こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で長年愛され続けている絶品スイーツ「今川焼き」についてご紹介します。実は三軒茶屋には地元の人たちがこっそり通う、知る人ぞ知る名店があるんですよ。
皆さんは「今川焼き」と「大判焼き」の違いをご存じですか?実は地域によって呼び名が変わるんですが、今回ご紹介するのは三軒茶屋駅前にある「かしわや」の絶品今川焼きです。ボクが子どもの頃から変わらぬ味で、今では自分の子どもたちにも食べさせたくなる、そんな懐かしくも新しい魅力がある逸品なんです!
三軒茶屋の隠れた名物「かしわや」の今川焼き
三軒茶屋と言えば、最近ではおしゃれなカフェやタピオカドリンク、有名パティシエのケーキなどが注目されていますが、地元民が本当に愛しているのは「かしわや」の今川焼きなんです。
「かしわや」は三軒茶屋駅の世田谷線改札を出てすぐ、キャロットタワー1階にあります。実はこのお店、キャロットタワーができる前から営業している老舗なんですよ!メインは立ち食い蕎麦屋さんなのですが、外に面した窓口で今川焼きを販売していて、いつも行列ができているんです。
夕方になると学校帰りの学生や仕事帰りの人たちでガンガン賑わうこの店。ボクも仕事で三軒茶屋に行くときは、必ず立ち寄る場所の一つです。子どもたちにおみやげを買って帰ると、「また買ってきてくれたの!」と大喜び!
「かしわや」の今川焼きメニューと価格
「かしわや」の今川焼きの魅力は何と言ってもリーズナブルな価格と豊富な種類。基本のメニューはこんな感じです。
- 小倉あん:110円
- クリーム(カスタード):110円
- チーズクリーム:170円
そして季節限定のメニューも楽しみの一つ!
- 渋皮マロンクリーム:200円
- ころころ甘栗あん:200円
価格も魅力的ですよね。以前は1個70円だったそうですが、原材料の価格上昇や消費税の増税などで現在は最安値が110円になっています。それでも十分にリーズナブル!ボクの子どもたちにとっては、お小遣いで買えるちょっとした贅沢なんです。
水曜・日曜限定の「白い今川焼き」
「かしわや」の今川焼きの中でも特に注目したいのが、毎週水曜日と第2・第4日曜日限定で販売される「白い今川焼き」です。通常の茶色い今川焼きとは違い、タピオカ粉を使用した生地で作られています。
この「白い今川焼き」、見た目も珍しいですが、食感がモチモチしていて普通の今川焼きとはまた違った美味しさがあるんです。ボクの長女は「大福みたいで美味しい!」と言って、特に白い今川焼きの日を狙って買いに行きたがります。
ただし注意点として、この白い今川焼きを販売している日は通常の茶色い今川焼きは販売していません。「あれ?今日は茶色いのが食べたかったのに…」とならないように、訪問する前に曜日をチェックしておくといいですよ!
白い今川焼きはモチモチした食感が特徴で、小倉あんとの相性が抜群です。大福のような食感になる小倉、クリーム大福のようなクリーム味、どれも絶品!(男性/40代前半/会社員)
「かしわや」の今川焼きが愛され続ける理由
なぜ「かしわや」の今川焼きがこんなにも長く愛され続けているのか、その理由をボクなりに分析してみました。
1. 変わらない美味しさと安さ
何と言っても「旨くて、安い!」これに尽きます。110円という価格でこの満足感は他にはなかなか得られません。中身もぎっしり詰まっていて、食べ応え抜群なんです。
特に小倉あんは甘さ控えめでたっぷり入っていて、生地との相性が抜群。クリーム(カスタード)も濃厚で卵の風味がしっかりしています。季節限定の栗系は、栗がゴロゴロ入っていて贅沢な気分を味わえますよ。
2. ちょうどいいサイズ感
「かしわや」の今川焼きは、小腹が空いた時にちょうどいいサイズ。ボリューミーでありながら、軽食として食べるにはぴったりなんです。ボクは仕事の合間に1つ食べると、午後の活力になりますね。
昔ながらの紙袋に入れてくれるのも味があって良いんです。この紙袋、熱々の今川焼きの温かさが手に伝わってくるんですよね。そのまま食べてもいいし、持ち帰りもOK。家族へのおみやげにも最適です。
3. 店主の人柄
「かしわや」の魅力は商品だけではありません。店主のおじさんが毎回挨拶してくれて、常連客のことを覚えていてくれるんです。「お、今日は早いね」「今日は間に合ったね」など、ちょっとした会話が嬉しくて、その会話を楽しみに通う人も多いんですよ。
ボクも何度か顔を覚えてもらえて、「いつもの?」と聞かれると、なんだか嬉しくなります。こういった人と人とのつながりが、地域に根付いたお店の魅力なんだと思います。
「かしわや」へのアクセス方法
「かしわや」は三軒茶屋駅からすぐの場所にあります。具体的な情報はこちら。
| 店名 | 今川焼 かしわや |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットビル101 |
| アクセス | 東急田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅から徒歩約1分 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 水曜日(ただし水曜日は「白い今川焼き」のみ販売) |
| 電話番号 | 03-3421-5410 |
世田谷線の改札を出てすぐ、キャロットタワーの1階に外に面して「今川焼」の看板があります。いつも店の前には行列ができているので、すぐに見つけられますよ!
世田谷区のその他のおすすめ今川焼き・たい焼き店
世田谷区には「かしわや」以外にも美味しい今川焼きやたい焼きのお店がたくさんあります。時間があれば、これらのお店も巡ってみてはいかがでしょうか?
- 経堂 小倉庵 下高井戸店
- 経堂 小倉庵 本店
- 池ノ上 かきのき
- たつみや
- メデタイヤ
- RARASAND
- 鳴門鯛焼本舗 下北沢店
- 横浜くりこ庵 三軒茶屋店
特に「小倉庵」は経堂の名店として知られていて、あんこの風味が絶品と評判です。ボクの息子は「かしわや」と「小倉庵」を食べ比べるのが好きで、「どっちも違う美味しさがあるね!」と言っています。
まとめ:世田谷区の今川焼き文化を楽しもう!
世田谷区、特に三軒茶屋の「かしわや」の今川焼きは、地元の人々に長年愛され続けている名物スイーツです。リーズナブルな価格と変わらぬ美味しさで、老若男女問わず多くの人を魅了しています。
最近はおしゃれなスイーツが増えていますが、こういった昔ながらの味わいは何物にも代えがたい魅力がありますよね。皆さんもぜひ三軒茶屋を訪れた際は、「かしわや」の今川焼きを味わってみてください!
そして水曜日や第2・第4日曜日には「白い今川焼き」も試してみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです!
「人生は、あなたが食べた今川焼きの数だけ豊かになる」(すーちゃん独自の名言)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの日常に、ちょっとした幸せのきっかけになれば嬉しいです。思い立ったが吉日、明日にでも「かしわや」の今川焼きを食べに行ってみませんか?
「小さな幸せを積み重ねることが、人生の大きな喜びとなる」(アーサー・ショーペンハウアー)


















