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新宿区のハーフマラソン大会を完全解説!

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は僕が住んでいるこの新宿区で開催されているハーフマラソンについて、気になっているみなさんにお話しできればと思います。

最近、ランニングブームで親子連れやカップルでマラソンを楽しむ姿をよく見かけますよね!そんな中、新宿区のハーフマラソンって実際どうなんだろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。

目次

新宿シティハーフマラソンの基本情報

新宿区でハーフマラソンといえば、もう新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンしかありません!この大会は毎年1月の最終日曜日に開催されていて、2025年で第22回目を迎える歴史ある大会なんです。

何といってもこの大会の最大の魅力は、国立競技場をスタート・フィニッシュ地点にしているところ!オリンピックの舞台となった聖地で走れるなんて、ランナーにとってはもう最高の贅沢ですよね♪

大会の規模も結構すごくて、ハーフマラソンだけで約5,800名の定員があります。参加者は毎年1万人を超える人気っぷりで、まさに新宿区を代表するスポーツイベントになっています。

コースの特徴と見どころ

このハーフマラソンのコースがまたすごいんです!国立競技場をスタートして、神宮外苑の美しい銀杏並木を駆け抜け、御苑トンネルを通って靖国通りへ。そして神楽坂の急坂を駆け上がるという、まさに新宿の名所を巡る贅沢なコースになってます。

2025年大会からは、なんと新宿アルタ前もコースに加わったんです!新宿のシンボル的な場所を走れるなんて、テンション上がりますよね。でも神楽坂の坂はちょっとキツイかも…?でもその分、達成感はバッチリです!

日本陸連公認コース

このコースは日本陸連の公認コースなので、記録としても正式に認められるのが嬉しいポイント。真剣にタイムを狙いたいシリアスランナーから、楽しく完走を目指すファンランナーまで、幅広く楽しめる設計になっています。

多彩な種目と参加資格

新宿シティハーフマラソンのすごいところは、ハーフマラソンだけじゃないところ!実は家族みんなで楽しめる種目がサクサクっと揃ってるんです。

種目と参加費

  • ハーフマラソン(高校生以上):11,000円
  • 10km(高校生以上):6,000円
  • 3km一般(高校生以上):2,500円
  • 3km中学生:2,000円
  • 2km(小学生):1,500円
  • ファミリーラン:親子で参加できる
  • ひよこの部:未就学児対象

うちの息子たちも小学生になったら2km部門でデビューさせたいなと、今からワクワクしています!ファミリーランなら親子で一緒に走れるので、家族の思い出作りにもぴったりですね。

エントリー方法と注意点

さて、気になるエントリー方法ですが、これがちょっと注意が必要なんです。特にハーフマラソンは人気が高いので、しっかりと準備しておきましょう。

エントリー期間

2025年大会の場合、区内在住者の優先受付が8月22日の午後0時30分からスタート。その後、一般の受付が段階的に始まります。ハーフマラソンは特に人気で、一次受付と二次受付に分かれているので要注意です!

申し込み方法は基本的にネットエントリーで、クレジットカードかコンビニ決済が選べます。電話でも申し込めますが、ハーフマラソンは除外されているので気をつけてくださいね。

ふるさと納税枠も

面白いのが、ふるさと納税でも参加できる枠があること!新宿区へのふるさと納税5万円で、ハーフマラソンの参加権がもらえちゃいます。税金対策も兼ねて参加するなんて、なんだかお得感がありますよね。

大会当日の楽しみ

レース当日は朝8時30分にハーフマラソンがスタート。でも楽しみはレースだけじゃありません!国立競技場の外構では「ジョイントイベント」が開催されて、新宿地域の団体によるパフォーマンスや物販、体験コーナーなどが大集結するんです。

走り終わったランナーも、応援に来た家族も、みんなで楽しめるお祭りみたいな雰囲気になります。僕も去年見に行きましたが、新宿の魅力がぎゅっと詰まった素敵なイベントでした♪

実際に参加した方の声を聞くと「国立競技場のトラックから出発して、また競技場に戻ってくると、タイムはともかく気分だけはもう完全にオリンピック選手!」なんて感想も。確かに特別な体験になりそうですね。

記録と表彰について

せっかく参加するなら、記録もしっかり残したいですよね。この大会では、スペシャルランとひよこの部を除いて、ICタグによるトランスポンダー方式で正確な記録計測を行っています。

表彰は総合1位から8位、部門別でも1位から8位まで。さらに70歳以上の男女各1位には「君原健二杯」という特別な賞もあるんです!君原健二さんといえば、メキシコオリンピックのマラソン銀メダリスト。そんな名選手の名前がついた賞がもらえるなんて光栄ですよね。

大会の歴史と変遷

新宿シティハーフマラソンは、実は長い歴史を持つ大会なんです。過去を振り返ってみると、会場も変化していて、以前は明治神宮野球場をスタート・フィニッシュにしていた時期もありました。

でも2016年頃から国立競技場に会場が移って、より魅力的な大会になったんです。オリンピックのレガシーを活用した大会として、ますます注目を集めています。

参加者の生の声

「神楽坂の急な坂は一度味わって欲しい。キツくても達成感半端ない」という50代男性の感想や、「家族で楽しめる大会」という評価も多数寄せられています。

実際に参加した方々の口コミを見ていると、コースの厳しさと達成感、そして家族で楽しめる雰囲気が伝わってきます。シリアスランナーから初心者まで、それぞれの楽しみ方ができる大会なんだなと実感しますね。

新宿区民としての特典

僕たち新宿区民にとって嬉しいのが、区内在住者への優先エントリーがあること!毎年エントリー開始が早められていて、確実に参加しやすくなっています。

また、参加費も一般の大会と比べてリーズナブルな設定になっているのも魅力的。ハーフマラソンで11,000円、10kmで6,000円なら、気軽にチャレンジできる金額ですよね。

準備とトレーニング

さて、実際に参加を決めたら、やっぱり準備が大切です。特に神楽坂の坂道がコースに含まれているので、普段のランニングでも坂道練習を取り入れておくといいかもしれません。

新宿区内には代々木公園や新宿御苑など、ランニングに適した場所もたくさんあるので、じわじわと体力をつけていけば大丈夫です!僕も来年こそは参加したいなと思って、最近ランニングを始めました。

まとめ

新宿区のハーフマラソンは、ただのスポーツイベントじゃなくて、新宿の魅力を再発見できる素晴らしい機会だと思います。国立競技場という特別な舞台で、家族みんなで楽しめて、しかも地域のコミュニティとも繋がれる。

みなさんも今度の大会、一緒に参加してみませんか?きっと新宿がもっと好きになるはずです!

「継続は力なり」- 住岡夜香

どんな小さな一歩でも、続けていけば必ず大きな力になります。新宿区のハーフマラソンも、そんな継続の先にある素晴らしい体験の一つかもしれませんね。みなさんの挑戦を、同じ新宿区民として心から応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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