こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 寒い冬もそろそろ終わりに近づいて、もうすぐ春がやってきますね。そんな季節の変わり目といえば、やっぱり節分祭!目黒区では毎年2月に素敵な節分祭が開催されているんです。今回は地元民のわたしが、目黒区の節分祭について詳しくお伝えしちゃいます。
節分って、なんだかワクワクしませんか?豆まきをして邪気を払って、新しい年を迎える準備をする大切な行事。目黒区にはたくさんの神社やお寺があるので、それぞれ特色のある節分祭を楽しむことができるんですよ。
目黒不動尊の節分会が一番の見どころ♪
目黒区で節分祭といえば、やっぱり目黒不動尊の節分会が有名ですよね!毎年2月2日(令和7年は日曜日)に開催される豆まき式は、本当にスゴイんです。
13時30分からと15時からの2回開催されるので、みなさんの都合に合わせて参加できるのが嬉しいポイント。各回の20分前までに書院に集合して、なんと「陣羽織」をお洋服の上に羽織らせてもらえるんです!これだけでもう気分が盛り上がっちゃいますよね。
護摩祈願を約30分受けた後に豆まき式が行われるんですが、この厳かな雰囲気がとっても素敵なんです。奉納金は1万円に護摩札代がプラスされる仕組みになっていて、個人の方は7000円から、法人の方は1万円からの護摩札を選べます。
目黒不動尊の申し込み方法
参加したい方は、寺務所で直接申し込むか、インターネットから申し込みができます。寺務所での受付時間は9時から16時半まで。インターネット申し込みは1月15日から1月31日の15時までと期間が限られているので、早めにチェックしてくださいね!
授与品として福豆と令和7年の暦がもらえるのも嬉しいポイント。ただし、芳名札や福桝、福餅、お食事はないので注意してくださいね。
五百羅漢寺の節分会は参加型がすごい!
五百羅漢寺の節分会も見逃せません!こちらは「追儺式(ついなしき)」とも呼ばれていて、毎年2月2日に開催されています。
特設舞台からの豆まきが特徴的で、たいこの合図で一斉に豆をまくんです。豆はそのまま撒くのではなく、袋に入れて撒くので、拾って食べることができるのが嬉しいですよね♪
拾った豆袋の中に番号が書かれた紙が入っていることがあって、それを拾うと協賛会社から景品がもらえるという楽しい仕組みもあるんです!15時30分から景品交換が行われるので、福豆を拾った方はお忘れなく。
豆まきのお年役募集も魅力的
五百羅漢寺では、豆を撒く人「お年役」を一般募集しているんです。厄年の方、厄除けをしたい方、今年が干支に当たる方、とにかくまきたい方、誰でも大歓迎とのこと!
令和7年2月2日の13時30分集合で、16時頃解散予定。定員は50名で、18歳以上の方が対象です。出仕志納金は30000円で、貸衣装代、記念品、厄除祈願札、福豆、福升、記念写真、パーティ代などが含まれています。
裃(かみしも)という揃いの衣装を着て、記念写真を撮って、豆まきをして、最後は軽食パーティーまで!これは本当に特別な体験になりそうですよね。
氷川神社の節分祭も地域密着で素敵
上目黒の氷川神社でも、令和7年2月2日に節分祭が開催されます。こちらは午後3時から神事が始まって、午後3時30分から豆まきがスタート。
煎った大豆をまいて邪気を祓い、年齢分の豆を食べて一年の無事を祈るという、とても伝統的なスタイルの節分祭です。地元企業様や商店様のご協力で景品も多数準備されているそうで、地域の温かさを感じられそうですね。
豆まきのまき手も募集していて、小忌衣を着用して福豆をまくことができます。参加の初穂料は8000円で、木札、福豆、お弁当が付いてくるのでとってもお得!
中目黒八幡神社や熊野神社の節分祭も見逃せない
中目黒八幡神社でも年男・年女、厄除豆まき式の参加者を募集しています。令和6年の情報では2月3日の午後6時に式典が行われていました。祈願初穂料に神札や破魔矢などが含まれているので、しっかりとご利益がありそうですよね。
自由が丘の熊野神社でも節分祭が開催されています。こちらは自由が丘・緑が丘の鎮守として親しまれていて、16時から神事、16時30分から豆まきという流れ。卯年生まれの年男・年女を募集していることもあるので、該当する方はぜひチェックしてみてください。
節分祭の楽しみ方のポイント
目黒区の節分祭を楽しむなら、いくつかポイントがあります!まず、事前申し込みが必要なところが多いので、早めに情報をチェックすることが大切。特に人気のイベントは定員に達してしまうことがあるんです。
服装は動きやすいものがおすすめ。豆まきの際は結構賑やかになるので、汚れても大丈夫な格好で参加するのがベストです。お子さんと一緒に参加する場合は、迷子にならないよう十分注意してくださいね。
また、景品がもらえるイベントでは、拾った豆袋をしっかりと確認することも忘れずに。せっかくの福豆、見逃してしまってはもったいないですからね♪
節分祭で感じる地域のつながり
目黒区の節分祭に参加していると、地域の人たちとの温かいつながりを感じることができます。みなさんが一緒に「福は内、鬼は外」と声を合わせて豆をまく瞬間は、本当に心がぽかぽかになるんです。
小さなお子さんから年配の方まで、幅広い年代の方が参加しているのも節分祭の魅力。地域の伝統を大切にしながら、みんなで新しい年の福を願う、そんな素敵な時間を過ごすことができますよ。
2025年の節分祭情報まとめ
| 場所 | 開催日 | 時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 目黒不動尊 | 2月2日(日) | 13:30〜/15:00〜 | 陣羽織着用、護摩祈願あり |
| 五百羅漢寺 | 2月2日(日) | 14:00豆まき | 景品あり、お年役募集 |
| 氷川神社 | 2月2日(日) | 15:00神事/15:30豆まき | まき手募集、お弁当付 |
いかがでしたか?目黒区の節分祭は、それぞれに特色があって本当に魅力的ですよね。わたしも毎年いくつかの節分祭に参加していますが、毎回新しい発見があって楽しいんです。
みなさんも今年は目黒区の節分祭に参加して、新しい年の福を呼び込んでみませんか?地域の温かさを感じながら、きっと素敵な思い出になりますよ♪
「幸せは自分の心が決める」- 相田みつを
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















