こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです♪最近スーパーに行くたびに、お米の値段が高くてびっくりしませんか?僕も妻と子ども2人の4人家族なので、毎月のお米代が家計を圧迫していて正直キツいです💦
そんな中、金沢市内でも政府の備蓄米が手に入るようになったって聞いて、さっそく調べてみました!今回は金沢市で備蓄米を買える場所や価格、購入時の注意点まで、地元在住の僕が詳しくお伝えしていきますね。
金沢市内で備蓄米が買える店舗
金沢市内では複数のドラッグストアやスーパーで備蓄米の販売が行われています。代表的なのはクスリのアオキ、ゲンキー、ラ・ムーなどの店舗です。これらのお店では、政府が随意契約で放出した備蓄米を取り扱っていて、通常の銘柄米よりもかなりお得な価格で購入できるんですよ!
クスリのアオキでは金沢市内の複数店舗で5キロ2139円で販売されています。ゲンキーは10キロ4082円で金沢市内の店舗に並んでいて、各店舗で1000袋以上を用意しているそうです。ラ・ムーでは5キロ1980円という驚きの価格で販売されていました✨
ドラッグストアでの販売状況
金沢市内のドラッグストアでは、開店前から長い行列ができるほどの人気ぶりです。僕も実際に何店舗か見に行きましたが、午前9時の開店と同時に多くの人が備蓄米を求めて殺到していました。ある店舗では240袋用意されていましたが、午前中で完売してしまったそうです。
クスリのアオキは当初6店舗で先行販売を開始しましたが、その後石川県内の全107店舗に販売を拡大しました。同社は計500トンの備蓄米を確保しているため、今後も継続的に供給される見込みです。ただし1家族1点のみという購入制限があるので注意してくださいね!
スーパーマーケットの取り扱い
金沢市内のスーパーでも備蓄米の取り扱いが増えています。マルエー彦三店やニュー三久泉が丘店などの食品スーパーでは、備蓄米がびっしりと棚に並んでいる光景が見られました。価格は店舗によって異なりますが、5キロ3500円前後で販売されているところが多いようです。
大阪屋ショップでは金沢市の近岡店で100袋を用意し、5キロ2139円で販売しました。アルビスも金沢市の高柳店で200袋を販売し、開店前に整理券を配布するなど、混乱を避けるための工夫をしていました。野々市市のラ・ムー野々市北店でも販売されていて、金沢市民の方も多く訪れているそうですよ😊
備蓄米の価格比較
金沢市内で販売されている備蓄米の価格を見てみると、かなりお得なことが分かります。通常の銘柄米が5キロ4000円以上するのに対して、備蓄米は2000円台から購入可能です。これは1000円以上も安い計算になりますね!
| 店舗・商品 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| ラ・ムー | 5キロ | 1980円 |
| クスリのアオキ | 5キロ | 2139円 |
| 大阪屋ショップ | 5キロ | 2139円 |
| ゲンキー | 10キロ | 4082円 |
| 一般的な備蓄米(入札分) | 5キロ | 3500円前後 |
| 通常の銘柄米 | 5キロ | 4000円以上 |
随意契約と入札の違い
備蓄米には大きく分けて2種類あります。ひとつは政府が随意契約で放出したもので、もうひとつは競争入札で販売されたものです。随意契約の備蓄米は5キロ2000円前後と特に安価で、金沢市内でも大人気となっています。
一方、競争入札された備蓄米は5キロ3000円以上と、随意契約のものよりは高めですが、それでも通常の銘柄米と比べれば十分お得です。金沢市の米卸業者が販売している入札分の備蓄米は、4月下旬から5キロ3500円前後で店頭に並んでいました。
備蓄米の品質と年産
金沢市内で販売されている備蓄米の多くは2022年産のものです。政府が備蓄用として保管していたお米なので、通常の新米と比べると古いと感じる方もいるかもしれません。ただし適切に保管されていたものなので、品質面では問題ありませんよ🍚
実際に購入した金沢市民の方からは、「味は普通に美味しい」「この価格なら十分満足」といった声が聞かれました。2023年産や2024年産の備蓄米も一部販売されており、こちらは5キロ3500円程度とやや高めの価格設定になっています。
家計への影響
僕の家では毎月20キロくらいのお米を消費するんですが、通常の県産コシヒカリを買うと8000円以上かかってしまいます。でも備蓄米なら同じ量でも5000円程度に抑えられるので、月に3000円も節約できる計算になります。年間で考えると36000円の差は大きいですよね!
子どもの習い事や教育費にもお金がかかる時期なので、食費を少しでも抑えられるのは本当に助かります。みなさんもぜひ金沢市内で備蓄米を探してみてください。ただし人気があるので、開店直後に行くのがおすすめです💡
購入時の注意点
金沢市内で備蓄米を購入する際には、いくつか気をつけるべきポイントがあります。まず多くの店舗で1家族1点のみという購入制限が設けられています。これは、より多くの人に備蓄米を届けるための措置なので、ルールを守って購入しましょう。
売り切れと再入荷情報
人気の高い随意契約の備蓄米は、開店から数時間で完売してしまうケースが多いです。金沢市内の店舗でも午前中で売り切れることが珍しくありません。ただし各店舗とも継続的に入荷する予定なので、売り切れていても諦めずに再入荷情報をチェックしてみてください。
クスリのアオキやゲンキーなどの大手チェーンは大量に備蓄米を確保しているため、定期的に店頭に並ぶ可能性が高いです。僕も何度か足を運んで、やっと購入できました。根気よく探すことが大切ですね!
転売問題について
残念なことに、金沢市内で購入された備蓄米がフリマアプリで転売されるケースが発生しています。店頭価格の1.5倍となる5キロ5480円で出品されていたこともあったそうです。政府はこうした転売行為を禁止する政令を施行しており、違反者には罰則が科せられます。
金沢市内の小売店からも「投機的にお米が扱われていて許せない」との声が上がっています。備蓄米は本当に必要な人のために販売されているものなので、転売目的での購入は絶対にやめましょう。みんなで公平に買えるように、マナーを守ることが大切です。
今後の見通し
金沢市内での備蓄米販売は今後も継続される見込みです。ドン・キホーテやアル・プラザなど、新たに取り扱いを始める店舗も増えています。政府も備蓄米の放出を続ける方針なので、しばらくは市場に供給されるでしょう。
ただし生産者側からは「米価が下がりすぎると営農を継続できない」という懸念の声も出ています。安く買えるのは消費者にとってありがたいことですが、農家の方々の経営も考えなければいけませんね。バランスが大切だと僕は思います。
オンライン販売の可能性
一部では楽天市場やヤフーショッピングなどのオンラインストアでも備蓄米が販売されています。金沢市内の店舗で買えなかった場合は、こうした通信販売も選択肢のひとつです。ただし送料がかかる場合もあるので、トータルの価格を確認してから購入するようにしましょう。
ふるさと納税で備蓄米を返礼品として提供している自治体もあります。ポイント制度を活用すればさらにお得になるかもしれませんよ。色々な方法を組み合わせて、賢くお米を購入していきましょう🌾
僕が実際に買ってみた感想
先日、金沢市内のクスリのアオキで備蓄米を購入してきました!朝8時半に到着したら、すでに20人くらいの行列ができていてびっくり。開店と同時にみんな一斉にお米売り場へ向かって、あっという間に完売しました。
運良く買えた!これで今月の食費が少し楽になる。味も悪くないし、子どもたちも普通に食べてくれた。(男性/30代後半/会社員)
実際に炊いて食べてみましたが、普通に美味しかったです。妻も「全然問題ないね」と言っていました。子どもたちも気にせずパクパク食べていたので、家族みんな大満足です😊
まとめ
金沢市で備蓄米を買うなら、クスリのアオキ、ゲンキー、ラ・ムーなどのドラッグストアやスーパーをチェックしてみてください。価格は5キロ2000円前後が相場で、通常のお米より1000円以上安く購入できます。購入制限があるので1家族1点のみですが、家計の負担を減らす大きな助けになりますよ。
開店直後が狙い目なので、少し早起きして並ぶ価値はあると思います!売り切れていても諦めずに、再入荷情報をこまめにチェックしましょう。みなさんも金沢市内で備蓄米をゲットして、お得に美味しいごはんを楽しんでくださいね♪
楽しんだもん勝ち!
― しょうへいの座右の銘
というわけで今回は金沢市の備蓄米情報をお届けしました。物価高騰が続く中、少しでも家計の助けになれば嬉しいです。これからもローカログでは、みなさんの生活に役立つ地域情報を発信していきますので、ぜひチェックしてくださいね!それではまた次の記事でお会いしましょう。しょうへいでした✨


















