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目黒区でバターサンド探し?地元女子が教える絶品スイーツ

こんにちは、みなさん!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、娘と一緒にお散歩していると「あ、このお店気になる」って思うスイーツショップがどんどん増えているんですよね。特に目黒区でバターサンドを探しているという声をよく聞くので、今日は地元目黒在住のわたしが、本当におすすめできるバターサンドスポットをご紹介しちゃいます!

毎日が発見をモットーに街を歩いていると、実は目黒区って意外にバターサンドの宝庫なんです。老舗から新しいスタイルのお店まで、それぞれに個性があって面白いんですよ♪

目次

目黒区の老舗中の老舗「巴裡 小川軒」のレイズン・ウィッチ

まず最初にお話ししたいのが、目黒本町にある「巴裡 小川軒 目黒店」です。こちらのレイズン・ウィッチは、実はバターサンドの元祖とも言える存在なんですよ!明治38年から続く老舗の味で、洋酒に程よく漬け込まれたレーズンと特製クリームがクッキーにサンドされた、まさに究極のバターサンドなんです。

目黒本町2-6-14にある本店では、毎日自社工房で小麦粉をはじめとした原材料の状態から厳格にチェックしているそうです。濃厚なバターと天然バニラを使った高品質なクッキーに、たっぷりとサンドされた肉厚のレーズンが絶妙!独自の製法で作られた特製クリームとの3つのバランスが、長年愛され続けている理由なんですね。

営業時間は平日が10時から18時、土曜日は10時から17時で、日曜祝日がお休みです。お隣にはサロン・ド・テもあるので、その場でゆっくり味わうこともできちゃいます♪

自由が丘エリアで話題の「BAKE the SHOP」

自由が丘1-31-10のBAKEビル1階にある「BAKE the SHOP 自由が丘店」も、目黒区でバターサンドといえば外せないスポットです。こちらの「PRESS BUTTER SAND」は、サクサクのクッキーに濃厚なバタークリームとバターキャラメルの2層を挟んだ、まさに現代的なバターサンドの代表格!

特に注目したいのが、秋冬限定の「バターサンド〈栗〉」です。マロンペーストを入れた栗バタークリームには、イタリア産の栗から作ったマロングラッセが入っていて、ほくっと感やねっとり感がたまらないんです。以前よりも甘さ控えめになって、栗の風味がより濃厚になったそうですよ!

  • バターサンド〈栗〉 5個入:1,296円(税込)
  • バターサンド〈栗〉食べ比べ 4個入:999円(税込)
  • バターサンド2種セット〈栗〉 10個入:2,592円(税込)

オンラインでも購入できるので、遠方の方への手土産にもぴったりですね。

学芸大学の隠れた名店「jian」のHUGバターサンド

鷹番3-15-18にある「jian(ジアン)」は、チャイ・ティーのお店として有名ですが、実はここのHUGバターサンドがスゴイんです!「焼き菓子しちか」さんとコラボして作られた、他では絶対に味わえないオリジナルバターサンドなんですよ。

2つのフレーバーがあって、一つは「HUGレモンバターサンド」、もう一つは「三年番茶・カルダモンを調合したHUGバターサンド」です。どちらもバターのコクと香りを楽しめるように作られていて、クッキーも全粒粉を加えてわざと分厚めに作ることで、ザックリとした食感と小麦の香りをプラスしているのがポイント!

特に三年番茶とカルダモンの組み合わせは、お茶のバターサンドは世の中にあっても、この組み合わせは本当にここだけ。食べるたびに新しい発見があるような、何度でも食べたくなる仕上がりになっているんです。

目黒区バターサンド巡りのコツ

実際にいろいろなお店を回ってみて気づいたのですが、目黒区でバターサンドを楽しむなら、それぞれのお店の個性を理解して選ぶのがポイントです。

シーンで選ぶバターサンド

正統派の美味しさを求めるなら「巴裡 小川軒」のレイズン・ウィッチ。手土産やギフトには「BAKE the SHOP」のPRESS BUTTER SAND。ちょっと変わった体験をしたいなら「jian」のHUGバターサンドという感じで、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

季節を意識した選び方

「BAKE the SHOP」の栗バターサンドのように、季節限定フレーバーも見逃せません。各店舗で季節ごとに特別な味が登場するので、定期的にチェックしてみてください。

実は目黒区には他にも「BROWN NATURAL」という天然酵母を使ったバターサンドを作っているお店もあって、酵母発酵のサクサクサブレに熟成バタークリームと季節の果実やナッツをサンドしているんです。ほんの少し蒸留酒やリキュールをきかせているのが大人の味わいで、これもまた違った魅力があります。

目黒区バターサンドマップ

店名エリア特徴価格帯
巴裡 小川軒 目黒店目黒本町老舗のレイズン・ウィッチ1,000~1,999円
BAKE the SHOP 自由が丘店自由が丘2層構造の現代的バターサンド999~2,592円
jian学芸大学チャイ×バターサンドのコラボ要問い合わせ

地元ライターのおすすめポイント

目黒区でバターサンドを探している方に、地元在住のわたしからアドバイスです。それぞれのお店に駐車場の状況が違うので、事前にチェックしておくのがスマートですよ。

巴裡 小川軒は目黒通り沿いで路上駐車ができないので、公共交通機関がおすすめ。BAKE the SHOPの自由が丘店は自由が丘駅から近いので電車が便利。jianは学芸大学駅から徒歩圏内です。

また、季節や時間帯によって売り切れることもあるので、お目当てのバターサンドがある場合は事前に電話で確認するか、予約できるお店では予約しておくと安心です。特に巴裡 小川軒のレイズン・ウィッチは1ヶ月前から予約を受け付けているので、確実に手に入れたい方は予約がおすすめ!

バターサンドと一緒に楽しみたいドリンク

バターサンドをより美味しく楽しむなら、ドリンクとの組み合わせも大切ですよね。巴裡 小川軒のサロン・ド・テでは、レイズン・ウィッチに合うコーヒーや紅茶を一緒に楽しめます。jianなら、もちろんチャイとの組み合わせが最高!

自宅で楽しむなら、濃厚なバターサンドには少し苦味のあるコーヒーや、さっぱりとした紅茶がよく合います。特に午後のひとときに、お気に入りのカップで丁寧に淹れたドリンクと一緒にいただくバターサンドは、本当に至福の時間です♪

30代後半の女性からは「巴裡 小川軒のレイズン・ウィッチは、子どもの頃からの思い出の味。今でも特別な日に必ず買いに行きます」という声も。

40代前半の会社員の方は「BAKE the SHOPのバターサンドは手土産に持参すると、必ず喜ばれる。パッケージもおしゃれで、ギフトとして完璧」とおっしゃっていました。

目黒区バターサンド巡りの楽しみ方

最後に、目黒区でバターサンドを楽しむなら、ぜひいくつかのお店を回ってみてください。それぞれに歴史や背景、こだわりが違うので、食べ比べてみると本当に面白いんです。わたし自身、娘と一緒にバターサンド巡りをしていると、「この味とこの味、どう違う?」なんて会話も弾んで、親子のコミュニケーションにもなっています。

目黒区は交通アクセスも良いエリアなので、一日でいくつかのお店を回ることも可能です。午前中に学芸大学エリアでjianのHUGバターサンドを味わって、午後は自由が丘でBAKE the SHOPをチェック、夕方に目黒本町で巴裡 小川軒のレイズン・ウィッチを購入するなんてコースも素敵ですよね。

みなさんも、ぜひ目黒区でお気に入りのバターサンドを見つけてみてください。きっと「毎日が発見」な、新しい美味しさに出会えると思います!

「幸せは自分の心が決める」- アラン

今日ご紹介した目黒区のバターサンドたちも、きっとみなさんの心に小さな幸せを運んでくれるはずです。美味しいものを味わう時間って、本当に心が豊かになりますよね。ぜひ、お気に入りの一品を見つけて、日常にちょっとした贅沢な時間を作ってみてください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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