みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』青梅エリア担当ライターのまゆらです。先週、河辺のカフェでママ友とお茶をしていた時に「今度の夏休みに家族でハワイに行くの!レンタカー借りたいけど、国際免許ってどこで取るの?」って聞かれたんです。青梅市に住んでいると、国際免許の取得場所って意外と知らない方が多いんですよね。わたしも調べてみて初めて知ったことがたくさんありました!今回は青梅市から国際免許を取得する方法について、詳しくお伝えしますね。
青梅市から行ける国際免許の申請場所はどこ?
青梅市にお住まいのみなさんが国際免許を申請できる場所は、実はいくつかあるんです。一番近くて便利なのは、2022年11月から申請可能になった立川警察署なんですよ。河辺駅から青梅線で立川駅まで約25分、そこから徒歩13分という距離感。朝の通勤ラッシュを避ければ、思っているより楽に行けちゃいます。
立川警察署(立川市緑町3233-2)は、平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付していて、土日祝日はお休みです。電話番号は042-527-0110。ただし、国際免許の専用窓口がないため、混雑時は待ち時間が長くなることもあるんです。時間に余裕を持って行くのがおすすめですね。
次に選択肢として考えたいのが、府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)です。青梅市からは少し遠くなりますが、土曜日と祝日以外は営業していて、なんと日曜日も午前8時30分から午後4時30分まで申請できるんです!お仕事で平日が難しい方には本当に助かりますよね。電話番号は042-362-3591です。
立川警察署へのアクセス方法
青梅市から立川警察署への行き方をご紹介しますね。まず、河辺駅から青梅線の立川行きに乗車します。朝の8時42分発なら9時7分に到着、所要時間は25分で運賃は318円(IC利用)です。立川駅に着いたら、北口から出て緑町方面へ歩いて約13分。高松駅からなら徒歩8分なので、中央線沿線の方は高松駅経由もありですよ♪
駐車場もありますが、台数が限られているので公共交通機関の利用がおすすめです。立川駅周辺にはコインパーキングもたくさんあるので、車で行く場合はそちらを利用するのも手ですね。帰りに立川のグランデュオでショッピングも楽しめちゃいます!
申請に必要な書類と注意点をチェック!
国際免許の申請には、いくつか必要な書類があります。わたしも友人の話を聞いて調べたところ、意外と準備するものが多くて驚きました。でも、しっかり準備すれば手続き自体はとってもスムーズなんですよ。
- 運転免許証(有効期限内のもの、東京都内の住所であること)
- パスポート原本(渡航を証明するため)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景)
- 手数料2,250円(現金のみ)
- 古い国際免許証(お持ちの場合は返納が必要)
写真のサイズが2022年5月から変更になって、縦4.5cm×横3.5cmになったので注意が必要です。パスポート用の写真と同じサイズなので、証明写真機で「パスポート用」を選べばOK!青梅市内なら、河辺駅前のカメラのキタムラや、イオンスタイル河辺の証明写真機で撮影できますよ。
パスポートがまだ手元にない場合は?
「旅行の予定は決まっているけど、パスポートはまだ申請中…」という方もいらっしゃいますよね。そんな時は、eチケットの控えやホテルの予約表、VISA申請中の書類など、渡航を証明できる書類を印刷して持参すれば大丈夫なんです。ただし、必ず紙で提出する必要があるので、スマホの画面を見せるだけではダメなんですって。
国際免許の有効期間と使える国
国際免許証の有効期間は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新たに申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までしか有効じゃないんです。海外旅行の予定が決まったら、自分の免許証の有効期限もチェックしておきましょうね!
国際免許が使える国は、ジュネーブ条約に加盟している国々です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパの多くの国、アジアではタイ、フィリピン、マレーシア、シンガポールなどで運転できます。一方、中国やベトナム、ブラジルなどは使えないので、旅行先が決まったら事前に確認が必要ですよ。
ハワイやグアムでの運転は?
青梅市民に人気の旅行先、ハワイとグアムは実は日本の運転免許証だけでもレンタカーを借りられるんです!でも、やっぱり国際免許証も一緒に持っていくのがおすすめ。警察官に止められた時など、英語での説明が難しい場面で国際免許証があると安心なんですって。
ハワイのレンタカー会社では日本語対応のところも多く、初めての海外運転でも比較的挑戦しやすい場所です。オアフ島なら日本語のカーナビがあるレンタカー会社もあるので、家族旅行にもピッタリ。わたしの弟家族も去年ハワイでレンタカーを借りて、ノースショアまでドライブしたそうですが、「最高の思い出になった!」って言っていました😊
申請当日の流れと所要時間
実際の申請手続きはとってもシンプルです。受付で申請書をもらって必要事項を記入し、書類と写真、手数料を提出するだけ。立川警察署なら約30分から1時間、府中試験場なら混雑していなければ30分程度で国際免許証が手に入ります。
- 受付で国外運転免許証交付申請書を受け取る
- 申請書に氏名、住所、渡航先、渡航期間などを記入
- 窓口に書類一式と写真を提出
- 手数料2,250円を現金で支払う
- 番号が呼ばれたら国際免許証を受け取る
平日の午前中、特に火曜日と木曜日の開館直後が狙い目!金曜日の午後や月曜日は混雑することが多いので、できれば避けた方がいいですね。青梅市から朝早めに出発すれば、お昼前には手続きが完了して、立川でランチを楽しむ余裕もありますよ♪
持ち物チェックリスト
申請に行く前に、もう一度持ち物を確認しましょう。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、前日の夜にチェックするのがおすすめです。特に写真のサイズと撮影時期(6か月以内)は要注意ポイントですよ!
国際免許取得後の注意点
せっかく取得した国際免許証ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、国際免許証は単体では効力がなく、必ず日本の運転免許証と一緒に携帯する必要があるんです。パスポートケースにまとめて入れておくと、なくす心配もありませんね。
海外でレンタカーを借りる際は、クレジットカードが必須です。現金払いができない会社がほとんどなので、有効期限内のクレジットカードを忘れずに!保険も基本保険だけでなく、フルカバーの保険に加入することを強くおすすめします。海外での事故やトラブルは想像以上に大変なので、しっかり備えておきましょう。
女性/30代後半/主婦:「青梅市から立川警察署まで思ったより近くて助かりました。子どもを学校に送った後に行って、お昼前には手続き完了。これで夏休みの家族旅行が楽しみです!」
青梅市民におすすめの申請タイミング
国際免許は発行日から1年間有効なので、あまり早く取りすぎても旅行時に期限切れになる可能性があります。出発の1〜2か月前に取得するのがベストタイミング。青梅市から立川警察署なら半日で手続きできるので、平日にお休みが取れる日を狙って行きましょう。
最近は海外旅行も増えてきて、国際免許を取る人も多くなっているみたい。特に夏休み前の6〜7月、年末年始前の11〜12月は混雑するので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。青梅市から世界へ、素敵な旅の第一歩を踏み出してくださいね!
「人生とは旅であり、旅とは人生である」 – 松尾芭蕉
国際免許を手に入れたら、世界中の道があなたを待っています。青梅市から始まる冒険が、みなさんの人生に新しい彩りを加えてくれることを心から願っています✨


















