こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。海外旅行の計画を立てているうちに、いつの間にか出発が迫ってきた…なんて経験はありませんか?わたしも先日、友人から「真岡市で外貨両替できる場所はある?」と聞かれて、調べてみると意外な事実が判明しました。今回は、真岡市にお住まいのみなさんのために、外貨両替の最新情報と便利な方法をまとめてみました。
真岡市内の銀行での外貨両替は現在困難な状況
まず最初にお伝えしなければならないのは、真岡市内の主要銀行では、外貨両替サービスが相次いで終了しているという現実です。足利銀行真岡支店(荒町2169)は、かつては外貨両替を取り扱っていましたが、2022年9月30日をもって外貨現金の売渡・買取業務を全店舗で終了しました。
常陽銀行真岡支店(田町1068-2)も市内にはありますが、外貨両替の取り扱いは限定的で、確実に両替できるとは限りません。栃木銀行真岡支店(田町2306番地)についても同様に、外貨両替業務は終了しています。これは世界的なマネーロンダリング対策の強化や、キャッシュレス化の進展により外貨現金の需要が減少していることが背景にあるようです。
わたしも実際に銀行に電話で確認してみましたが、「申し訳ございませんが、現在は取り扱っておりません」という返答がほとんどでした。昔は当たり前のようにできた銀行での外貨両替が、今では難しくなっているなんて、時代の変化を感じますよね。
宇都宮市内の両替所を活用する方法
真岡市から車で約30分程度の宇都宮市には、複数の外貨両替所があります。週末のお買い物ついでに立ち寄れる場所もあるので、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?
ポケットチェンジ(ベルモール宇都宮)
ベルモール宇都宮(陽東6丁目2-1)の2階に設置されているポケットチェンジは、年中無休で10:00から21:00まで利用可能という便利さが魅力です。買い物のついでに立ち寄れるので、家族連れにもおすすめです。余った外貨の電子マネー化もできる最新の両替機なんです。
大黒屋宇都宮大通り店
馬場通り2丁目3-1のMビル1階にある大黒屋は、外貨両替の専門店として知られています。営業時間は10:00から19:00までで、取り扱い通貨は米ドル、ユーロ、韓国ウォン、台湾ドル、香港ドルなど12種類と豊富です。ただし、毎週水曜日と第2・第4木曜日が定休日なので、訪問前に確認することをおすすめします。
足利銀行宇都宮中央支店での代替サービス
大通り1丁目4-16にある足利銀行宇都宮中央支店では、外貨両替の代わりにトラベレックスジャパンとの提携サービスを案内しています。窓口でキャッシュカードを提示すると、優遇レートでの両替が可能になる場合もあるそうです。
便利な外貨宅配サービスを利用する
「わざわざ宇都宮まで行くのは大変…」というみなさんには、外貨宅配サービスがおすすめです。自宅にいながら外貨両替ができるなんて、本当に便利な時代になりましたよね♪
外貨両替ドルユーロの特徴
外貨両替ドルユーロは、銀行や空港よりもお得なレートを設定している宅配専門サービスです。10万円以上の両替で送料無料になるので、まとまった金額を両替する際には特にお得です。栃木県への配送は最短1日で、月曜日に注文すれば火曜日には受け取れることも多いそうです。
- 米ドル:1ドルあたり約110.66円(銀行より約0.54円お得)
- ユーロ:銀行より1ユーロあたり約4円もお得
- 代金引換または銀行振込で支払い可能
- 郵便局の書留で配送されるので追跡も可能
トラベレックス外貨宅配サービス
大手の外貨両替会社トラベレックスも、オンラインで注文して自宅で受け取れるサービスを提供しています。1回あたり3万円から30万円相当額まで注文可能で、宅配手数料は990円(税込)です。主要空港の店舗での受け取りも選択できるので、成田空港を利用する方には便利かもしれません。
常陽銀行の提携サービス
常陽銀行真岡支店をメインバンクにしているなら、同行が提携しているトラベレックスのサービスを利用する方法もあります。スマートフォンやパソコンから簡単に注文でき、外国通貨の買取(外貨から円貨への両替)も郵送で対応してもらえます。
賢い外貨両替のタイミングと準備
外貨両替をする際は、タイミングも重要です。為替レートは日々変動するので、円高のタイミングを狙うとお得に両替できます。みなさんは旅行の何日前に両替していますか?
わたしの経験では、出発の1週間前までには両替を済ませておくのがベストです。特に外貨宅配サービスを利用する場合は、配送日数を考慮する必要があります。真岡市から宇都宮の両替所に行く場合も、土日は混雑することが多いので、平日の午前中がおすすめです。
必要な外貨の目安
海外旅行で必要な現金の目安は、渡航先によって大きく異なります。キャッシュレス化が進んでいる国では最小限でも問題ありませんが、現金社会の国では多めに準備が必要です。
- アメリカ・ヨーロッパ:1日あたり50~100ドル(ユーロ)程度
- アジア諸国:1日あたり3000~5000円相当の現地通貨
- チップ文化のある国:小額紙幣を多めに用意
外貨両替の際の注意点
外貨両替をする際には、いくつか注意すべきポイントがあります。真岡市から外貨両替に出かける前に、必ずチェックしておきましょう。
手数料とレートの確認
両替レートには手数料が含まれていることがほとんどですが、別途手数料が必要な場合もあります。特に空港での両替は便利ですが、レートが悪いことで有名です。事前に複数の両替方法を比較検討することが大切です。
偽札対策と保管方法
受け取った外貨は、その場で枚数と状態を確認しましょう。破れや汚れがひどい紙幣は、現地で受け取りを拒否される可能性があります。また、高額紙幣ばかりでなく、小額紙幣も混ぜて両替してもらうことをおすすめします。
まとめ:真岡市での外貨両替は計画的に
真岡市内での外貨両替は現在困難な状況ですが、宇都宮市内の両替所や便利な外貨宅配サービスを活用すれば、問題なく外貨を手に入れることができます。わたしのおすすめは、少額なら宇都宮の両替所、まとまった金額なら外貨宅配サービスという使い分けです。
海外旅行は準備も楽しみの一つですよね。外貨両替も余裕を持って計画的に行えば、ストレスなく旅立つことができます。真岡市にお住まいのみなさんも、これらの方法を上手に活用して、素敵な海外旅行を楽しんでください!
「旅は道連れ世は情け」- 日本のことわざ
このことわざのように、旅の準備も誰かの経験や情報が役立つものです。この記事が真岡市のみなさんの海外旅行準備の一助となれば幸いです。素敵な旅になりますように!

















