みなさん、こんにちは!『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちです。秋も深まる北見から、今回は国際免許のお話をお届けします。わたしの同僚も最近ハワイ旅行を計画していて、「国際免許ってどこで取れるの?」と相談を受けたばかりなんです。
北見市で国際免許を取得するなら、実は手続きはとてもシンプル。今回は、北見運転免許試験場での申請方法から、海外での運転の注意点まで、じんわりと詳しくお伝えしていきますね!
北見市での国際免許申請は運転免許試験場で!
北見市で国際免許(正式には国外運転免許証)を取得できる場所は、北見運転免許試験場(北見市大正141-1)です。電話番号は0157-36-7700。平日のみの受付ですが、即日発行してもらえるのが大きな魅力ですよ!
受付時間は平日の8:45~12:00と13:00~15:00が即日交付、15:00~16:30は後日交付となります。土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作ってくださいね。
北見警察署ではなく運転免許試験場での手続きとなりますので、お間違えのないように。わたしも最初は警察署かと思っていたんですが、北海道では各地域の運転免許試験場が窓口になっているんです◎
アクセス方法と駐車場情報
北見運転免許試験場へのアクセスは、JR石北本線の西北見駅から徒歩約20分。ちょっと距離があるので、天気の良い日なら散歩がてら歩くのもいいですね。
バスを利用する場合は、北見バスターミナルから卸売団地線に乗って「運転免許試験場前」で下車すれば、徒歩約3分で到着します。本数は限られているので、事前に時刻表をチェックすることをおすすめします!
車で行く方も安心してください。約170台分の無料駐車場が完備されています。北見市内からなら車で15分程度なので、わたしは車で行きました。駐車場も広々していて停めやすかったですよ♪
必要書類と手数料をチェック!
国際免許の申請に必要なものを整理してみました。運転免許証、写真、パスポートが基本の3点セットです。
- 有効な日本の運転免許証(原本)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、申請前6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景)
- 渡航を証明する書類(パスポート、eチケット控え、ホテル予約表など)
- 手数料2,250円
- 古い国際免許証(お持ちの場合)
写真のサイズが通常の免許用写真(3cm×2.4cm)と違って、パスポートサイズ(4.5cm×3.5cm)なので要注意!北見市内のコンビニや写真店で撮影できますが、試験場内でも有料で撮影可能です。
手数料の2,250円は現金で用意しておけば、試験場内で収入証紙を購入できます。わたしが申請した時は、職員の方が丁寧に案内してくれたので安心でしたよ。
申請手続きの流れと所要時間
実際の申請手続きは思ったよりサラッと終わります。まず受付で申請書をもらい、必要事項を記入。氏名、住所、生年月日などの基本情報と、渡航予定国を記入します。
渡航予定国は複数記入できるので、旅行中に複数の国を訪れる予定がある方は、すべて書いておくといいですね。わたしの友人は「アメリカ、カナダ、メキシコ」と3か国書いていました!
書類を提出して手数料を支払えば、あとは発行を待つだけ。混雑状況にもよりますが、通常30分から1時間程度で交付されます。待合室には雑誌やテレビもあるので、退屈することはありませんでした。
即日発行のコツ
確実に即日発行してもらうなら、午前中の早い時間帯がおすすめ。特に8:45の開始直後は空いていることが多いです。月曜日と金曜日は混雑しやすいので、火曜日から木曜日が狙い目ですよ!
また、夏の観光シーズン(7月~8月)や年度末(3月)、ゴールデンウィーク前などは混雑が予想されます。余裕を持って申請に行くことをおすすめします。
国際免許が使える国と使えない国
国際免許証は、1949年のジュネーブ条約加盟国で使用できます。主要な国をご紹介しますね。
国際免許が使える主な国
- アメリカ合衆国(ハワイ、グアム含む)
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- イギリス
- フランス
- イタリア
- スペイン
- 韓国
- タイ
- シンガポール
- マレーシア
- フィリピン
香港やマカオも特別行政区として国際免許が使用可能です。ヨーロッパのほとんどの国でも使えるので、レンタカーでの周遊旅行も楽しめますよ◎
国際免許が使えない主な国
一方で、中国とベトナムでは国際免許証が使えません。これらの国はジュネーブ条約に加盟していないためです。現地の免許を取得するか、別途手続きが必要になります。
ベトナムでは「IAA国際運転免許証」という偽の国際免許を勧められることがあるそうですが、これは無効なので絶対に取得しないでくださいね!
有効期限と更新について
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。
残念ながら国際免許証に更新制度はありません。有効期限が切れたら、新規で申請する必要があります。手続きは初回と同じなので、必要書類を準備して試験場へ行けばOKです。
1年以上の長期滞在を予定している方は、現地の運転免許証への切り替えを検討したほうがいいかもしれません。国によって制度が違うので、事前に調べておくと安心ですね。
代理申請もできる!すでに海外にいる場合
実は、すでに海外に滞在している方のために、代理申請制度もあるんです。本人の運転免許証の有効期限が3か月以上残っていることが条件です。
代理申請に必要な書類は以下の通りです。
- 委任状(申請と受領について明記)
- 本人の運転免許証(実物)
- パスポートの全ページのコピー
- 本人の写真(サイズは通常申請と同じ)
- 代理人の身分証明書
わたしの兄がアメリカ駐在中に国際免許が切れてしまった時、母親が代理申請してくれたそうです。意外と知られていない制度ですが、緊急時には助かりますよね!
北見市での外国人観光客の運転事情
最近、北見市でも外国人観光客のレンタカー利用が増えています。2024年6月には、外国人が運転するレンタカーと地元の車が衝突する事故も発生しました。
北見市では外国人向けの交通安全ガイドも作成して、安全運転を呼びかけています。国際免許で海外を運転する際も、現地の交通ルールをしっかり確認することが大切ですね。
海外での運転で注意したいポイント
国際免許を取得したら、いよいよ海外ドライブです!でも、国によって交通ルールが大きく異なるので注意が必要です。
右側通行の国での運転
アメリカ、カナダ、ヨーロッパの多くの国は右側通行です。最初は違和感がありますが、「車線の中央に運転席がくる」と覚えておくと運転しやすいですよ。
特に注意したいのが交差点での右左折。日本とは逆になるので、最初はゆっくり確認しながら曲がることをおすすめします。わたしもカナダで初めて運転した時は、かなりドキドキしました!
速度表示の違い
アメリカでは速度がマイル表示(mph)になっています。1マイル=約1.6キロメートルなので、表示されている数字より実際は速いんです。スピード違反にならないよう気をつけてくださいね。
まとめ:北見市で国際免許を取得して世界へ!
北見市で国際免許を取得するなら、北見運転免許試験場で平日に申請すれば即日発行してもらえます。必要書類を揃えて、手数料2,250円を持参すれば、約1時間で手続き完了です。
国際免許があれば、海外旅行の楽しみ方がぐっと広がります。公共交通機関では行けない絶景スポットや、地元の人しか知らない穴場にも自由に行けるのが魅力ですよね♪
北見の厳しい冬道で鍛えられた運転技術があれば、世界中どこでも安全に運転できるはず。みなさんも北見市で国際免許を取得して、新しい冒険に出かけてみませんか?
「人生は一冊の書物に似ている。旅をしない者は、そのたった一ページしか読んでいない」- アウグスティヌス
この言葉のように、海外での運転体験は人生に新しいページを加えてくれます。北見から世界へ、素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね。わたしも次の海外旅行では、レンタカーで思いっきり冒険したいと思っています!


















