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北見市で手持ち花火!香りゃんせ公園など人気スポット紹介

こんにちは、みなさん!『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちです。秋も深まってきた今日この頃ですが、来年の夏に向けて、今から楽しい計画を立てている方もいるのではないでしょうか♪

今回は北見市で手持ち花火を楽しむための情報を、わたしが実際に調べた内容をもとにまとめてみました。北海道の短い夏を満喫するために、花火は欠かせない存在ですよね。

目次

北見市の公園では花火ができるの?

まず気になるのが、そもそも北見市で手持ち花火ができるのかということ。実は北見市の都市公園では花火を禁止していません。これは北見市の公式サイトでも明記されている事実なんです。

ただし、いくつか守るべきルールがあります。火気の取り扱いには十分注意して、消火は確実に行い、燃え残ったゴミは必ず持ち帰る必要があります。また、四阿(あずまや)など木製施設の近くでは飛び火の可能性があるので避けなければなりません。

近隣住民への配慮も大切で、大きな物音を立てたり夜遅くまで騒ぐこと、決められた場所以外での駐車や路上駐車は禁止されています。これらのマナーを守れば、楽しく花火を楽しめるんですよ。

人気の花火スポット・香りゃんせ公園

北見市で手持ち花火を楽しむなら、常呂川河川敷に広がる香りゃんせ公園がおすすめです。ここは水とハーブの公園として親しまれていて、中央に大きな噴水があるのがシンボルになっています。

公園内には50種類以上ものハーブが市民の手によって植えられていて、とても良い香りがするんです。広々とした河川敷なので、周りを気にせず花火を楽しめるのが魅力的ですね◎

駐車場も無料で利用でき、多目的トイレも完備されているので、家族連れでも安心して利用できます。夏の暑い日には噴水で子どもたちが水遊びをしている姿もよく見かけます。

常呂川河川敷でのイベント

この常呂川河川敷では、毎年7月に開催される「北見ぼんちまつり納涼花火大会」の会場にもなっています。2025年は7月19日土曜日の19時40分から開催予定で、約4000発の花火が夜空を彩ります!

東8号線河川敷には1000台分の駐車場が用意されるので、車でのアクセスも便利です。スターマインや創作花火、8号玉花火など、見応えたっぷりの内容になっています。

野付牛公園も花火が楽しめる

北見市公園町にある野付牛公園も、花火を楽しめるスポットのひとつです。ここは道東で最も歴史のある公園で、市制施行前の町名がそのまま残っている貴重な場所なんです。

自然豊かな環境で、エゾリスに出会えることもあります。春には桜、秋には紅葉も楽しめて、池では手漕ぎと脚漕ぎボートの貸し出し(1艘30分150円)もあります。

開園期間は4月29日から10月20日頃まで。駐車場は30台ほどと少なめですが、無料で利用できます。遊具のある公園も隣接しているので、子どもと一緒に楽しめますよ。

東陵公園周辺の環境

野付牛公園の近くには東陵公園もあり、この一帯は緑豊かな環境が広がっています。北見工業大学も近くにあり、野付牛大橋で結ばれています。

東陵公園はやや高台にあるので、花火大会の時は遠景ながら花火を眺めることができる穴場スポットにもなっています。静かに花火を楽しみたい方にはぴったりかもしれません。

手持ち花火はどこで買える?

北見市で手持ち花火を購入するなら、ホームセンターがおすすめです。DCM(旧ホーマック)は三輪店と桜町店の2店舗があり、品揃えが充実しています

三輪店は北見市中央三輪2丁目320-2にあり、営業時間は9時30分から20時まで。JR西北見駅から徒歩11分とアクセスも良好です。桜町店は北見市桜町6丁目2番地10にあり、北見駅から徒歩約15分の距離です。

その他の購入場所

コメリでも花火を取り扱っていて、線香花火から噴出花火まで幅広い商品があります。価格は手持ち花火セットが500円から2000円程度が相場です。

また、北見市美芳町にある前橋玩具店でも花火を販売しています。ここは通年で駄菓子や縁日用品も扱っている老舗で、花火の種類も豊富です。営業時間は9時から18時までとなっています。

常呂町でも花火イベントが開催

北見市常呂町では、毎年8月14日に「ところふるさとまつり協賛花火大会」が開催されます。お盆に帰省する常呂町民に合わせて開催される地元に根付いたお祭りで、約1000発の花火が打ち上げられます。

打ち上げ場所から観覧席まで距離が近いため、迫力ある花火を楽しめるのが特徴です。17時から開会セレモニーと餅まきが始まり、子ども仮装盆踊りや大人仮装盆踊りなども行われます。

訓子府町の花火大会情報

北見市の隣町、訓子府町でも「くんねっぷふるさとまつり花火大会」が開催されます。2025年は7月12日土曜日の21時から21時15分まで、常呂川河川敷で行われる予定です。

JR北見駅から北海道北見バスで約30分、訓子府停留所下車徒歩10分でアクセスできます。短い時間ですが、ぎゅっと凝縮された花火が楽しめるイベントです。

花火を楽しむ際の準備と注意点

北見市で手持ち花火を楽しむときは、しっかりとした準備が大切です。必要な持ち物をリストアップしてみました。

  • 水を入れたバケツ(消火用)
  • ライターやチャッカマン
  • 懐中電灯(暗くなってからの片付けに便利)
  • 虫除けスプレー
  • ゴミ袋(必ず持ち帰りましょう)
  • タオル(手を拭くため)
  • 長袖の上着(夜は冷えることがあります)

特に北海道の夏の夜は、本州に比べて涼しいのが特徴です。8月のお盆過ぎになると15度前後まで下がることもあるので、防寒対策は忘れずに!

時間帯への配慮

花火を楽しむ時間帯にも配慮が必要です。住宅地に近い場所では、夜9時頃までには終わらせるのがマナーとされています。

北海道の夏は日が長いので、つい遅くまで楽しんでしまいがちですが、周りへの配慮を忘れずに。みんなが気持ちよく過ごせる環境づくりを心がけましょう。

家族で楽しむコツ

わたしも中学生の息子と一緒に花火を楽しむことがありますが、家族での花火は特別な思い出になります。子どもの年齢に合わせた花火選びが大切で、小さい子には線香花火や煙の少ない花火がおすすめです。

安全面では、必ず大人が付き添い、火の取り扱いには十分注意しましょう。子どもたちにも、ルールとマナーをしっかり教えることが大切です。

まとめ

北見市で手持ち花火を楽しむには、香りゃんせ公園や野付牛公園などがおすすめです。公園では花火は禁止されていませんが、火気の取り扱いやゴミの持ち帰り、近隣への配慮など、守るべきルールがあります。

DCMやコメリ、前橋玩具店などで花火を購入でき、夏には北見ぼんちまつり納涼花火大会やところふるさとまつり協賛花火大会なども楽しめます。短い北海道の夏を、花火とともに満喫してくださいね!

「小さな火花が大きな喜びを生む」 – 作者不詳

手持ち花火の小さな火花も、家族や友人と過ごす時間を特別なものにしてくれます。来年の夏は、北見市で素敵な花火の思い出を作ってみませんか?みなさんの楽しい夏が待ち遠しいですね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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