みなさん、こんにちは!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。夏になるとスーパーやコンビニで花火が売られているのを見て、「江別市で手持ち花火、どこでできるのかな?」って思ったこと、ありませんか?わたしも子どもたちと夏の思い出作りをしたくて、いろいろ調べてみたんです。今日はその結果を、みなさんにもシェアしますね♪
実は江別市での手持ち花火、思っていたより複雑なんです。公園によってルールが違ったり、時間帯の制限があったり。でも、しっかりとルールを守れば、家族で楽しい時間を過ごせる場所もあるんですよ。一緒に詳しく見ていきましょう!
江別市の公園での花火、実際のところどうなの?
江別市の公式ホームページを見ると、「夜中に大声で話をしたり、花火などの騒音となる遊びは、周辺住民の方々の迷惑となりますのでやめましょう」という記載があります。これを見ると、「あれ?花火はダメなの?」って思っちゃいますよね。
でも実は、江別市内では条件によって手持ち花火ができる可能性もあるんです。市民の間では「届出をすれば手持ち花火ができる」という話も聞かれます。ただし、公式な届出制度については、都市建設課公園係(電話:011-381-1045)に直接確認することをおすすめします。曖昧なままやってしまうと、トラブルの元になっちゃいますからね。
わたしも最初は戸惑いました。でも、子どもたちの「花火やりたい!」という声を聞くと、なんとか安全に楽しめる方法を見つけたいって思うんですよね。そこで、もう少し詳しく調べてみることにしました。
江別市で花火をする際の基本的な心構え
江別市で手持ち花火を楽しむなら、まず大切なのは近隣住民への配慮です。特に住宅地に近い場所では、音や煙が迷惑になることがあります。わたしたち家族も、花火をする時は必ず周りの環境を確認してから始めるようにしています。
時間帯も重要なポイントです。一般的には夜9時までには終了するのがマナーとされています。夏の日没は遅いので、完全に暗くなるまで待っていると、あっという間に9時になっちゃうんですよね。でも、薄暗くなってきた頃から始めれば、十分楽しめますよ♪
また、打ち上げ花火やロケット花火のような音が大きく出るものは避けましょう。手持ち花火や線香花火、地面に置くタイプの噴出花火なら、比較的周りへの影響も少なくて済みます。子どもたちも、線香花火の儚い美しさにじっと見入っている姿が、なんだかほっこりします。
石狩川河川敷という選択肢
実は江別市に隣接する石狩川河川敷では、場所によっては花火が可能な区域があるんです。川沿いの開けた場所なら、住宅からも離れているので、比較的安心して楽しめるかもしれません。ただし、河川敷での花火についても、管理者への確認は必要です。
河川敷は風が強いことも多いので、火の取り扱いには特に注意が必要です。わたしも以前、河川敷で花火をした時、思った以上に風が強くて、ちょっとヒヤッとした経験があります。風向きをしっかり確認して、安全第一で楽しむことが大切ですね。
江別市森林キャンプ場は花火禁止です
江別市西野幌にある森林キャンプ場は、自然豊かで人気のスポットですが、花火は完全に禁止されています。焚火台を使用しても焚火は禁止、直火も禁止という厳格なルールがあるんです。
キャンプ場での花火って、雰囲気があって素敵だなって思うけど、森林火災のリスクを考えると、禁止も仕方ないですよね。自然を守りながら、みんなで安全に楽しむためのルールだと理解しています。キャンプ場では、別の楽しみ方を見つけましょう!
花火を楽しむための必需品リスト
江別市で手持ち花火を楽しむ時に、わたしが必ず準備するものをご紹介しますね。これさえあれば、安心して花火タイムを過ごせますよ!
- 水を入れたバケツ(必ず2個以上)
- ゴミ袋(使用済み花火と通常ゴミ用)
- 懐中電灯やヘッドライト
- 虫除けスプレー(夏の必需品!)
- レジャーシート
- ライターやチャッカマン
- タオル(万が一のため)
特に水を入れたバケツは絶対に忘れないでくださいね。使い終わった花火をすぐに水に入れることで、火災のリスクを防げます。わたしは子どもたちにも「花火が終わったら、すぐにバケツに入れようね」って教えています。
花火購入のおすすめスポット
江別市内で花火を購入するなら、イオン江別店やコーナンPRO野幌店がおすすめです。夏になると花火コーナーが充実して、選ぶのも楽しくなっちゃいます。最近は煙が少ないタイプの花火も増えていて、近隣への配慮もしやすくなりました。
大麻銀座商店街の小さな雑貨屋さんでは、昔懐かしい花火も見つかることがあります。レトロなパッケージの花火を見つけると、子どもの頃の夏休みを思い出して、なんだかじんわりしちゃうんです。
札幌近郊での花火スポット情報
江別市内で花火をする場所に困った時は、お隣の札幌市も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。札幌市の豊平川河川敷の一部(札幌河川事務所管理区間)では、手持ち花火が許可されているエリアがあるんです。
南19条大橋付近や幌平橋周辺など、具体的に許可されている場所があります。ただし、打ち上げ花火や音が出る花火は禁止されているので、ルールをしっかり守って楽しみましょう。江別市から車で30分程度で行ける場所もありますよ。
安全に楽しむための注意点まとめ
江別市で手持ち花火を楽しむために、最も大切なのは安全への配慮です。火を扱う以上、どんなに小さな花火でも危険が伴います。特に小さなお子さんがいる家庭では、大人がしっかりと見守ることが必要ですね。
風が強い日は花火を控える勇気も大切です。江別市は石狩平野に位置していて、意外と風が強い日が多いんです。風速3メートル以上の時は、残念だけど別の日に延期。安全第一で、楽しい思い出を作りましょう!
近隣への配慮を忘れずに
花火を楽しむ時は、必ず近隣の方への配慮を忘れないでください。音や煙、光など、思っている以上に周囲に影響を与えることがあります。事前に近所の方に声をかけておくのも、良い関係を保つコツですよ。
ゴミの持ち帰りも絶対に忘れないでくださいね。使用済みの花火は完全に火が消えたことを確認してから、ゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。みんなが気持ちよく使える環境を守ることも、大切な花火マナーです。
江別市の夏を彩る花火大会情報
個人での花火も素敵ですが、江別市では「えべつ花火」という大規模な花火大会も開催されています。2025年は残念ながら中止となりましたが、2026年8月1日(土)に第10回の開催が予定されているんです!
会場で見る花火は迫力が全然違います。プロの花火師が打ち上げる美しい花火を、家族みんなで楽しむのも素敵な夏の思い出になりますよ。わたしも今から2026年の花火大会が待ち遠しくて、ワクワクしています♪
まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを
江別市で手持ち花火を楽しむには、いくつかのハードルがあることがわかりました。でも、ルールをしっかり理解して、周りへの配慮を忘れなければ、家族で素敵な思い出を作ることができます。都市建設課公園係(011-381-1045)への確認も忘れずに!
夏の風物詩である花火。子どもたちのキラキラした笑顔を見ていると、なんとか安全に楽しめる方法を見つけたいって思いますよね。みなさんも、ルールとマナーを守りながら、江別市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。
「小さな火花が大きな喜びを生む。それが花火の魅力だ」 – 山下清
花火の小さな火花のように、日常の中にある小さな幸せを大切にしていきたいですね。みなさんの夏が、キラキラと輝く思い出でいっぱいになりますように!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんでした。また次回お会いしましょう◎


















