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尾道市の国際免許申請なら尾道警察署が便利?徹底解説

こんにちは、みなさん!『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。今朝は千光寺公園から見える朝日がキラッと輝いて、とても気持ちの良い一日のスタートでした。海外旅行の計画を立てている方も多い季節ですが、今回は尾道市にお住まいの方向けに国際免許の取得方法についてお話しさせていただきますね。

先週、カフェで働いているときに常連のお客様から「海外でレンタカーを借りたいんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」という質問を受けました。そういえば、尾道市で国際免許を取得する方法って意外と知られていないかもしれませんね。

目次

尾道市内で国際免許の申請ができる場所は?

尾道市で国際免許を取得したい場合、実は市内に運転免許センターはありません。でも安心してください!尾道警察署の窓口で申請手続きができるんです。尾道警察署は新浜一丁目にあり、JR尾道駅から歩いて約15分の場所にあります。

受付時間は平日の午前9時から12時、午後1時から4時まで。土日祝日と年末年始はお休みなので、お仕事の合間を見つけて訪れる必要がありますね。わたしも以前、免許の更新で訪れたことがありますが、職員の方々がとても親切で、手続きもスムーズでしたよ♪

ただし、尾道警察署では申請から交付まで約3週間かかることがあります。急いで国際免許が必要な方は、少し遠出になりますが、他の選択肢もあるんです。

即日交付を希望するなら運転免許センターへ

「来週出発なのに国際免許を忘れてた!」という方も大丈夫。広島県運転免許センターや東部運転免許センターなら、即日交付が可能なんです。どちらも申請したその日に国際免許を受け取ることができます。

広島県運転免許センター(広島市)

広島市西区観音新町にある広島県運転免許センターは、尾道市から車で約1時間半。山陽自動車道を使えばアクセスも良好です。電車を利用する場合は、尾道駅からJRで広島駅まで行き、そこからバスで約30分です。

朝の瀬戸内海を眺めながらドライブするのも気持ちいいですよね。センターには無料駐車場もあるので、車で行くのがおすすめです。受付時間は平日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時まで。混雑していなければ20分から30分ほどで手続きが完了します。

広島県東部運転免許センター(福山市)

福山市瀬戸町山北にある東部運転免許センターは、尾道市からだと車で約30分。尾道市民にとってはこちらの方が近くて便利かもしれません。JRを利用する場合は、尾道駅から松永駅まで約10分、そこから備後赤坂駅で下車して徒歩約12分です。

300台収容可能な無料駐車場があるので、車でのアクセスも安心。受付時間は広島県運転免許センターと同じで、平日のみの対応です。わたしの友人も先月ここで国際免許を取得しましたが、「思っていたより簡単だった!」と喜んでいました。

申請に必要な書類をチェック

国際免許の申請に必要なものは意外とシンプル。これだけ準備しておけば大丈夫です!

  • 有効な日本の運転免許証
  • パスポート(または渡航を証明できる書類)
  • 証明写真1枚(縦5cm×横4cm、6ヶ月以内に撮影したもの)
  • 手数料2,350円(現金のみ)

証明写真は無帽・正面・無背景のものが必要です。尾道市内なら商店街の写真店や、駅前のコンビニでも撮影できます。個人的には、本通り商店街にある老舗の写真店がおすすめ。プロのカメラマンさんが丁寧に撮影してくださるので、仕上がりがとてもきれいなんです。

パスポートをまだお持ちでない方は、航空券の予約確認書でも対応してもらえることがあります。ただし、事前に電話で確認しておくと安心ですね。

国際免許取得の流れと所要時間

実際の申請手続きはとってもシンプル。試験などは一切ありません!窓口で「国際免許の申請をしたい」と伝えて、申請書に必要事項を記入するだけ。氏名や住所、渡航先などを記入しますが、パスポートのローマ字表記と同じように書くことが重要です。

運転免許センターでの申請なら、書類を提出して手数料を支払った後、約20分から30分待てば国際免許を受け取ることができます。待ち時間は外のベンチで瀬戸内の風を感じながら過ごすのもいいですね。

受け取った国際免許には署名欄があり、その場で筆記体でサインするように指示されることが多いようです。筆記体に慣れていない方は、事前に練習しておくといいかもしれません。わたしも久しぶりの筆記体で少し戸惑いました。

国際免許が使える国と有効期限

国際免許はジュネーブ条約に加盟している国でのみ使用可能です。2025年現在、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、韓国、タイなど約100カ国以上が加盟しています。ただし、中国やベトナムなど一部のアジア諸国では使えないので注意が必要です。

有効期限は発行日から1年間ですが、実際に使えるのは日本を出国してから1年間。早めに取得しすぎても意味がないので、出発の1ヶ月前くらいがベストタイミングですね。また、日本の運転免許証の有効期限が切れると国際免許も無効になってしまうので、更新時期が近い方は先に免許更新を済ませておきましょう。

尾道市民の体験談とアドバイス

「初めての海外旅行でレンタカーを借りるため、福山の東部運転免許センターで国際免許を取得しました。尾道から車で30分ほどで着き、手続きも簡単でした。職員の方が丁寧に教えてくれたので、初めてでも迷うことなく申請できました」(女性/30代前半/会社員)

「急な海外出張が決まり、尾道警察署で申請しようと思ったら3週間かかると聞いて慌てました。結局、広島市の運転免許センターまで行って即日発行してもらいました。少し遠いけど、その日のうちに受け取れるのは本当に助かります」(男性/40代後半/自営業)

みなさんの声を聞いていると、やはり即日交付の魅力は大きいようですね。尾道市から少し足を伸ばすことになりますが、確実にその日のうちに受け取れるのは安心です。

海外運転の注意点とマナー

国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブ!でも、国によって交通ルールが全然違うんです。右側通行の国では、最初は戸惑うかもしれません。レンタカーを借りる前に、その国の交通ルールをしっかり確認しておくことが大切です。

また、国際免許だけでなく日本の運転免許証も必ず携帯してください。現地の警察官に提示を求められることがあります。スピード違反や駐車違反にも要注意。海外では罰金が高額になることも多いので、安全運転を心がけましょうね。

申請前の最終チェックリスト

国際免許の申請に行く前に、もう一度確認しておきたいポイントをまとめました。

  1. 日本の運転免許証の有効期限(残り3ヶ月以上あるか)
  2. パスポートの有効期限
  3. 証明写真のサイズと撮影時期
  4. 手数料2,350円の現金
  5. 渡航先がジュネーブ条約加盟国かどうか

これらをチェックしておけば、スムーズに申請手続きができます。特に証明写真のサイズは間違えやすいので、縦5cm×横4cmをしっかり確認してくださいね。

尾道から世界へ、新しい冒険の始まり

尾道市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?尾道警察署での申請なら身近で便利、急ぎの場合は福山や広島の運転免許センターで即日交付も可能です。瀬戸内の穏やかな海に慣れ親しんだ私たちですが、海外の雄大な景色をドライブで巡るのもきっと素晴らしい体験になるはずです。

海外でのドライブは、電車やバスでは行けない特別な場所へ連れて行ってくれます。地元の人しか知らない絶景スポットや、ガイドブックに載っていない素敵なレストラン。そんな出会いが待っているかもしれません♪

「人生は旅である。旅は人生である」- 松尾芭蕉

新しい世界への扉を開く第一歩、それが国際免許の取得かもしれません。みなさんの素敵な海外ドライブ旅行を、尾道から心を込めて応援しています。次回も『ローカログ』で、暮らしに役立つ情報をお届けしますね。素敵な旅の思い出がたくさんできますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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