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廿日市市お祭り一覧|宮島水中花火&二百廿日豊年市民祭

こんにちは、『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです!今年も廿日市市では魅力的なお祭りがたくさん開催されますね。わたしも家族と一緒に毎年楽しみにしているイベントばかりですが、みなさんはもうチェックされましたか?

廿日市市のお祭り一覧を見ていると、世界遺産の宮島での伝統行事から、地域密着型の温かいお祭りまで本当に多彩なんです。息子が小学生の頃から一緒に参加してきた思い出深いイベントもたくさんあって、じんわりと心が温まります。

目次

春を彩る廿日市市のお祭り一覧

春の訪れを祝うはつかいち桜まつりは毎年4月第1日曜日に木材港北の昭北グラウンドで開催される廿日市市最大級のイベントです。2025年は4月6日の開催で、約240本の桜が咲き誇る住吉堤防敷の絶景を楽しめます♪

宮島では4月15日に桃花祭が執り行われます。厳島神社で舞楽が奉奏される優雅な神事で、平安時代の雅な雰囲気にほっと心が落ち着きます。振鉾や萬歳楽、陵王など10曲もの舞楽が披露されるんですよ。

5月には推古天皇祭遙拝式が18日に行われ、こちらでも美しい舞楽を鑑賞できます。そして旧暦5月5日には地御前神社祭が開催され、流鏑馬の勇壮な姿を見ることができるんです!

廿日の市という伝統

毎月20日には廿日市市役所正面玄関広場で「廿日の市」が開催されています。朝8時30分から11時頃まで、新鮮な野菜や特産品、けん玉などが並ぶ伝統的な市です。わたしも時々立ち寄りますが、地元の方との交流が楽しいんですよね。

夏の熱気あふれるお祭り一覧

6月には大野みんなのまつりが6月7日と8日の2日間、やまだ屋もみじファミリーパークで開催されます。前夜祭では神楽や花火、当日祭では宮島工業高校の生徒によるアトラクションなど盛りだくさんです!

7月の注目は何といっても管絃祭です。旧暦6月17日に行われ、2025年は7月11日の開催。日本三大船神事の一つで、御座船が管絃を奏でながら海上を渡る様子は本当に幻想的なんです。

8月10日には吉和夏まつりが開催されます。昼間は約13万本のひまわり畑、夜は約3000発の花火が打ち上げられ、一日中楽しめるイベントです。息子も毎年楽しみにしていて、今年も行く予定です♪

地域の夏祭り情報

廿日市市内では各地域でも夏祭りが活発に開催されています。

  • 佐方夜市(7月20日、佐方市民センター駐車場)
  • 四季が丘地区夏まつり(7月27日、ポポロ公園)
  • 阿品地区の夏祭り(8月上旬)
  • 宮内地区の夏祭り(8月下旬)

それぞれの地域祭りでは、盆踊りや屋台、子ども神輿など地元の方々が中心となって運営されていて、温かい雰囲気がとても心地いいんですよね。

秋の伝統行事が続くお祭り一覧

9月13日には二百廿日豊年市民祭が廿日市市中央市民センター周辺で15時から21時まで開催されます。300年以上続く伝統のお祭りで、獅子舞や俵みこしなど、昔ながらの風景を楽しめます。

10月は注目のイベントが目白押し!まず10月15日には菊花祭が厳島神社で行われ、舞楽が奉奏されます。そして18日には6年ぶりに復活した厳島水中花火大会が開催されました。世界遺産を背景にした花火は圧巻でしたよ!

11月になると宮島では萬燈会や大聖院の火渡り神事、紅葉谷公園のライトアップなど、秋の風情を感じられる行事が続きます。紅葉の美しさは格別で、妻とのデートスポットとしても最高です。

宮島の年間を通じた神事

厳島神社では毎月1日に月旦祭、17日に月次祭が執り行われています。また、各季節には特別な神事があり、3月17日の祈年祭、6月17日の例祭、11月23日の新嘗祭などが重要な祭典として位置づけられています。

冬の厳かなお祭り一覧

元旦の歳旦祭を皮切りに、1月2日には二日祭と御松囃神能、3日には元始祭、5日には地久祭と、年始は厳島神社での重要な神事が続きます。特に5日の抜頭は「日の出の舞」とも呼ばれ、早朝の荘厳な雰囲気が印象的です。

1月20日には大元神社で百手祭という鬼射の神事が行われます。特別な餝飯という熟饌をお供えする伝統的な行事で、わたしも一度見学したことがありますが、その厳粛さに身が引き締まりました。

2月から3月にかけては宮島かき祭りが開催され、廿日市市の特産品である牡蠣を存分に楽しめます。焼き牡蠣の香ばしい匂いがたまらなくて、ついつい食べ過ぎちゃうんですよね!

知っておきたい特別な行事

廿日市市のお祭りには、数年に一度しか行われない特別な行事もあります。居管絃祭は旧暦6月が閏月に当たる年にだけ執り行われる神事で、2025年は8月10日に38年ぶりに開催されました。

また、宮島では七浦神社祭という島内の浦々の神社を巡拝する行事や、養父崎神社沖での御鳥喰式など、観光客にはあまり知られていない伝統行事もたくさんあるんです。

新しく始まったイベント

最近では新しいイベントも増えてきています。毎月第1日曜日に宮島口旅客ターミナル付近で開催される「はつこいマルシェ」では、廿日市にゆかりのある農産品や海産品、雑貨などが並びます。ワクワクする雰囲気で、家族連れにも人気ですよ。

お祭りを楽しむためのポイント

廿日市市のお祭り一覧を見ていると本当に多彩ですが、それぞれに楽しむコツがあります。宮島の行事は潮の満ち引きや旧暦に合わせて開催されるため、毎年日程が変わることがあるので要注意です。

地域のお祭りは駐車場が限られることが多いので、公共交通機関の利用がおすすめ。特に花火大会などの大きなイベントでは、早めの会場入りが大切です。わたしも経験上、2時間前には到着するようにしています。

また、神事では写真撮影が制限される場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。地元の方への配慮を忘れずに、マナーを守って楽しむことが大切ですね。

まとめ

廿日市市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?宮島の荘厳な神事から、地域の温かいお祭りまで、一年中さまざまなイベントが開催されています。

それぞれのお祭りには長い歴史と地域の方々の想いが込められています。みなさんもぜひ廿日市市のお祭りに参加して、その魅力を肌で感じてみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです!

「祭りとは、日常を離れて非日常に遊ぶ、人間の根源的な欲求の表現である」 – 柳田国男

お祭りを通じて、日常とは違う特別な時間を過ごし、地域の絆を深めることができる。それが廿日市市のお祭りの素晴らしさだと、わたしは感じています。みなさんも、ぜひ足を運んでみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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