こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんのお家にもきっとあるであろう保冷剤の捨て方について、世田谷区のルールを中心にお伝えしていきますね。
最近、お買い物の際についてくる保冷剤、ついつい溜め込んじゃってませんか?ボクの家でも冷凍庫の隅っこにギュウギュウに詰まっていて、妻から「いい加減捨てなさいよ!」と言われる始末。でも、この保冷剤、実は捨て方にちょっとしたコツがあるんです。
世田谷区での保冷剤の基本的な捨て方
結論から言うと、世田谷区では保冷剤は可燃ごみとして処分することができます。プラスチック類として分類されているんですね。
「えっ?中身が液体やゲル状だから、もしかして流しちゃってもいいの?」と思った方、それは大きな間違い!保冷剤の中身は決して排水溝やトイレに流さないでください。
保冷剤はそのまま捨てるのがベスト
世田谷区のルールでは、保冷剤は中身を出さずに、そのまま可燃ごみとして捨てるのが正解です。袋を切って中身を取り出す必要はありません。むしろ、そのままの状態で捨てることが推奨されています。
男性/40代前半/会社員 「以前、保冷剤の中身を流しに捨てようとしたら、ドロドロして詰まりそうになりました。調べてみたら、そのまま捨てるのが正解だったんですね。」
世田谷区のごみ収集日
世田谷区では可燃ごみは週に2回、決められた曜日に収集されます。地区によって収集日が異なりますので、お住まいの地域の収集日をしっかり確認しておきましょう。朝8時までに出すのがルールです。また、祝日でも通常通り回収してくれるので安心ですね!
保冷剤の種類と素材について
保冷剤にはいくつか種類があります。主に「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」に分けられますが、世田谷区では基本的にどちらも可燃ごみとして処分できます。
保冷剤の中身は何でできている?
多くの保冷剤の中身は「高吸水性ポリマー」という素材でできています。これは人体には無害なものですが、自然環境ではなかなか分解されにくい性質を持っています。おむつや生理用ナプキンにも使われている素材なんですよ。
だからこそ、適切に処分することが大切なんです。世田谷区では焼却処理を行うことで、この素材を適切に処理しています。
保冷剤の再利用アイデア
捨てる前に、もう一度使えないか考えてみませんか?ボクの家では子どもたちがサッカーの練習で怪我をした時の冷却用に取っておいたり、夏のお弁当に入れたりと、けっこう活用しています。
家庭での再利用方法
- お弁当やクーラーボックスの保冷材として
- 怪我の冷却用として
- 植物の鉢の底に入れて保湿効果を高める
- 停電時の冷蔵庫内の温度維持に
リサイクル活動への参加
最近では保冷剤を回収し、洗浄・殺菌して再利用する取り組みを始めている企業もあります。無印良品などでは保冷剤の回収を行っているところもあるので、捨てる前にチェックしてみるのも良いかもしれませんね。
他の自治体との違い
ちなみに、近隣の自治体でも保冷剤の捨て方はほぼ同じです。
- 横浜市:燃やすごみ
- 川崎市:普通ごみ
- 東京都大田区:可燃ごみ
- 目黒区:燃やすごみ
ただし、自治体によっては名称が異なる場合があるので、引っ越した際などは念のため確認するといいでしょう。
事業所から出る保冷剤の場合
お店や会社など事業所から出る保冷剤は、一般家庭とは扱いが異なります。事業系一般廃棄物として、専門の業者に依頼して処分する必要があります。この場合は収集手数料がかかりますので注意が必要です。
処分時の注意点
保冷剤を捨てる際は、中の液体が漏れないように袋に入れて捨てるとより安心です。特に破損している場合は、別の袋に入れるなどの工夫をしましょう。
女性/30代後半/主婦 「保冷剤が破れていて、冷蔵庫の中がベタベタになったことがあります。捨てる時は必ず袋に入れるようにしています。」
まとめ:世田谷区での保冷剤の捨て方
世田谷区での保冷剤の捨て方をおさらいしましょう。
- 保冷剤は中身を出さずに可燃ごみとして捨てる
- 排水溝やトイレに流さない
- 可燃ごみの収集日(週2回)に朝8時までに出す
- 再利用できないか検討してみる
皆さんも正しい方法で保冷剤を処分して、環境にやさしい生活を心がけましょう!
本日の名言です。
「小さなことでも、正しく行うことが大切だ。」 – セオドア・ルーズベルト
ボクたちの何気ない日常の選択が、大きな環境保護につながっていくんですね。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!


















