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大崎市の夏祭りへGO!古川まつり20万人の熱狂

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。今年も暑い夏がやってきましたね。大崎市では7月下旬から8月にかけて、たくさんの夏祭りが開催されるんです。ぼくも毎年家族と一緒に巡っていますが、どのお祭りも魅力たっぷりで、夏の楽しみが詰まっていますよ♪

目次

42万本のひまわりが咲き誇る三本木ひまわりまつり

まず最初にご紹介したいのが、7月26日から8月17日まで開催される三本木ひまわりまつりです。なんと6ヘクタールの広大な敷地に約42万本ものひまわりが咲き誇るんですよ!

黄色い花の海に囲まれて歩いていると、まるで別世界にいるような気分になります。息子も「わぁ〜!ひまわりがいっぱい!」と大興奮でした。会場では、ひまわりアイスクリームなど、ひまわりを使った特産品も販売されていて、暑い日にぴったりです😊

駐車場は普通車700円で200台分ありますが、週末は混雑するので早めの到着がおすすめ。開催時間は朝9時から夕方5時までなので、のんびり楽しめますよ。

迫力満点!おおさき花火大会

8月2日(土)の夜7時半から開催されるおおさき花火大会は、大崎市の夏の一大イベント!約5000発もの花火が江合川の夜空を彩ります。今年のテーマは「光の架け橋〜希望の夜空へ〜」だそうです。

音楽に合わせて打ち上げられるミュージックワイドスターマインは圧巻の一言。観覧場所と打ち上げ場所が近いので、迫力満点の花火を楽しめるのが魅力なんです。ドーンという音が体に響いてきて、子どもたちも大喜び!

当日は午後3時から屋台も出店するので、早めに行ってお祭り気分を満喫するのもいいですね。駐車場は無料で1050台分用意されていますが、混雑が予想されるので公共交通機関の利用もおすすめです。

伝統と活気あふれる第77回おおさき古川まつり

花火大会の翌日、8月3日(日)と4日(月)には、第77回おおさき古川まつりが開催されます。昭和22年から続く歴史あるお祭りで、約20万人もの人が訪れる大規模なイベントです。

華やかな七夕飾りが商店街を彩り、伝統的な古川おどり、勇壮な古川まつり太鼓、そして元気いっぱいの創作みこしパレードが街を盛り上げます。今年は数年ぶりに「オールドリバーフェス」も復活するそうで、ステージイベントや飲食ブースも楽しめます♪

姉妹都市の東京都台東区からは「江戸下町職人展」も出店。大崎市の姉妹都市・友好都市の美味しいものが集まる「うまいものフェア」も同時開催されるので、グルメ好きにはたまりませんね!

古川まつりの楽しみ方

お祭りを楽しむコツをいくつかご紹介します:

  • 正午から午後9時まで開催(交通規制は午前11時〜午後10時)
  • JR古川駅から徒歩10分程度でアクセス良好
  • 両日とも内容が違うので、2日間通うのもおすすめ
  • 混雑するので早めの到着が◎

提灯七夕が美しい松山夏まつり

8月14日には松山地区で夏まつりが開催されます。中央商店街が歩行者天国になり、美しい提灯七夕で彩られるんです。

小中学生による子供ばやしの音色がとっても心地よくて、懐かしい夏祭りの雰囲気を楽しめます。地域の温かさを感じられるアットホームなお祭りで、ぼくも毎年楽しみにしているんですよ。役場駐車場に約100台分の無料駐車場があります。

江合川で楽しむわくや夏まつり

同じく8月14日(木)には、涌谷町の江合川右岸河川敷で「わくや夏まつり」が開催されます。午後3時から午後9時まで、露店やキッチンカーが約20店舗も出店!

夜7時20分からは納涼花火大会も開催されて、お城を背景に見る花火はとても風情があります。駐車場も複数箇所に合計800台以上用意されているので、車でのアクセスも便利ですよ。

地域密着!田尻地区のかんぼやま夏祭り

田尻地区では8月14日に「かんぼやま夏祭り」が開催されます。大貫地区公民館の多目的広場が会場で、午後4時開場、午後5時開会です。

地域の人たちが手作りで準備する温かいお祭りで、ソーラン踊りや盆踊り、アームレスリング大会など、参加型の企画がたくさん!地元の絆を感じられる素敵なイベントです😄

三本木サマーフェスティバル

三本木地区では「三本木サマーフェスティバル」も開催されます。ユニークなのが「ひまわり円盤投げ大会」!ひまわりを円盤に見立てて投げる競技で、子どもたちに大人気です。

ステージイベントや飲食コーナーも充実していて、祭りの締めくくりには花火も打ち上げられます。ひまわりの町ならではの楽しいお祭りですね。

夏祭りを楽しむための準備とコツ

大崎市の夏祭りを思いっきり楽しむために、準備しておきたいものをまとめました。暑い時期のお祭りなので、熱中症対策は必須ですよ!

持ち物リスト

  • 日傘や帽子(日よけ対策)
  • 虫よけスプレー(夕方以降は特に必要)
  • レジャーシート(花火大会の場所取り用)
  • タオル(汗拭き用)
  • 飲み物(こまめな水分補給のため)
  • 小銭(屋台での買い物用)
  • うちわや扇子(暑さ対策)

また、お子様連れの場合は迷子対策も大切です。名前と連絡先を書いた迷子札を持たせたり、目立つ色の服を着せたりすると安心ですね。

交通アクセスと駐車場情報

各お祭りへのアクセス方法もチェックしておきましょう。特に花火大会や古川まつりは混雑が予想されるので、余裕を持った行動が大切です。

おおさき花火大会は古川駅から徒歩約30分、古川まつりは古川駅から徒歩10分程度。車の場合は東北自動車道古川ICから各会場へアクセスできます。

三本木ひまわりまつりは、三本木スマートICから車で5分という好立地。松山夏まつりはJR松山町駅から徒歩30分、または古川・大和ICから車で25分です。

グルメも楽しみの一つ

夏祭りといえば屋台グルメも楽しみの一つですよね!焼きそば、たこ焼き、かき氷などの定番から、地元の特産品を使った料理まで、バラエティ豊かです。

特に古川まつりの「うまいものフェア」では、姉妹都市や友好都市の名物も味わえるので、普段なかなか食べられない料理に出会えるチャンス。ぼくのおすすめは、やっぱり冷たいビールと焼き鳥の組み合わせです!

男性/40代前半/会社員:「毎年古川まつりを楽しみにしています。子どもと一緒に創作みこしを見るのが恒例行事になりました」

まとめ:大崎市の夏祭りで素敵な思い出を

大崎市の夏祭りは、7月下旬から8月中旬にかけて次々と開催されます。42万本のひまわりが咲く三本木、迫力満点の花火大会、伝統ある古川まつりなど、それぞれに魅力があります。

家族や友人と一緒に、ぜひ色々なお祭りを巡ってみてください。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです。みなさんはどのお祭りに行ってみたいですか?

ぼくも今年も全部のお祭りを制覇する予定です!会場で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。一緒に大崎の夏を満喫しましょう♪

「夏祭りは、日本の心を思い出させてくれる大切な文化である」- 民俗学者の言葉

暑い夏だからこそ、お祭りの活気と一体になって、思いっきり楽しみましょう!みなさんの夏が素敵な思い出でいっぱいになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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