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北見市で備蓄米どこで買える?コープ・アークス全12店舗

こんにちは!『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちです。最近話題の政府備蓄米、北見市内でも購入できる場所が増えてきました。実際に北見市で備蓄米をどこで買えるか、調べてきた情報をお届けします!

2025年6月から道内各地で政府備蓄米の販売が始まり、北見市内でも続々と取り扱い店舗が増えています。わが家も防災対策を見直す良い機会だと思って、さっそく調査してきました。みなさんのお役に立てれば嬉しいです。

目次

政府備蓄米が購入できる北見市内のスーパー

道東アークス北見店では6月11日から政府備蓄米の販売が始まりました。2022年度産の古古米で、5kgが約1,933円という価格設定。開店前から行列ができるほどの人気ぶりだったそうです。

コープさっぽろでは、みわ店(中央三輪2-411-1)で6月24日から備蓄米の販売がスタート。朝9時から販売開始で、初日は多くの人が詰めかけたと聞きました。きよみ店(清見町70-1)やきたみ春光店(春光町1)でも取り扱いがあるか確認してみる価値はありますね。

北雄ラッキーが運営する「シティマート」でも、管内7店舗で6月15日から販売を開始。こちらも早い時期から動き出していたんですね。価格も手頃で、家計に優しいのがありがたいところです◎

アークス系列の各店舗での取り扱い

スーパーアークス桜町店(桜町6-2-4)は、北見市民にとって身近な存在。備蓄米の取り扱いも早期から始まっています。駐車場も広くて買い物しやすいのが魅力的です。

スーパーアークスメッセ(中央三輪5丁目423番地5)も大型店舗として人気。営業時間が9時30分から21時45分までと長いので、仕事帰りにも立ち寄れます。じっくり商品を選びたい方におすすめです!

スーパーアークス小泉店(小泉209-3)でも取り扱いがあり、市内各地に点在しているので、お近くの店舗を探してみてください。ラルズマート本町店も7月にスーパーアークスに転換予定なので、今後の動向にも注目です。

コンビニでも購入可能な備蓄米

意外かもしれませんが、ファミリーマートでは1kgパックの備蓄米を販売しています。少量から試したい方や、一人暮らしの方にはぴったりのサイズです。

セブンイレブンでも6月28日から道内での備蓄米販売が始まりました。24時間営業の店舗なら、いつでも購入できるのが便利。わたしも深夜に思い立って買いに行ったことがあります♪

地元の米穀店という選択肢

北見市内には老舗の米穀店が多数あります。大野米穀(泉町1-2-6)や北島米穀店(北2条西4-1-1)、白幡米穀店(本町4-5-18)など、昔から地域に根ざしたお店です。

特に注目なのが小田商店(端野町二区447-5)。地元のお米から全国各地のお米まで幅広く取り扱い、量り売りも可能です。お店の方と相談しながら、家族に合った備蓄方法を考えられるのがいいですね。

カネカ一藤井商店(大通西2-12)やほくべい(北3条西1)、トガシ米店(並木町500-3)なども、備蓄用のお米について相談に乗ってくれます。地元のお店だからこその安心感がありますよね。

ホームセンターで揃える防災用品と備蓄米

DCM三輪店(中央三輪6丁目443-1)では、防災用品コーナーに備蓄米も並んでいます。ホームセンターの良さは、備蓄米と一緒に防災グッズもまとめて購入できること。効率的に防災準備ができます。

坂本ホーマ三輪店も同じエリアにあり、こちらでも防災用品を扱っています。カセットコンロや懐中電灯、非常用トイレなど、災害時に必要なものが一通り揃います。週末にドライブがてら、家族で見に行くのもおすすめです!

ドラッグストアでの取り扱い状況

ツルハドラッグは北見市内に多数の店舗があります。北見メッセ店(中央三輪5丁目423番地5)、桜町店、北見北斗店など、どこも防災用品コーナーが充実しています。

サツドラ北見若葉店(高栄西町10丁目13番7)やサンドラッグ北見店(とん田西町218-5)でも、備蓄米の取り扱いが始まっています。買い物ついでに気軽に購入できるのが便利ですよね。

イオン北海道での備蓄米販売

イオン北海道では6月26日から道内の一部店舗で政府備蓄米の販売を開始しました。5kgで2,138円という価格設定で、1家族1袋限りの販売となっています。

イオン北見店での取り扱いについては、今後の展開に期待したいところ。道内のイオングループ全体で順次拡大していく予定なので、定期的にチェックしてみてください。

ネット通販という選択肢

アークスオンラインショップでも備蓄米の取り扱いがあります。重いお米を自宅まで配送してもらえるのは、本当に助かります。特に高齢の方や、車を持たない方にはおすすめの方法です。

イオン北海道のネットスーパー「ネットで楽宅便」でも、今後備蓄米の取り扱いが増える可能性があります。オンラインショッピングに慣れている方なら、この方法も検討する価値がありますね。

備蓄米を選ぶ際のポイント

政府備蓄米は2022年度産の古古米が中心ですが、品質に問題はありません。価格も5kgで2,000円前後と、通常のお米と比べてかなりお手頃。家計にやさしいのが嬉しいポイントです!

保存期間は真空パックで1~2年、アルファ米なら5年程度。家族の人数と消費量を考えて、適切な量を備蓄することが大切です。わが家は3人家族なので、常に3か月分は確保するようにしています。

保管場所も重要です。北見市は冬の寒さが厳しいので、凍結しない室内での保管がおすすめ。湿気も少ない場所を選んで、品質を保つようにしましょう。

ローリングストック法のすすめ

備蓄米は「買って終わり」ではありません。ローリングストック法で定期的に消費して、新しいものと入れ替えることが大切。これなら賞味期限切れの心配もありません。

わたしは3袋の備蓄米を順番に使いながら、なくなったら補充するようにしています。このサイクルを続けることで、いつも新鮮なお米を食べられるし、備蓄も確保できます。じんわりと安心感が広がりますよ。

北見市民の備蓄米購入体験

コープさっぽろみわ店で購入しました。朝一番に行ったけど、すでに列ができていてびっくり。でも無事に買えて良かったです。(女性/40代前半/会社員)

アークスで備蓄米を見つけて即購入。普段のお米より安いし、味も思ったより良くて満足しています。(男性/30代後半/公務員)

地元の米穀店で相談しながら購入。プロのアドバイスが聞けて、とても参考になりました。(女性/50代前半/主婦)

まとめ:北見市で備蓄米購入の選択肢は豊富

北見市で備蓄米をどこで買えるか調査した結果、道東アークス、コープさっぽろ、シティマート、地元の米穀店、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニなど、多様な選択肢があることがわかりました。

6月から始まった政府備蓄米の販売は、市民の防災意識を高める良いきっかけになっています。価格も手頃で、家計にも優しい。この機会に、ぜひ備蓄を始めてみませんか?

最後に大切なのは、まず一歩を踏み出すこと。完璧を求めず、できることから始めましょう。北見の厳しい冬を乗り越えるためにも、備えは本当に大切です。みなさんの防災準備が、ぐっと前進することを願っています!

「備えあれば憂いなし」 – 日本の諺

昔から言われている言葉ですが、現代でも変わらない真理ですね。今日から少しずつでも、家族のための備蓄を始めていきましょう。北見市民みんなで、安心できる暮らしを作っていければと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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