こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。みなさん、野球やってますか?僕も学生時代は野球部でバッティングに苦労した一人なんですが、最近札幌市内のバッティング教室がかなり充実してることを知って、思わず調べ込んでしまいました!
子どもの習い事として野球を考えている親御さんや、「もう一度バッティングを基礎から学びたい」と思っている大人の方まで、札幌市内には本当にいろんなタイプのバッティング教室があるんですよ。今回は実際に足を運んで調査した結果をもとに、おすすめのスクールを紹介していきますね♪
札幌市のバッティング教室、どこがいい?選び方のポイント
札幌市内でバッティング教室を探すとき、まず押さえておきたいのが「何を重視するか」ですよね。僕が調べた限りでは、大きく分けて3つのタイプがあるみたいです。
一つ目は、個人レッスン重視タイプ。マンツーマンでじっくり教えてもらえるので、自分の弱点を集中的に改善したい人にはピッタリ。二つ目は、グループレッスンでワイワイ楽しみたいタイプ。仲間と一緒に切磋琢磨しながら上達していけるのが魅力です。
三つ目は、本格的な設備で練習したいタイプ。室内練習場やピッチングマシンが充実していて、天候に左右されずにしっかり練習できるスクールですね。どのタイプが自分に合うか、まずは体験レッスンで雰囲気を確かめるのがおすすめです!
初心者から本格派まで対応「ジュニアバッティングスクール JBS」
札幌市手稲区西宮の沢にあるJBSは、6歳から15歳まで幅広い年代に対応しているのが特徴です。僕が特に注目したのは、低学年でもわかりやすく丁寧に教えてくれるという点。野球初心者の子どもでも安心して通えそうですよね。
料金システムもシンプルで、月会費は9,680円。週2回のレッスンで、火曜日と木曜日に開催されています。時間帯も17:00から21:45まで4つのクラスに分かれているので、学校生活に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
何より驚いたのが、体験入学が無料キャンペーン中だということ!通常1,000円のところが今なら無料で体験できるので、気になる方は早めにチェックしてみてください。コーチングプロのレッスンを無料で体感できるなんて、かなりお得だと思います♪
JBSの魅力的な指導方針
JBSで僕が感心したのは、「まずはバッティングの楽しさを知ってもらう」という指導方針。技術向上も大切ですが、野球の奥深さや面白さを感じられなければ続かないですからね。
また、選手個人の課題に合わせて指導内容を変えているというのも印象的でした。バッティングフォームから選球眼まで、一人ひとりの成長段階に応じたアドバイスがもらえるって、すごく心強いと思いませんか?
本格設備が自慢「ファンベースボールスタジアム」
札幌市内で本格的な室内練習場を求めるなら、ファンベースボールスタジアムは外せません。こちらはバッティングセンターと野球教室が一体になった施設で、雨の日や冬場でもしっかり練習できるのが大きな魅力です。
室内練習場の設備がとにかく充実していて、硬球も使える人工芝、壁面に設置された鏡など、プロ顔負けの環境が整っています。鏡でフォームチェックしながら練習できるなんて、効率的な上達が期待できそうですよね!
ピッチャーガエシとの連携も魅力
面白いのが、併設されている「バッティングパーク・ピッチャーガエシ」との連携。こちらでは毎月定期的に動作改善指導を実施していて、より専門的な技術指導を受けることができます。
営業時間も平日は深夜1時まで、土日祝日は朝9時から深夜1時までと長いので、仕事や学校が忙しい人でも通いやすいのが嬉しいポイント。電話番号も「011-671-8989(やきゅう やきゅう)」と覚えやすくて、店長さんの野球愛を感じますね(笑)
個人指導なら「トラストベースボールアカデミー」
「マンツーマンでじっくり教わりたい」という方におすすめなのが、一般社団法人トラストベースボールアカデミー。こちらは個人の悩みや改善したいポイントに特化した指導が受けられるのが特徴です。
特に注目したいのが「感覚」を重視した指導方針。例えばスナップスローの上達を目指す際も、腕の力の抜き方や指先の感覚といった細かい部分まで丁寧に指導してもらえます。バッティング、守備、投球すべての動作に感覚が関わってくるという考え方は、とても理にかなっていると思います。
体験時には具体的な悩みを相談できるので、「この部分を改善したい」という明確な目標がある人には特におすすめ。年間を通してバッティングから守備まで一通り指導してもらえるのも魅力的ですね。
全国展開の実績「SLEZON個人指導」
最後に紹介するのが、チケット制で気軽に始められるSLEZONの個人指導。入会金不要で、必要な分だけレッスンを受けられるシステムが人気を集めています。
こちらの魅力は、初心者から大人まで幅広く対応していること。「今さら野球を始めるのは恥ずかしい」と思っている大人の方でも、個人レッスンなら周りを気にせず基礎から学べますよね。
一人ひとりの体格やタイプに合わせたフォーム診断をしてもらえるので、効率よく打率アップを目指せそうです。東京や大阪など全国展開している実績もあるので、指導ノウハウは確かだと思います。
少年野球チームという選択肢も
バッティング教室とは少し違いますが、地域の少年野球チームも選択肢の一つ。新琴似パワーズのように、基礎から丁寧に教えてくれるチームもあります。
チーム活動の良いところは、バッティングだけでなく走塁やルールまで総合的に野球を学べること。仲間と一緒に試合に出場する楽しさも味わえるので、野球の醍醐味を存分に感じられますね。
体験レッスンの重要性
どのスクールを選ぶにしても、まずは体験レッスンに参加することをおすすめします。実際に参加した保護者の声を聞くと、「明るくわかりやすい指導」や「子どもが楽しそうに練習していた」といった感想が多く見られました。
息子が野球を始めたいと言い出したとき、どこの教室がいいか迷いました。でも体験レッスンに参加してみて、コーチの人柄や指導方針がよくわかり、安心して入会を決められました。(30代後半/会社員)
こんな風に、実際に雰囲気を感じてから決められるのが体験レッスンの良いところ。料金や立地だけでは分からない部分もたくさんありますからね。
札幌市内のアクセス事情も要チェック
札幌市内でバッティング教室を選ぶ際は、アクセスの良さも重要なポイント。今回紹介したスクールの多くは手稲区西宮の沢エリアに集中していますが、発寒駅から徒歩15分程度と比較的通いやすい立地にあります。
車でのアクセスも考慮すると、二十四軒手稲通と追分通の交差点近くという立地は、札幌市内各地からアクセスしやすいと思います。駐車場の有無も事前に確認しておくと安心ですね。
料金システムの比較ポイント
各スクールの料金システムも要チェックです。月謝制のところが多いですが、中には入会金が必要だったり、道具レンタル料が別途かかったりするところも。
- 月謝:8,000円〜10,000円程度が相場
- 体験レッスン:無料〜1,000円
- 入会金:スクールによって異なる
- 道具レンタル:有料の場合もあり
長期的に通うことを考えると、月謝だけでなく初期費用や追加料金も含めて検討するのがおすすめです。
冬場の練習環境も忘れずに
北海道ならではの課題として、冬場の練習環境があります。札幌の長い冬を考えると、室内練習場が充実しているスクールを選ぶのが賢明。
今回紹介したスクールの多くは室内施設を完備しているので、一年を通してしっかり練習できます。雪国ならではの悩みを解決してくれる設備があるって、本当にありがたいですよね!
まとめ:自分に合ったスクール選びが上達の第一歩
札幌市内のバッティング教室について調べてみて感じたのは、それぞれに特色があって選択肢が豊富だということ。個人レッスン重視、グループレッスン重視、設備重視など、自分の目標や性格に合わせて選べるのが嬉しいですね。
何より大切なのは、「バッティングを楽しむ」こと。上達も重要ですが、野球の面白さを感じられなければ続きません。体験レッスンを活用して、自分にぴったりのスクールを見つけてくださいね♪
みなさんのバッティングライフがより充実したものになることを、心から願っています。素晴らしいコーチとの出会いが、きっと新たな発見をもたらしてくれるはずです!
「行動あるのみ」- 不明
僕の座右の銘でもありますが、迷ったらまずは行動してみることが大切。体験レッスンへの一歩が、きっと素敵な野球ライフの始まりになりますよ。今日という日を大切に、新しいチャレンジを楽しんでくださいね!


















