こんにちは〜!『ローカログ』木更津エリア担当ライターのまなえです。最近、海外旅行の計画を立てているお友達から「国際免許ってどうやって取るの?」って聞かれることが増えてきたんです。わたしも先月、家族でハワイ旅行に行く前に国際免許を取得したばかりなので、今回はその経験も踏まえて、木更津市にお住まいのみなさんに国際免許の取得方法を詳しくお伝えしますね♪
木更津市で国際免許を申請できる場所はココ!
さっそく本題に入りますが、実は木更津市内には国際免許を申請できる場所がないんです。「えー!じゃあどこに行けばいいの?」って思いますよね。でも大丈夫、ちゃんと近くに申請できる場所があるんですよ。
木更津市にお住まいの方が国際免許(正式には国外運転免許証といいます)を申請できるのは、千葉運転免許センター(千葉市美浜区)と流山運転免許センター(流山市)の2か所です。残念ながら木更津警察署では国際免許の申請はできないので、注意してくださいね。
でも安心してください!千葉運転免許センターなら木更津市から車で約40分、電車でも1時間ちょっとで行けちゃいます。しかも即日発行してもらえるので、午前中に申請すればその日のうちに国際免許を手に入れることができるんです。これって本当に便利ですよね〜!
千葉運転免許センターへの詳しいアクセス方法
木更津市から一番近い千葉運転免許センターへのアクセス方法を詳しくご紹介しますね。住所は千葉市美浜区浜田2-1で、海浜幕張駅や幕張本郷駅からバスで行くことができます。
電車とバスを使う場合
木更津駅から電車で行く場合は、まず内房線で蘇我駅まで行きます(約30分)。そこから京葉線に乗り換えて海浜幕張駅で下車(約15分)。駅前のバスターミナル1番乗り場から「幕張本郷駅」行きのバスに乗って、「免許センター」で降りれば到着です!バスの所要時間は約5分ですが、歩いても15分くらいなので、お天気がよければ散歩がてら歩くのもいいかも♪
別ルートとして、木更津駅から総武線直通の電車で幕張本郷駅まで行く方法もあります。幕張本郷駅からは0番または1番乗り場から「海浜幕張駅」行きのバスで約10分。どちらのルートも所要時間はだいたい同じくらいですよ。
車で行く場合
車で行くなら、東京湾アクアラインを使うのが断然早いです!木更津金田ICから東京湾アクアライン、首都高速湾岸線を経由して、湾岸幕張ICで降りれば、そこから約5分で到着します。全行程で約40分、高速料金は片道約1,500円(ETC利用時)です。
千葉運転免許センターには無料駐車場が完備されているのも嬉しいポイント!ただし、幕張メッセでイベントがある日は周辺道路が混雑することがあるので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。
申請に必要な書類と持ち物をチェック!
国際免許の申請に必要なものは意外とシンプルなんです。でも忘れ物があると二度手間になっちゃうので、前日にしっかりチェックしておきましょうね。
- 有効な日本の運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
- パスポート(原本が理想ですが、顔写真ページのコピーでもOK)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,250円(現金のみ)
- 古い国際免許証(お持ちの場合は必ず持参)
写真のサイズはパスポートと同じサイズなので、パスポート用の写真があれば使えます。6か月以内に撮影した、無帽・無背景・正面向きの写真が必要です。木更津市内なら、イオンモール木更津やアピタ木更津店の証明写真機で撮影できますよ。
わたしの場合、イオンモール木更津の2階にある証明写真機を利用しました。最近の証明写真機は美肌モードもあって、仕上がりがとってもキレイなんです!料金は800円くらいでした。免許センター内にも写真撮影機はありますが、事前に準備しておくとスムーズですよ〜。
実際の申請手続きの流れ
千葉運転免許センターでの申請手続きは思っているより簡単!わたしが実際に体験した流れを詳しくお伝えしますね。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい1時間から1時間半くらいです。
受付から申請書記入まで
まず建物に入ったら、受付カウンターで「国際免許の申請をしたい」と伝えます。すると申請用紙をもらえるので、同じカウンターで手数料2,250円を支払って収入印紙を購入します。2,000円、300円、50円の印紙を3枚渡されるので、なくさないように注意してくださいね。
次に、指定された記入場所で申請書に必要事項を記入します。渡航先の国名や渡航期間、パスポート番号などを記入しますが、だいたいの情報で大丈夫です。ペンや糊は用意されているので、手ぶらでもOK!記入が終わったら、購入した印紙を申請書に貼り付けます。
書類提出から受け取りまで
「国際運転免許」と書かれた窓口に並んで、記入済みの申請書とパスポート、写真、運転免許証を提出します。職員さんが書類をチェックして、問題なければ番号札を渡してくれます。
その後は待合スペースで40分から1時間ほど待ちます。この待ち時間に「国際運転免許証のしおり」という冊子をもらえるので、運転できる国や注意事項を確認しておくといいですよ。わたしは待ち時間にスマホで現地のレンタカー情報を調べていました😊
番号が呼ばれたら窓口に行って、内容を確認して署名をすれば手続き完了!国際免許証はグレーの冊子みたいな形で、なんだか特別感があってワクワクしちゃいました。
国際免許の有効期限と使える国
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。また、日本の免許証の効力が停止や取り消しになった場合は、国際免許証も同時に無効になるので注意が必要です。
国際免許証が使える国は、ジュネーブ条約に加盟している国に限られます。主な国を挙げると、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、シンガポール、そしてヨーロッパのほとんどの国で使用可能です。ただし、中国、ブラジル、ベトナムなど一部の国では使えないので、渡航前に必ず確認してくださいね。
海外でレンタカーを借りる際の注意点
海外でレンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず持参してください。両方の提示を求められることが多いんです。また、クレジットカードも必須アイテムなので忘れずに!
わたしがハワイでレンタカーを借りた時は、国際免許証、日本の運転免許証、パスポート、クレジットカードの4点セットを求められました。事前にレンタカー会社のウェブサイトで必要書類を確認しておくと安心ですよ。
流山運転免許センターという選択肢も
「千葉運転免許センターまで行くのはちょっと遠いな〜」という方は、流山運転免許センター(流山市前ケ崎217)も検討してみてください。木更津市からだと少し遠回りになりますが、柏経由で行けば意外とアクセスしやすいんです。
木更津駅から内房線と常磐線を乗り継いで柏駅まで行き(約1時間30分)、そこから「免許センター」行きのバスで約20分。合計で2時間くらいかかりますが、流山おおたかの森でショッピングを楽しむついでに申請するのもいいかもしれませんね♪
流山運転免許センターも千葉運転免許センターと同じく、即日発行してもらえます。受付時間も同じで、平日の午前9時から午後4時まで、日曜日も同じ時間帯で受付しています。土曜日と祝日はお休みなので注意してくださいね。
木更津市民におすすめの申請タイミング
国際免許の申請に最適なタイミングについてもお話ししますね。海外旅行の予定が決まったら、出発の1〜2週間前に申請するのがベストです。あまり早く取得しすぎても、有効期限が1年なのでもったいないですし、ギリギリだと何かトラブルがあった時に困っちゃいます。
申請に行く時間帯は、朝一番の9時頃が比較的空いていておすすめ!10時を過ぎると混み始めて、特に11時〜14時頃は混雑のピークです。わたしは朝9時に到着して、10時半には国際免許証を手にしていました。早起きは三文の徳ですね〜。
木更津市からの交通費まとめ
最後に、木更津市から千葉運転免許センターまでの交通費をまとめておきますね。電車利用の場合、木更津駅から海浜幕張駅まで片道770円、バス代が約170円で、往復約1,880円です。車なら、ガソリン代と高速代で往復約3,500円くらいでしょうか。
申請手数料の2,250円と合わせると、トータルで4,000円〜6,000円程度の出費になります。でも、海外で自由にドライブできることを考えれば、全然高くないと思いませんか?現地の公共交通機関だけでは行けない場所にも気軽に行けるようになりますし、旅の楽しさが何倍にも広がりますよ!
まとめ
木更津市で国際免許を取得するには、千葉運転免許センターか流山運転免許センターに行く必要があります。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請に行きましょう。即日発行してもらえるので、思い立ったらすぐに取得できるのが嬉しいですよね。
国際免許があれば、海外旅行がもっと自由で楽しくなること間違いなし!レンタカーで現地の風を感じながらドライブする時間は、きっと素敵な思い出になるはずです。みなさんの海外ドライブデビューを心から応援しています!
「旅は道連れ世は情け」- 日本のことわざ
海外でも、素敵な出会いと思い出がたくさん待っているはず。転んでもただでは起きない精神で、新しい冒険を楽しんでくださいね。それでは、また次回お会いしましょう〜!

















