こんにちは!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。今日は大崎市のお祭り一覧について、地元在住のぼくが徹底的にご紹介しますね😊宮城県北部の中心地である大崎市には、400年以上の歴史を持つ伝統祭りから新しいイベントまで、本当にたくさんのお祭りがあるんです。
みなさん、大崎市には年間を通してどれくらいのお祭りがあるか知っていますか?実はぼくも調べてみて驚いたんですが、春夏秋冬それぞれに特色豊かな祭りが開催されていて、家族みんなで楽しめるイベントが目白押しなんですよ。
春を彩る桜まつりと東北最大級の伝統市
大崎市の春の幕開けといえば、やっぱり桜まつりですよね!古川の羽黒山公園や田尻の加護坊山自然公園など、市内各地で美しい桜を楽しめます。特に4月10日から12日に開催される鹿島台互市は、明治43年から続く東北最大級の伝統市として有名で、約180の露店が並ぶ様子は圧巻です。
鹿島台互市は「わらじ村長」として知られる鎌田三之助翁が始めた歴史ある市で、昭和通りを中心に約600メートルにわたって植木、農産物、木工品などが販売されます。ぼくも毎年家族で出かけますが、掘り出し物を見つける楽しさがたまらないんですよね♪
春の見どころとして、三本木地域では5月に菜の花まつりも開催されます。ひまわりで有名な「ひまわりの丘」は、春には約200万本の菜の花で黄色い絨毯のように染まるんです。息子も「きれいだね!」って大喜びでした。
夏の風物詩!伝統の古川まつりとひまわりまつり
昭和22年から続く「おおさき古川まつり」は、8月3日と4日に開催される古川地域最大の夏祭りで、七夕飾りや神輿、古川おどりなどが街を彩ります。前日の8月2日には「おおさき花火大会」も開催され、夏の夜空を美しく染め上げます。
三本木の「ひまわりまつり」は7月26日から8月17日まで開催され、約6ヘクタールの丘に40万本のひまわりが咲き誇ります。実はひまわりは大崎市の「市の花」なんですよ!2016年に制定されたそうです。
夏のお祭りの見どころ:
- 古川まつりの華やかな七夕飾り
- 迫力満点の創作みこしパレード
- ひまわりアイスなどの特産品販売
- 江戸下町職人展の同時開催
秋の伝統行事!政宗公まつりと全国こけし祭り
9月になると、大崎市は秋の祭りシーズンに入ります。9月6日と7日には鳴子温泉で「第70回全国こけし祭り」が開催され、日本各地の伝統こけしが集まります。張りぼてこけしのパレードは、他では絶対に見られないユニークな光景ですよ!
9月13日と14日の「政宗公まつり」は、伊達政宗公が青年時代を過ごした岩出山で開催される歴史祭りです。約1000人が参加する武者行列は、まさに動く戦国絵巻といった感じで、ぼくの息子も甲冑体験で大興奮でした。
秋の祭りスケジュール:
- 全国こけし祭り(9月6日~7日・鳴子温泉)
- 政宗公まつり(9月13日~14日・岩出山)
- 松山コスモス祭り(9月13日~10月5日)
- 千手観音まつり(9月・田尻)
- 鹿島台互市(11月10日~12日)
松山コスモス園と秋の花の祭典
松山御本丸公園のコスモス園は、9月13日から10月5日まで開園し、約20種類・18万本のコスモスが咲き乱れます。高台からの大崎平野の眺望も素晴らしく、人車の運行も行われるんです。
10月には「おおさき古川秋まつり」も開催され、大名行列や「はたらくくるま大集合」など、子どもたちが喜ぶイベントが盛りだくさんです。ぼくの息子も消防車や警察車両を間近で見られて、目をキラキラさせていましたよ😄
地域ごとの特色ある祭りも見逃せない
大崎市のお祭り一覧を見ていくと、各地域それぞれに特色があることがわかります。鳴子温泉地域では6月7日と8日に「おおさき食楽まつり」が開催され、地元グルメを堪能できます。鹿島台の「わらじまつり」では勇壮な太鼓の演奏が楽しめます。
田尻地域の「千手観音まつり」は、地域の人々の「手」でつくり上げる参加型のお祭りで、警察・消防・自衛隊の車両展示もあり、子どもたちのコスプレ体験も予定されています。まさに地域密着型のあたたかいお祭りですね。
| 季節 | 主なお祭り | 開催時期 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 春 | 鹿島台互市 | 4月10日~12日 | 鹿島台 |
| 夏 | おおさき古川まつり | 8月3日~4日 | 古川中心市街地 |
| 夏 | 三本木ひまわりまつり | 7月26日~8月17日 | 三本木 |
| 秋 | 全国こけし祭り | 9月6日~7日 | 鳴子温泉 |
| 秋 | 政宗公まつり | 9月13日~14日 | 岩出山 |
新しいイベントも続々登場中!
最近では大崎市でも新しいタイプのイベントが増えています。「大崎バルーンフェスティバル」では熱気球の体験ができたり、「オールドリバーフェス」ではステージイベントと飲食ブースが楽しめたりと、若い世代にも人気のイベントが開催されています。
パークゴルフ全国交流大会「さくらカップ」も5月に田尻で開催され、全国からパークゴルフ愛好者が集まります。スポーツイベントも充実してきていて、地域の活性化につながっているんですよね。
「伝統と賑わいが共演する秋の一大イベント!江戸の風情漂う大名行列が商店街を練り歩きます」(女性/40代前半/会社員)
お祭り参加のポイントと楽しみ方
大崎市のお祭り一覧を見て参加したくなった方へ、地元民のぼくからアドバイスです!まず駐車場は各祭りで無料駐車場が用意されることが多いですが、人気のイベントでは早めの到着がおすすめです。
古川まつりは正午から午後9時まで開催され、交通規制は午前11時から午後10時まで実施されます。JR古川駅から徒歩10分程度なので、電車での来場も便利ですよ。鹿島台互市では鎌田記念ホールから無料シャトルバスも運行されます。
お祭り参加の持ち物リスト:
- レジャーシートや折りたたみ椅子
- 日よけ対策グッズ(夏祭り)
- 小銭(屋台での買い物用)
- カメラ(思い出作りに!)
まとめ:大崎市のお祭りで四季を満喫しよう
大崎市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、本当に一年中楽しめるイベントが満載ですよね!春の鹿島台互市から始まり、夏の古川まつりや花火大会、秋の政宗公まつりや全国こけし祭り、そして冬のイルミネーションまで、季節ごとに違った魅力があります。
ぼくも家族と一緒に、これからも大崎市のお祭りを楽しんでいきたいと思います。地域の伝統を大切にしながら、新しいイベントも取り入れている大崎市。みなさんもぜひ、お気に入りのお祭りを見つけて、素敵な思い出を作ってくださいね!
「祭りとは、人々の心を一つにし、地域の絆を深めるもの」 – 柳田国男
民俗学者の柳田国男さんの言葉通り、お祭りは地域の人々をつなぐ大切な文化です。大崎市のお祭りで、みなさんも地域の温かさを感じてみてください。それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう♪


















