みなさん、こんにちは~!『ローカログ』海老名エリア担当 – ライターのみくりんです。今日は気になる話題、海老名市の金持ちエリアについて徹底調査してきました!最近、パート先でも「海老名のどこが一番高級なの?」なんて話題で盛り上がることが多くて。実際に現地を歩いたり、不動産屋さんに聞いたりして、びっくりするような発見がたくさんありましたよ♪
ViNA GARDENS周辺が海老名の新しい顔に!
まず注目したいのが、海老名駅西口とJR相模線海老名駅間で開発が進む「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」です。約3.5ヘクタールもの広大な敷地に、タワーマンションが次々と建設されている海老名市の金持ちエリアの代表格なんです!
特に注目なのが「リーフィアタワー海老名」シリーズ。アクロスコートから始まって、最新のクロノスコートまで、全部で3棟・約900戸もの規模なんですって。価格を聞いてびっくりしちゃいました…2LDKで4,000万円台から、3LDKだと5,000万円台からだそうです。坪単価は250~260万円って、わたしの実家がある沼津とは桁が違います(笑)
「駅から徒歩3分という利便性と、31階建ての眺望は他では味わえない魅力です。新宿まで約35分でアクセスできるのも大きなポイント」(男性/40代前半/IT企業役員)
2025年度には街全体が完成予定で、ホテルやフィットネス施設も含む複合開発になるそうです。まさに海老名市の金持ちエリアの象徴的な場所になりそうですね!
国分寺台は昔からの高級住宅地
次にご紹介するのが、相鉄が開発した国分寺台住宅地です。ここは昭和の時代から続く、海老名市内でも屈指の高級住宅地として知られています。
第1種低層住居専用地域に指定されていて、建物の高さも10メートルまでという制限があるんです。だから、静かで落ち着いた住環境が法律で守られているんですね。お庭も広くて、ガーデニング好きのわたしとしては本当に憧れちゃう!先日、娘の友達のお家にお邪魔したら、その立派さにびっくりしました。
最近の物件情報を見ると、新築戸建てが4,380万円前後。土地面積が116㎡(約35坪)もあって、ゆったりとした暮らしができそうです。海老名駅まで徒歩23分とちょっと距離はありますが、その分静かで緑豊かな環境が手に入るんですよね♪
国分寺台の魅力的なポイント
- 計画的に開発された美しい街並み
- 公園や遊歩道が整備されている
- 大谷小学校・大谷中学校の教育環境が充実
- 商店街やクリニックなど生活施設も完備
- 建築協定により住環境の質が維持されている
海老名市中央エリアの高級マンション群
海老名市中央エリアも、最近富裕層に人気の金持ちエリアとして注目されています。特に海老名中央公園周辺は、子育て世代の富裕層に大人気なんです!
2020年に完成した「プラウド海老名」は、野村不動産の高級マンションブランド。15階建て全89戸で、専有面積は66~82㎡。駅から徒歩8分という立地の良さと、周辺の商業施設の充実度から、すぐに完売したそうです。
この他にも「ビナマークスウエスト」(2004年竣工、駅徒歩2分)など、駅近の高級マンションが点在しています。わたしも週末に海老名駅周辺を歩くと、高級外車がずらりと並んでいるのをよく見かけます。みなさんも気づいたことありません?
上今泉・下今泉の隠れた富裕層エリア
意外と知られていないのが、上今泉・下今泉エリアです。ここは昔からの地主さんや、代々住んでいる裕福な家庭が多い地域なんです。相鉄不動産が1970年代に開発した上今泉住宅地は、24万㎡もの広大な面積を誇ります。
現在の地価を見ると、上今泉6丁目で坪単価約50万円、上今泉1丁目だと坪77万円程度。海老名駅からは少し離れていますが、かしわ台駅も利用できて、座間市との境界近くという立地です。広い敷地に立派な門構えのお宅が点在していて、まさに「お金持ちが住むエリア」という雰囲気があります。
「三世代で住んでいますが、静かで落ち着いた環境が気に入っています。近所付き合いも良好で、安心して暮らせますね」(女性/30代後半/主婦)
上今泉エリアの特徴
- 目久尻川沿いの自然豊かな環境
- 座間丘陵から相模平野にかけて広がる地形
- 西部には今も水田が残る田園風景
- 上星小学校まで徒歩圏内で子育て環境良好
- 都市ガスも整備済みで生活インフラが充実
社家エリアの新興富裕層向け住宅地
最近注目を集めているのが、社家(しゃけ)エリアです。海老名市の金持ちエリアとしては新しい部類に入りますが、子育てファミリーの富裕層に人気が高まっています。
JR相模線の社家駅周辺は、まだ開発の余地があるエリア。相模川に近く、自然環境が豊かなのが特徴です。海老名運動公園まで徒歩8分という立地で、健康志向の富裕層には魅力的ですよね。土地価格は10年前と比べると変動はありますが、将来性を見込んで購入する方が増えているそうです。
実際、社家三丁目では新しい分譲住宅の開発も進んでいて、17.5帖の広々としたLDKに駐車スペース2台分という、ゆとりある設計の物件が人気です。海老名市の子育て支援制度の充実もあって、若い富裕層ファミリーが続々と移住してきているんですって!
ららぽーと海老名周辺の商業エリア富裕層
2015年にオープンした「ららぽーと海老名」の影響で、周辺の地価がグンと上昇!約260店舗が入る大型ショッピングモールの存在は、海老名市の金持ちエリアの形成に大きく貢献しています。
駅直結のデッキで雨の日も濡れずに買い物ができるし、「ビナウォーク」「イオン海老名」「マルイファミリー海老名」と、商業施設が集積しているのが魅力。休日になると、駐車場には高級車がずらり。わたしもつい車のエンブレムを見ちゃいます(笑)
海老名駅周辺の魅力
- 小田急線・相鉄線・JR相模線の3路線利用可能
- 相鉄線は始発駅で横浜方面も座って通勤可能
- 新宿まで最速35分、横浜まで約30分のアクセス
- 駅周辺の駐車場料金が比較的リーズナブル
- 最大料金設定の駐車場も多く、パークアンドライドも便利
海老名市が富裕層に選ばれる理由
なぜ海老名市がこんなに金持ちエリアとして発展しているのか、改めて考えてみました。2020年のSUUMO「住みたい街ランキング」では、神奈川県民が選ぶ住みたい街で堂々の第2位!この人気には理由があります。
まず、交通アクセスの良さ。都心にも横浜にも出やすくて、湘南エリアへのアクセスも良好。仕事もプライベートも充実させたい富裕層には理想的な立地です。さらに、海老名市の子ども医療助成制度の充実度は県内でもトップクラス。教育環境も整っていて、子育て世代の富裕層には特に魅力的なんです。
また、東名高速道路の海老名サービスエリアは日本最大級の規模を誇り、観光スポットとしても有名。市の面積は26.59㎢とコンパクトながら、都市機能と自然環境のバランスが絶妙なんですよね。史跡相模国分寺跡もあって、歴史と文化の薫りも感じられます♪
これから注目の海老名市金持ちエリア
海老名市はまだまだ発展途上!これから金持ちエリアとして注目されそうな場所もあります。特に海老名インターチェンジ周辺は、物流施設だけでなく商業施設の開発も計画されていて、将来性は抜群です。
2025年には駅前開発「ViNA GARDENS」が完成予定。さらにリニア中央新幹線の影響で、相模原市との連携も強化される可能性があります。海老名市全体の地価上昇も期待できそうですね!
人口も右肩上がりで、2024年9月時点で14万1,334人。10年前と比べると約1万人も増加しています。特に30~40代の子育て世代の流入が多く、これからも富裕層向けの住宅開発が進みそうです。
まとめ:海老名市の金持ちエリアの未来
今回の調査で分かったのは、海老名市の金持ちエリアには、それぞれ違った魅力があるということ。駅近のタワーマンションなら「ViNA GARDENS」、静かな戸建てなら「国分寺台」、バランス重視なら「海老名市中央」、将来性なら「社家」…みなさんはどこがお気に入りですか?
正直、どのエリアも素敵で「いつかは住んでみたいな~」なんて憧れちゃいます。でも、今住んでいる場所も大好きだし、家族みんなが笑顔で暮らせることが一番大切ですよね!海老名市はこれからもどんどん発展していくはず。金持ちエリアも増えていくでしょうし、街全体の魅力もアップしていくと思います♪
「お金は人生の選択肢を増やすが、幸せの本質は家族や友人との絆にある」 – ウォーレン・バフェット
今日の名言、深いですね~。海老名市の金持ちエリアに住む人も、そうでない人も、みんなが自分らしく幸せに暮らせる街であり続けてほしいと思います。これからも海老名の魅力を発信していきますので、よろしくお願いします!それでは、また次回お会いしましょう😊


















