みなさん、こんにちは〜!「ローカログ」海老名エリア担当ライターのみくりんです♪ 最近、夏じゃなくても「子どもと花火したいなぁ」って思うことありませんか? 実はわたしも先日、息子から「今度の休みに花火やりたい!」って言われて、海老名市で手持ち花火ができる場所を必死に探したんです。
意外と知らない方も多いかもしれませんが、海老名市内でも条件を満たせば手持ち花火を楽しむことができるんですよ。今回は地元に住む主婦目線で、安全に花火を楽しめる場所や注意点を詳しくお伝えしていきますね。きっとお子さんとの素敵な思い出作りに役立つはずです!
海老名市の公園で手持ち花火はできるの?
実は海老名市には182もの公園があるんです。でも、どこでも花火ができるわけではないんですよね。市の都市公園条例では、基本的に火気の使用は禁止されています。「えー、じゃあダメなの?」って思うかもしれませんが、ちょっと待って!
指定管理者が管理している海老名中央公園、海老名運動公園、北部公園、中野公園以外の都市公園では、地域住民が個人的に行うものであれば手持ち花火の利用が可能なんです。これって意外と知られていない情報なんですよね。
ただし、必ず大人と一緒に行うことが条件です。未成年者だけでの利用は禁止されているので、親御さんも一緒に楽しむ良い機会になりますよ♪ わたしも子どもたちと一緒に花火をすると、なんだか童心に返っちゃいます。
花火OKな公園の見分け方
海老名市で手持ち花火ができる公園を見分けるポイントは、まず指定管理者が管理していない公園かどうかをチェックすることです。小さな街区公園や近隣公園なら、条件を満たせば花火を楽しめる可能性が高いんです。
でも注意したいのが、県立相模三川公園と本郷ふれあい公園。これらは市の管轄じゃないので、別のルールが適用されます。相模三川公園は神奈川県の管轄で、花火は全面禁止となっています。広くて素敵な公園なんですけど、花火はNGなので気をつけてくださいね。
公園に行く前に、市役所の都市施設公園課(046-235-9489)に電話で確認するのが一番確実です。わたしも初めて花火をしようと思った時は、事前に電話で確認しました。職員の方がとても親切に教えてくれましたよ!
相模川河川敷なら自由に花火が楽しめる!
公園以外でおすすめなのが、相模川の河川敷です。実は河川敷は基本的に自由利用なので、手持ち花火を楽しむことができるんです。特に海老名運動公園周辺の河川敷は広々としていて、家族連れに大人気のスポットなんですよ。
あゆみ橋付近の河川敷も素敵な場所です。海老名市と厚木市を結ぶ橋の近くで、砂利の広いスペースがあるので花火をするのに最適。駐車場も無料で利用できるので、車でのアクセスも便利です♪
ただし、河川敷で花火をする時もマナーは絶対に守りましょう。21時以降は控える、大声で騒がない、ゴミは必ず持ち帰るなど、基本的なルールを守れば、みんなが気持ちよく利用できますよね。
河川敷での花火の楽しみ方
河川敷の良いところは、視界が開けていて開放感があることです。夕暮れ時の空と川の風景を楽しみながら花火ができるなんて、とっても贅沢じゃないですか? わたしは夕方17時頃から場所取りをして、18時半頃から花火を始めることが多いです。
風が強い日は避けた方がいいですね。火の粉が飛んで危険ですし、花火もすぐ消えちゃいます。天気予報をチェックして、風の穏やかな日を選ぶのがポイントです!
海老名市の花火に関する重要なルール
海老名市で手持ち花火を楽しむには、いくつかの大切なルールがあります。知らないと注意を受けることもあるので、しっかり確認しておきましょう。
まず、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など大きな音が出る花火は市内全域で禁止されています。これは市の条例だけでなく、神奈川県迷惑行為防止条例でも定められているんです。
時間についても重要なルールがあります。神奈川県迷惑行為防止条例第12条により、夜10時以降の花火は禁止されています。「まだ早いから大丈夫」と思っていても、片付けの時間も考えると21時頃には終わらせるのがマナーですよね。
必ず準備しておきたいもの
- 水を入れたバケツ(消火用・必須!)
- ゴミ袋(使用済み花火を入れる)
- 懐中電灯やランタン(暗くなってからの片付け用)
- 虫除けスプレー(特に夏場は必須)
- レジャーシート
- ウェットティッシュ(手が汚れた時に)
- チャッカマンやライター(花火に火をつける用)
バケツの水は本当に大切です。使い終わった花火は必ず水につけて、完全に火が消えたことを確認してから持ち帰ってくださいね。わたしは念のため、水を2リットルくらい持参しています。
海老名市内で花火が買えるお店情報
せっかく花火をする場所が決まっても、肝心の花火がなければ始まりませんよね。海老名市内にはたくさんの花火販売店があるので、お買い物ついでに購入できて便利です♪
ららぽーと海老名の近くにあるホームセンターは品揃えが豊富です。線香花火から手持ち噴出花火まで、年齢に合わせて選べるのが嬉しいポイント。夏場は特設コーナーができることも多いんですよ。
海老名駅周辺のドラッグストアでも、季節になると花火コーナーが設置されます。コンビニでも小さなセットが売られていることがありますが、種類を選びたいならやっぱりホームセンターがおすすめです。
女性/30代前半/パート勤務:「ドン・キホーテなら年中花火が買えるので便利です。急に花火がしたくなった時でも安心。価格も手頃で、家族向けのセットが充実していますよ」
おすすめの花火セット選び
小さなお子さんがいるご家庭なら、持ち手の長い花火がおすすめです。火から手元が離れているので、初めての花火でも安心して楽しめます。うちの娘も最初は怖がっていましたが、長い持ち手の花火なら楽しそうにやっていました!
100円ショップでも意外と良い花火が売っています。ダイソーやセリアには、煙の少ないタイプの花火もあるんです。マンションのベランダなど、煙を気にする場所で使う時に便利ですよ〜。
家族で楽しむ花火遊びのアイデア
ただ花火に火をつけるだけじゃもったいない! 家族みんなで楽しめる遊び方をいくつかご紹介しますね。これ、我が家でも大人気の遊び方なんです♪
「花火アート」は、暗闇で花火を動かして文字や絵を描く遊びです。スマホのカメラをスローシャッターモードにして撮影すると、光の軌跡が残って素敵な写真になります。子どもたちの名前を書いたり、ハートを描いたり、創造力が刺激されますよ!
線香花火の「長持ち対決」も定番ですよね。誰が一番長く火玉を落とさずにいられるか競争するんです。コツは呼吸を整えて、手を動かさないこと。じーっと集中している子どもたちの真剣な表情が、本当にかわいいんです💕
安全に楽しむための工夫
小さい子どもと花火をする時は、大人が後ろから手を添えてあげると安心です。「一緒に持とうね」って言いながら、子どもの手を優しく支えてあげてください。
火をつける時は必ず風上から。これ、基本中の基本ですが、意外と忘れがちなんですよね。風下から火をつけると、煙が顔に来て危険です。わたしも最初の頃はよく失敗していました(笑)。
雨の日や冬の代替プラン
せっかく花火の予定を立てたのに雨…そんな時でも諦めないでください! 海老名市には、天候に左右されずに楽しめるスポットがたくさんあります。
ビナウォークのゲームセンターには、花火をモチーフにしたゲームもあるんです。実際の花火はできなくても、バーチャルで楽しむのも意外とアリ。子どもたちは「これはこれで楽しい!」って喜んでくれました。
冬場は日が暮れるのが早いので、16時頃から花火を楽しめるのが良いところ。寒い中での花火も、なかなか風情があって素敵なんですよ。ホッカイロを持参して、温かい飲み物も準備しておくと完璧です✨
近隣への配慮も忘れずに
海老名市で手持ち花火を楽しむ時は、近隣の方への配慮も大切です。住宅地に近い公園では、特に音や煙に気をつけましょう。
花火をする前に、周りに人がいたら「これから花火をさせていただきます」と一声かけるのも良いマナーです。わたしも必ず挨拶をするようにしていますが、みなさん「楽しんでくださいね」って温かい言葉をかけてくださるんです。
ゴミは絶対に残さない! これは鉄則です。使用済みの花火だけでなく、包装紙や空き缶なども必ず持ち帰りましょう。次に使う人が気持ちよく利用できるように、むしろ来た時よりもキレイにして帰るくらいの気持ちが大切ですよね。
「小さな思いやりが、大きな幸せを生む」 – マザー・テレサ
海老名市で手持ち花火を楽しむには、ルールを守って、周りの人への思いやりを忘れないことが何より大切。そうすれば、きっと家族みんなの素敵な思い出になるはずです。今度の週末、お子さんと一緒に花火を楽しんでみませんか? キラキラ輝く花火と、子どもたちの笑顔が、きっとみなさんの心に温かい光を灯してくれますよ😊


















