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坂戸市夏祭り完全攻略!八坂祭からよさこいまで徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』坂戸エリア担当ライターのあらたです。梅雨が明けると、いよいよ夏本番。坂戸市の夏祭りシーズンが今年もやってきますね!わたしも中学生の息子と一緒に、毎年楽しみにしている季節なんです。

地元坂戸市では、7月から8月にかけて魅力的な夏祭りが目白押し。みなさんは、どのお祭りに行く予定を立てていますか?今回は、坂戸市の夏祭りの魅力をたっぷりとお伝えしていきます。きっと今年の夏の予定がワクワクしてくるはずですよ!

目次

坂戸神社八坂祭が今年も熱い!

坂戸市の夏祭りといえば、まず外せないのが坂戸神社八坂祭です。毎年7月中旬の土日に開催されるこのお祭り、地元では「天王様」の愛称でも親しまれているんです。2025年は7月19日(土)と20日(日)の2日間での開催が予定されています。

このお祭りの最大の見どころは、一丁目から四丁目、そして粟生田地区から繰り出される5つの山車(屋台)の曳き回しです。これらの囃子は坂戸市の市指定無形民俗文化財にも指定されているんですよ。沿道には地元の方々が集まり、威勢のいい掛け声と共に山車を曳く姿は、まさに圧巻の一言!

土曜日の18時からは坂戸神社で奉納囃子が、19時20分頃からは文化会館ふれあ前で山車の曳き合わせが行われます。各地区の囃子が競い合うように演奏する様子は、まさに音の競演。太鼓の響きが体の芯まで伝わってきて、自然と体が動き出してしまいます。

日曜日の13時30分からは宮神輿の渡御も見られます。重さ数百キロもある神輿を担ぎ手たちが「わっしょい!わっしょい!」と声を合わせて練り歩く姿は、見ているだけでもパワーをもらえますね。わたしも毎年、息子と一緒にサンロード商店街まで歩いて、その迫力を間近で体感しています。

交通規制にはご注意を

お祭り期間中は、坂戸駅北口のサンロード商店街と、坂戸神社から坂戸市文化会館までの区間が歩行者天国になります。19日(土)は14時から20時30分、20日(日)は13時から20時30分まで交通規制が実施されるので、車でお越しの方は時間に余裕を持って行動してくださいね。

同日開催の七夕まつりも見逃せない!

実は八坂祭と同じ日程で、坂戸駅北口のタイムズ駐車場では「坂戸七夕まつり」も開催されるんです。両方のお祭りをハシゴできるなんて、贅沢だと思いませんか?

七夕まつりの会場では、色とりどりの七夕飾りが風に揺れて、とても風情があります。朝9時から地元の自治会の方々が短冊の飾り付けを行い、13時から本格的にスタート。ミニ四駆大会やふわふわ遊具などの子ども向けイベントも充実していて、家族連れにはぴったりです。

  • ベリーダンスショー
  • 城西大学のローカルヒーローショー「ミスターJ」
  • 坂戸太鼓の演奏
  • 山村国際大学ダンス部の演技
  • ゆるキャラ大抽選会

ステージイベントも盛りだくさん!特に2日目の16時から行われる「ゆるキャラ大抽選会」は、会場でお買い物をすると参加できる人気企画。豪華景品が当たるかもしれないので、ぜひチャレンジしてみてください♪

8月は坂戸夏よさこいで盛り上がろう!

8月になると、坂戸市のもう一つの夏の風物詩「坂戸夏よさこい」が開催されます。2024年は8月17日(土)と18日(日)に、5年ぶりの復活開催となり大いに盛り上がりました。タイムズ坂戸駅北口駐車場とサンロード商店会を会場に、20チーム以上が参加する熱いよさこい踊りが繰り広げられます。

高知県発祥のよさこい踊りですが、今では「坂戸=よさこい」というイメージが定着するほど、地元に根付いているんです。鳴子を手に、色鮮やかな衣装を身にまとった踊り子たちが、力強く、そして華やかに舞う姿は圧巻!観客からも自然と手拍子が起こり、会場全体が一体となって盛り上がります。

会場にはたくさんの屋台も出店し、焼きそばやたこ焼き、かき氷などの定番グルメを楽しめます。ビアガーデンもあるので、大人の方もゆっくりと夏の一日を満喫できますよ。

坂戸よさこいは秋にも!

実は坂戸市では、秋にも「坂戸よさこい」が開催されています。こちらは2001年に市政施行25周年を記念して始まった「坂戸市民まつり」がルーツ。10月に開催され、約50チーム、1200人もの踊り子が参加する大規模なイベントなんです。夏とはまた違った雰囲気で、のんびりと楽しめるのが魅力ですね。

幻想的な坂戸竹灯の夕べ

8月上旬から中旬にかけては、「坂戸竹灯の夕べ」という幻想的なイベントも開催されます。2025年は8月10日(日)に、高麗川右岸環境側帯(泉町桜堤公園)で開催予定です。

このイベントの見どころは、なんといっても夕方からの竹灯籠の点灯式。数百個もの竹灯籠にあかりが灯されると、会場は幻想的な雰囲気に包まれます。高麗川での灯籠流しも行われ、水面に浮かぶ灯りがゆらゆらと流れていく様子は、とても神秘的で心が洗われるような気持ちになります。

日中は地元団体によるお囃子や和太鼓などのステージイベント、キッチンカーや物販などの出店も楽しめます。能登半島地震の復興支援も兼ねたチャリティイベントとして、灯籠流しの参加費は寄付されるそうです。みんなで復興への思いを込めて、灯籠を流すのも意味深いですよね。

北坂戸でも新しいお祭りが!

最近では、北坂戸エリアでも新しい夏祭りが始まっています。「北坂戸イーストフェス」は、今年で3回目となる比較的新しいイベント。8月上旬に開催され、地元の方々が手作りで作り上げる、アットホームな雰囲気が魅力です。

規模は大きくありませんが、地元の商店街や住民の方々が協力して開催しているので、温かみのあるお祭りになっています。子どもたちの笑顔があふれる、そんな素敵なイベントです。

夏祭りを楽しむコツ

坂戸市の夏祭りをめいっぱい楽しむために、いくつかコツをお伝えしますね。まず、暑さ対策は必須!帽子や日傘、そして水分補給用の飲み物は忘れずに。特に小さなお子さんがいる場合は、こまめに休憩を取ることも大切です。

  1. 早めの時間に会場入りして、比較的涼しい時間帯を狙う
  2. 熱中症対策グッズ(冷却タオル、うちわなど)を持参
  3. 現金を多めに準備(屋台は現金のみが多い)
  4. レジャーシートがあると休憩時に便利
  5. スマホの充電器も忘れずに(写真をたくさん撮るから!)

また、人気の屋台は早い時間に売り切れることもあるので、狙っているグルメがある場合は早めにゲットしましょう。わたしのおすすめは、地元の商店が出店している限定メニュー。普段は食べられない特別な味を楽しめますよ。

地元愛あふれる坂戸の夏

坂戸市の夏祭りは、どれも地元の方々の熱い思いと協力によって支えられています。伝統を守りながら、新しい要素も取り入れて進化し続ける坂戸の夏祭り。世代を超えて楽しめるのが、これらのお祭りの最大の魅力だと思います。

わたし自身、川越出身ですが、坂戸に住んでからこの街の温かさと活気に魅了されました。特に夏祭りの時期は、普段は静かな街が一気に賑やかになり、みんなの笑顔があふれています。息子も友達と一緒に祭りを回るのを毎年楽しみにしていて、夏休みの思い出作りには欠かせないイベントになっています。

今年の夏も、坂戸市の夏祭りでたくさんの思い出を作ってくださいね。地元のパン屋さん巡りが趣味のわたしとしては、お祭りの帰りに地元のパン屋さんに立ち寄るのもおすすめです(笑)。みなさんも、それぞれのスタイルで坂戸の夏を満喫してください!

「祭りとは、人と人とを結ぶ最高の舞台である」 – 柳田国男

お祭りを通じて、地域の絆がより深まることを願っています。今年の夏も、坂戸市の夏祭りで素敵な出会いと思い出がたくさん生まれますように!みなさん、暑さに負けずに、サクッと楽しい夏を過ごしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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