお米が購入できます。
特に注目したいのが「比咩の米」という特別栽培米コシヒカリ。店頭精米したてで販売されているので、鮮度は抜群です。営業時間は9時15分から18時30分まで、土日祝も営業しているので、お仕事がお休みの日にゆっくり選びに行けますよ。
備蓄用の真空パックや長期保存に適した商品も取り扱っていて、スタッフの方も親切に保存方法をアドバイスしてくれます。電話番号は076-273-3002です。
JAグリーン松任「まいどさん市場」
倉光四丁目40番地にある「まいどさん市場」も、備蓄米の購入に最適な直売所です。朝8時30分から夕方18時まで営業していて、3月から12月は無休というのも嬉しいポイント。
地元の採れたて新鮮野菜と一緒に、白山市産のコシヒカリを購入できます。店内は広々としていて、ゆっくり商品を選べる環境が整っています。わたしも月に2回は立ち寄る、お気に入りの場所なんです!
道の駅めぐみ白山で新米をチェック
国道8号線沿い、宮丸町2183番地にある道の駅めぐみ白山も、備蓄米購入の穴場スポットです。営業時間は9時30分から18時で、年末年始以外は無休で営業しています。
ここでは白山市産の新米コシヒカリやミルキークイーンなど、さまざまな品種のお米が販売されています。特に新米の時期には、じんわりと香る炊きたてご飯の魅力を思い出させてくれる、素晴らしいお米が並びます。
地元の特産品も豊富で、買い物ついでに白山市の魅力を再発見できるのも楽しいですよ。駐車場も広く、まとめ買いにも便利です。電話番号は076-276-8931です。
ホームセンターでの備蓄米購入
コメリパワー白山店
横江町5200番地にあるコメリパワー白山店は、備蓄米の品揃えが充実しています。本館は9時から20時、資材館は朝7時から20時まで営業(日曜以外)していて、仕事前に立ち寄ることも可能です。
5キロ、10キロ、30キロとさまざまなサイズが揃っていて、家族構成に合わせて選べるのが便利。長期保存に適した真空パックのお米も取り扱っています。電話番号は076-274-8711です。
コメリハード&グリーン鶴来店・美川インター店
鶴来店(白山町14-1)と美川インター店(鹿島町二号10番地)も、備蓄米の購入に適しています。営業時間は9時から19時または19時30分までと、仕事帰りにも立ち寄れる時間設定です。
大型スーパーマーケットでの購入
イオンスタイル白山
イオンモール白山内にあるイオンスタイル白山(横江町5001番地)は、年中無休で営業している頼もしい存在です。政府備蓄米の取り扱いもあり、5キロ入りの国産備蓄米を販売しています。
地元白山市で収穫した野菜や果実も豊富に取り扱っていて、備蓄米と一緒に新鮮な食材も購入できます。電話番号は076-216-1600です。
アルビス・マルエー・バロー
地元のスーパーマーケットチェーンでも備蓄米の取り扱いが増えています:
- アルビス野々市三納店:無洗米のラインナップが豊富
- マルエー松任店(成町236-1):地元産コシヒカリが人気
- バロー各店:プライベートブランドでお得に購入可能
これらのスーパーでは定期的にセールも開催されるので、チラシをチェックしてお得に備蓄米を購入できるチャンスもありますよ!
農家直売という選択肢
白山市には素晴らしい米農家がたくさんあり、直接購入することも可能です。わたしが特におすすめしたい農家をご紹介します。
お米農家ばんば
石川県白山市で自然栽培や無農薬のお米を作っている農業法人です。コシヒカリはもちろん、ひとめぼれや夢ごこちなど、さまざまな品種を取り扱っています。オンライン販売も行っているので、重いお米を運ぶ手間も省けます。
中田農園(鳥越村)
白山市鳥越村の中田農園では、独自の高い基準を設けて生産した白山鳥越米を販売しています。定期購入も可能で、備蓄米の管理が楽になると評判です。
六星直売店
橋爪町104番地にある六星直売店は、営業時間9時から17時、水曜定休で営業しています。かきもちやもちなどの加工品も一緒に購入でき、備蓄食料の幅が広がります。電話番号は076-276-5266です。
備蓄米の選び方と必要量
白山市の防災ガイドラインでは、最低3日分、できれば1週間分の食料備蓄が推奨されています。わが家のような4人家族の場合、どのくらい必要か計算してみました。
1人1日約150g(茶碗1.5杯分)として計算すると:
- 3日分:約1.8kg
- 1週間分:約4.2kg
- 1か月分:約18kg
これを参考に、各家庭の人数や食べる量に合わせて備蓄量を決めるといいでしょう。グッと安心感が増しますよ!
おすすめの保存方法
せっかく備蓄米を購入しても、保存方法が悪いと品質が落ちてしまいます。わたしが実践している保存のコツをご紹介します。
真空パックと無洗米がポイント
備蓄には真空パックの無洗米が最適です。真空パックなら常温で約1年、冷蔵庫なら約2年も保存可能。無洗米は災害時の水不足を考えると、とても実用的な選択です。
保存場所は以下の点に注意してください:
- 直射日光を避ける
- 湿気の少ない場所を選ぶ
- 温度変化の少ない場所に置く
- 密閉容器に移し替える
- 虫よけに唐辛子を入れる
ローリングストック法の実践
わたしが実践しているのが「ローリングストック法」です。これは備蓄した食料を定期的に消費し、消費した分を買い足すという方法。3か月ごとに古いものから順番に使い、新しいものを補充しています。
この方法なら賞味期限切れの心配もなく、常に新鮮な備蓄米を確保できます。日常生活の中で自然に備蓄管理ができるので、スカッと気持ちが楽になりますよ!
オンライン購入という選択肢
最近では白山市産のお米をオンラインで購入できるサービスも増えています。重いお米を自宅まで配送してもらえるので、車を持っていない方や、まとめ買いをしたい方にはとても便利です。
JAの公式オンラインショップや、地元農家さんが運営するネットショップなど、選択肢は意外と豊富。定期購入プランを利用すれば、備蓄米の管理も楽になります。
地域の防災意識を高めよう
備蓄米の準備も大切ですが、災害時には地域のつながりがとても重要になります。白山市では町内会や自主防災組織が活発に活動していて、定期的に防災訓練も行われています。
「町内会の防災訓練に参加したら、備蓄米の保存方法について詳しく教えてもらえました。地域の皆さんと情報交換できて本当に良かったです」(女性/30代後半/会社員)
わたしも町内会の活動に参加していますが、顔見知りが増えることで安心感が生まれます。みなさんも、ぜひ地域の活動に参加してみてはいかがでしょうか?
まとめ
白山市で備蓄米をどこで買えるか、さまざまな購入先をご紹介してきました。政府備蓄米、JA直売所、道の駅、ホームセンター、スーパーマーケット、農家直売、オンラインショップと、選択肢は本当に豊富です。
それぞれに特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合った購入方法を選んでくださいね。わたしのおすすめは、複数の購入先を使い分けること。そうすることで、お得に、そして確実に備蓄米を確保できます。
備えあれば憂いなし。家族を守るためにも、今から少しずつ準備を始めてみませんか?白山市には素晴らしいお米がたくさんあるので、きっとお気に入りの備蓄米が見つかるはずです。じんわりと心に安心感が広がることでしょう!
「今日の最善の準備が、明日を最悪から守る」 – ピーター・ドラッカー
経営学者の言葉ですが、まさに備蓄の大切さを表していますよね。みなさんも今日から一歩ずつ、備蓄の準備を始めてみてください。それでは、また次回お会いしましょう!












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