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北九州市の野菜直売所巡り!新鮮野菜が手に入る16スポット

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。みなさん、最近スーパーの野菜の値段が気になりませんか?ぼくも普段の買い物で「あれ、この前より高くなってる?」と感じることが多くなりました。そんな時にぜひ活用してほしいのが、北九州市内にある野菜直売所なんです。

北九州市には農家さんが直接販売している直売所や朝市が数多くあって、新鮮で美味しい野菜を手頃な価格で購入できるんです。今回は地元に住んでいるぼくだからこそ知っている、とっておきの野菜直売所を詳しくご紹介していきますね♪

目次

北九州市の代表的な野菜直売所をチェック!

北九州市で野菜直売所と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、総合農事センター内にある「ひまわり市場」です。横代東町にあるこちらの直売所は、なんと年末年始を除いて毎日営業しているから本当に便利なんですよ。

営業時間は午前10時から午後4時30分までで、北九州地域で生産された新鮮な農畜産物を中心に、季節の旬のものが豊富に揃っています。試食コーナーもたくさん用意されているので、買い物をしながら味見できるのも嬉しいポイントです。花や野菜の苗も販売していて、家庭菜園を始めたい方にもおすすめですね。

JA北九の充実した直売所ネットワーク

北九州市内でJA北九が運営している直売所も見逃せません。特に人気が高いのが以下の店舗です。

  • かっぱの里 八幡店(八幡西区馬場山東)
  • かっぱの里 若松店(若松区大字払川)
  • 大地の恵み 西中店(小倉南区徳吉西)

これらの店舗は基本的に水曜日以外は毎日営業していて、朝9時30分から夕方6時まで開いているから仕事帰りにも寄りやすいんです。地元の農家さんが丹精込めて育てた野菜がずらりと並んでいる様子は、見ているだけでもワクワクしてきますよ!

特色ある個性派直売所もお見逃しなく

北九州市には大型の直売所だけでなく、個性的な直売所もたくさんあります。小倉南区の合馬にある「合馬農産物直売所」は、水曜日・土曜日・日曜日の週3日営業で、特に春のたけのこシーズンには多くの人で賑わいます。

若松区にある「汐入の里物産館」は、ひびき海の公園内にあって海と緑に囲まれた素敵な環境の中でお買い物を楽しめるんです。火曜日以外は毎日営業していて、平日以外は夕方6時まで開いているのも魅力的ですね。

また、小敷ひびきのにある「ひびきのげんき村」は学研大通り西交差点にあって、アクセスも良好です。こちらも水曜日以外は毎日営業していて、新鮮な野菜から加工品まで幅広い商品を取り扱っています。

朝市で新鮮野菜をゲットしよう

北九州市内には定期的に開催される朝市もあって、こちらも野菜直売所を探している方にはおすすめです。門司港レトロ地区では毎週日曜日に「門司港レトロ青空市」が開催されていて、港ハウス前で新鮮な魚や野菜を購入できます。

小倉南区では「JA北九大蔵女性部朝市」が毎月第1・第3土曜日の朝9時から、戸畑区では「JA北九戸畑朝市」が毎月第2・第4土曜日の朝9時から開催されています。朝市ならではの活気ある雰囲気の中で、農家さんと直接会話しながらお買い物できるのが最大の魅力ですね♪

お得に利用できる北九州市直売所クーポン

実は北九州市では、直売所や朝市の利用を促進するために「北九州市直売所クーポン」という素晴らしい取り組みを行っているんです。これは北九州市の農林水産物のブランド力向上と地産地消を図るための施策で、みなさんにもぜひ活用してほしいシステムです。

クーポンは北九州市公式LINEでお友達になって簡単なアンケートに答えることで取得できます。500円の電子クーポンで、2,000円以上の購入で1枚使用可能になっているから、まとめ買いする時には特にお得感が大きいですよ。

発行枚数は1回目・2回目合わせて各30,000枚となっていて、LINE1アカウントにつき1枚まで取得可能です。利用期間は決まっているので、北九州市の公式LINEをチェックして最新情報を確認してくださいね。

野菜直売所選びのポイントとコツ

これまで数多くの北九州市内の野菜直売所を回ってきたぼくの経験から、お店選びのコツをお伝えしますね。まず大切なのは営業日と営業時間をしっかり確認することです。特に個人経営の直売所は不定休のところもあるので、事前に電話で確認するか公式SNSをチェックするのがおすすめです。

また、季節によって取り扱い商品が大きく変わるのも直売所の特徴です。春はたけのこや山菜、夏はトマトやきゅうり、秋は柿やみかん、冬は大根や白菜といった具合に、その時期ならではの旬の野菜に出会えるのが魅力的ですね。

駐車場の有無も重要なポイントです。総合農事センターのひまわり市場のように十分な駐車場があるところもあれば、住宅地の中にある小さな直売所は駐車スペースが限られている場合もあります。車でお出かけの際は事前に確認しておくと安心ですよ。

地産地消で北九州の農業を応援

北九州市の野菜直売所を利用することで、私たちは美味しくて新鮮な野菜を手に入れるだけでなく、地元の農家さんを応援することにもつながります。地産地消は環境にも優しく、輸送コストも抑えられるから社会貢献にもなるんですね。

また、直売所では農家さんと直接お話しする機会もあって、野菜の美味しい食べ方や保存方法なども教えてもらえることがあります。こういった交流も、スーパーでのお買い物では味わえない直売所ならではの楽しみです。

北九州市各区の野菜直売所分布状況

北九州市では各区に直売所が点在していて、どの地域にお住まいの方でもアクセスしやすいようになっています。門司区には門司港レトロでの朝市、小倉北区・小倉南区には合馬農産物直売所や大地の恵み西中店、若松区には汐入の里物産館やかっぱの里若松店があります。

八幡東区・八幡西区にはかっぱの里八幡店、戸畑区には定期朝市があって、それぞれの地域の特色を活かした商品展開をしているんです。市が作成している「直売所・観光農園・市民農園ガイドマップ」では、これらの施設が色別に表示されていて、とても見やすくまとめられています。

このガイドマップは各区役所や出張所に設置されているので、ぜひ手に取ってみてください。区ごとの旬の食材カレンダーも掲載されていて、いつ、どの野菜が美味しい時期なのかも一目でわかるようになっています。

直売所巡りを楽しむためのおすすめルート

休日に北九州市内の直売所巡りを楽しみたい方には、効率的に回れるルートをご提案します。例えば、午前中は総合農事センターのひまわり市場でじっくり野菜選びを楽しんで、午後は平尾台自然の郷ショップで自然散策と併せてお買い物を楽しむというコースはいかがでしょうか。

また、若松エリアなら汐入の里物産館でひびき海の公園の景色を楽しみながらお買い物して、その後かっぱの里若松店で品揃え豊富な商品をチェックするという流れもおすすめです。一日で複数の直売所を回ることで、それぞれの個性や特色を比較しながら楽しめますよ。

「美味しさに国境なし、野菜に身分の上下なし」- 服部幸應

北九州市の豊かな自然が育んだ新鮮な野菜たちが、みなさんの食卓を彩り、健康な毎日をサポートしてくれることを願っています。地元の野菜直売所を利用して、美味しくて体に優しい野菜と出会ってくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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