みなさんこんにちは!『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです。今日は秋晴れの中、愛車の自転車で市内をくるりと回ってきました。門真市のお祭り一覧について、地元在住のぼくから、とっておきの情報をお届けしますね♪
門真市って実は年間を通じてお祭りがとても充実している街なんです。息子も中学生になりましたが、今でも「今年のふるさと門真まつり、絶対行こうね!」って楽しみにしているくらい、世代を超えて愛されているんですよ。
夏の一大イベント!ふるさと門真まつり
門真市最大のお祭りといえば、なんといっても「ふるさと門真まつり」です。2025年は8月9日(土)に第7回が開催される予定で、市民と市が一体となって作り上げる、まさにみんなが主役のお祭りなんです。
旧第六中学校運動広場や市役所敷地内、総合体育館の3会場で同時開催され、正午から夜9時まで一日中楽しめます。選抜大会を勝ち抜いた出場者による「のど自慢大会」は毎年大盛況!地元の歌自慢たちの熱唱に、会場は大いに盛り上がります。
今年の新企画として「リアルキャッチャー」という体験型アトラクションも登場するそうです。摂南大学の学生さんたちがプロデュースするおばけ屋敷も恒例となっていて、暑い夏にぴったりのひんやり体験ができますよ。
KADOMAネオ・クラシックBON踊り
盆踊りも進化しています!「KADOMAネオ・クラシックBON踊り」と銘打って、伝統的な盆踊りに新しい要素を加えた、誰でも楽しめる内容になっています。江州音頭の生演奏もあり、夏の夜を華やかに彩ります。
水遊び広場では子どもたちが大はしゃぎ!ぼくも息子が小さい頃は一緒にびしょ濡れになって遊びました。今では「お父さんは見てるだけでいいよ」なんて言われちゃいますけどね(笑)
女性/30代後半/会社員:「毎年家族で参加しています。模擬店も充実していて、一日中楽しめるのが嬉しいです。子どもも大人も一緒に盛り上がれる貴重なイベントですね」
秋の伝統行事!神社の例祭とだんじり
秋になると各地の神社で例祭が開催されます。10月は特に祭りが集中する時期で、毎週どこかで太鼓の音が響いているような賑やかな季節です。
天神社の秋季例祭は10月16日(宵宮)と17日(本宮)に開催され、太鼓台と地車の見合いが最大の見どころです。中央環状線付近で行われる「見合い」は、雄と雌に見立てた太鼓台と地車が向かい合う迫力満点のシーンで、多くの観客を魅了します。
門真市地域伝統文化まつり
門真市制60周年を記念して開催された「門真市地域伝統文化まつり」では、市内11団体のだんじり・太鼓台保存会が一堂に会します。古川橋駅前ロータリーから速見小学校までのパレードは圧巻の一言!
- 門真神社太鼓臺保存会
- 二番太鼓台保存会
- 三番地車保存会
- 古川橋地車保存会
- 上三ツ島地車保存会
- 下三ツ島地車保存会
これらの保存会が日頃の練習の成果を披露し、伝統文化を次世代に継承する大切な機会となっています。ぼくも学生時代、サッカー部のキャプテンとして仲間と一緒に何かを成し遂げる喜びを知っているので、こういった地域の結束力には本当に感動します。
各神社の秋祭り詳細情報
門真神社では、獅子舞も含めた伝統的な祭礼が行われます。門真で唯一、太鼓枠、獅子舞、お渡りと全てを揃えているのが門真神社太鼓臺保存会で、昭和54年に発足して以来、伝統を守り続けています。
産土神社の例大祭は毎年10月15日に開催され、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神事が執り行われます。三島神社の秋祭りは10月21日・22日が基本で、だんじり曳行は祭り前の日曜日に行われることが多いです。
| 神社名 | 開催時期 | 主な見どころ |
|---|---|---|
| 天神社 | 10月16日・17日 | 太鼓台と地車の見合い |
| 門真神社 | 秋季例祭 | 獅子舞、太鼓台巡行 |
| 産土神社 | 10月15日 | 神輿渡御、獅子舞 |
| 三島神社 | 10月21日・22日 | だんじり曳行 |
夏の風物詩!校区門真まつり
7月から8月にかけて、各小学校区で「校区門真まつり」が開催されます。これは地域に根ざした手作りのお祭りで、PTAや自治会が中心となって企画運営されています。
例えば東校区では7月26日に納涼祭が開催され、沖校区では8月4日に夏まつりが行われます。大和田校区の盆踊り大会は8月18日・19日の2日間開催と、各地域で特色あるお祭りが楽しめます。
ぼくの家族も毎年いくつかの校区まつりに参加していますが、顔見知りの方々と一緒に盆踊りを踊ったり、屋台でかき氷を食べたりと、ほっとする時間を過ごせます。息子も友達と一緒に金魚すくいに夢中になったりして、夏休みの良い思い出になっています😊
冬のイルミネーション
冬になると「ラブリータウン古川橋イルミネーション」が開催されます。11月25日から翌年1月31日まで、京阪古川橋駅前が約11万個のLEDで彩られます。
点灯式では地元のゴスペルクワイア「JOYBELL-KADOMA」のライブも開催され、クリスマスソングが街に響きます。仕事帰りに駅前を通ると、キラキラと輝くイルミネーションに心が温かくなりますね。西宮出身のぼくですが、門真のこういった地域イベントの充実ぶりには本当に感心します。
商店街のイベント
大和田南商店会の「オワちゃん祭り」や、古川橋商店街の100円商店街など、商店街主催のイベントも盛りだくさんです。普段は静かな商店街が、イベントの日は活気にあふれて、まるで別の街のようになります。
男性/40代前半/自営業:「商店街のお祭りは地域の人たちとの距離が近くて好きです。お店の方と直接話せるし、新しい発見もありますね」
門真市のお祭り文化の魅力
門真市のお祭り一覧を見ていると、伝統を大切にしながらも新しい要素を取り入れている点が素晴らしいと思います。だんじりや太鼓台といった伝統文化を守る一方で、摂南大学の学生さんたちとコラボしたり、新しいアトラクションを導入したりと、若い世代も楽しめる工夫がされています。
ぼくが門真に引っ越してきて感じたのは、この街の人たちの温かさです。お祭りを通じて地域の絆が深まり、世代を超えた交流が生まれる。それが門真市のお祭りの最大の魅力だと思います。
みなさんもぜひ、門真市のお祭りに参加してみてください。きっと新しい出会いや発見があるはずです。家族で、友達と、あるいは一人でふらっと立ち寄っても、温かく迎えてくれる。それが門真のお祭りの良さです♪
「祭りは、人と人をつなぎ、過去と未来をつなぐ、かけがえのない文化の架け橋である」- 文化人類学者
この言葉の通り、門真市のお祭りは単なるイベントではなく、地域の文化と歴史、そして未来への希望が詰まった大切な行事です。ぼくもこれからも家族と一緒に、門真のお祭りを楽しみ、支えていきたいと思います。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















