みなさん、こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです😊 仙台もすっかり冬本番、寒い日が続いていますね。さて、今回は宮城県仙台市にある「東北学院高等学校」についてお話ししたいと思います。お子さんの進学先を検討しているお母さんやお父さんにとって、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率などをまとめてみました。わたし自身、中学生の息子がいるので、高校選びは本当に悩ましいテーマ。ぜひ参考にしてみてくださいね。
東北学院高等学校ってどんな学校?
東北学院高等学校は、仙台市にあるプロテスタント系のキリスト教主義に基づいた私立の共学校です。創立から100年以上の長い歴史を持つ伝統校で、宮城県内でも有数の進学校として知られています。東北学院大学の系列校ということもあり、中高大一貫教育の中で将来を見据えた学びができるのが大きな魅力なんです。
キャンパスは緑豊かな環境の中にあり、勉学だけでなく部活動も盛んです♪ 全国大会に出場経験のある部もあるんですよ。文武両道を実現できる環境が整っているのは、保護者としても安心できるポイントではないでしょうか。
東北学院高等学校の偏差値は?
気になる偏差値についてご紹介しますね。東北学院高等学校には「特別進学コース」と「TG総進コース」の2つのコースがあり、それぞれ目指す進路や学習内容が異なります。
偏差値は、特別進学コースが55〜59程度、TG総進コースが50〜54程度と言われています。全体としては偏差値63〜64程度となり、宮城県内の高校の中でもかなり上位に位置しているんです。県内順位では16位前後、全国でも900位台にランクインする実力校なんですよ。
宮城県内の偏差値分布を見ると、東北学院高等学校は「難関校」に分類されます。仙台第三高校や泉館山高校などと近い偏差値帯にあり、公立の進学校を目指す方の併願先としても人気があります。
コース別の特徴をチェック!
特別進学コース
国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。1学年60名程度の少人数制で、きめ細やかな指導が受けられます。授業のレベルも高く、大学受験に特化したカリキュラムが組まれているのが特徴。東京大学や東北大学など、難関大学への合格実績もこのコースから多く出ています。
TG総進コース
系列の東北学院大学への進学を中心に、幅広い進路選択が可能なコースです。学業と部活動の両立がしやすく、充実した高校生活を送りたい人におすすめ。一定の成績基準を満たせば東北学院大学への内部進学も可能なので、将来の選択肢を広げながらのびのびと過ごせますよ😊
進学実績が気になる!大学合格状況をご紹介
東北学院高等学校の進学実績は非常に充実しています。「系列大学への進学が多いイメージ」を持っている方も多いかもしれませんが、実は国公立大学や難関私立大学への合格者も数多く輩出しているんです!
国公立大学への合格実績
2024年度の合格実績では、国公立大学に50名が合格しています。なんと東京大学への合格者も! 東北大学をはじめ、筑波大学、千葉大学、神戸大学など全国の有名国立大学にも合格者を出しています。
地元の国公立大学への進学も多く、山形大学に6名、岩手大学に7名、宮城教育大学に4名などの実績があります。過去3年間のデータを見ても、毎年50〜70名程度が国公立大学に合格しているのは素晴らしいですね。
私立大学への合格実績
私立大学への進学も活発です。GMARCHへの合格者は60名以上、早慶上理ICUにも7名程度の合格実績があります。特に以下の大学への合格者が目立ちます。
- 明治大学:28名(過去3年間累計)
- 中央大学:33名(過去3年間累計)
- 法政大学:16名(過去3年間累計)
- 立教大学:20名(過去3年間累計)
- 東京理科大学:16名(過去3年間累計)
- 同志社大学:58名(過去3年間累計)
関関同立への合格者も26名以上おり、全国各地の有名私立大学への道が開かれています。
医学部への合格実績も!
医学部を目指す生徒へのサポートも充実しており、順天堂大学医学部に3名の合格者を出すなど、医療系の進路にも強いんです。東北医科薬科大学の医学部・薬学部への進学者も毎年安定して出ています。お医者さんや薬剤師を目指すお子さんにとっても、良い環境が整っていると言えますね✨
東北学院大学への内部進学
系列校ならではの魅力として、東北学院大学への進学制度があります。2024年度は199名が東北学院大学に合格しています。文系から理系まで幅広い学部を持つ総合大学なので、さまざまな夢を叶えられますよ。安心の進学先があるというのは、保護者にとっても心強いですよね。
入試の倍率はどれくらい?
受験を考える上で、倍率は気になるポイントですよね。東北学院高等学校の入試データをご紹介します。
2025年度入試結果
| 入試区分 | 志願者数 | 合格者数 |
|---|---|---|
| 一般 A日程 | 820名 | 545名 |
| 一般 B日程 | 770名 | 494名 |
| 特別進学コース自己推薦 | 667名 | 302名 |
| TG総進コース推薦 | 29名 | 29名 |
| 合計 | 2,286名 | 1,370名 |
定員360名に対して2,000名以上の志願者がいることからも、人気の高さがうかがえます。特に特別進学コースの自己推薦は倍率が高めになる傾向があるので、しっかりと対策をして臨みたいところですね。
過去の倍率推移
2023年度は合計2,710名の志願者がいたこともあり、年度によって倍率は変動します。2024年度は1,756名と少し落ち着いた印象でしたが、2025年度はまた志願者が増加しています。宮城県内でも注目度の高い学校ということがわかりますね。
東北学院高等学校の魅力ポイント
これまでの情報を踏まえて、東北学院高等学校の魅力をまとめてみます!
- 100年以上の歴史を持つ伝統校で、安心の教育環境
- 偏差値63〜64の進学校として県内上位にランクイン
- 特別進学コースとTG総進コースの2つから自分に合った進路選択が可能
- 国公立大学から私立大学、系列大学まで幅広い進学実績
- 東京大学や医学部への合格者も輩出する実力
- 文武両道で部活動も充実
- キリスト教教育を通じて人間性も育まれる
進学校としての実績がありながら、生徒一人ひとりの夢に寄り添った進路指導が行われている印象です。難関大学を目指す方から、系列大学でじっくり学びたい方まで、それぞれの目標に合わせた高校生活が送れるのは大きな魅力ではないでしょうか😊
受験を検討されているみなさんへ
お子さんの高校選びは、ご家庭にとって大きな決断ですよね。東北学院高等学校は、学力だけでなく人間性も育ててくれる学校として、地元仙台でも長く愛されています。わたしも仙台に住む親として、こうした歴史ある学校が身近にあることをとても心強く感じています。
オープンスクールや学校説明会に参加すると、実際の雰囲気や生徒さんの様子も見ることができます。気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね♪ お子さんにとってベストな進学先が見つかりますように!
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
―― ウォルト・ディズニー
受験勉強を頑張っているお子さんも、それを支えるお母さん・お父さんも、きっと大変な時期もあると思います。でも、夢に向かって一歩一歩進んでいけば、必ず道は開けます。仙台の冬は寒いけれど、春は必ず来ますからね。みなさんの受験が実りあるものになることを、心から応援しています! 『ローカログ』ライターのみさきでした✨


















