みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当のケンちゃんです😊 今日は川崎市民なら一度は気になる川崎市卸売市場について、ボクが実際に調べてみた内容をみなさんとシェアしたいと思います。普段スーパーで買い物していると、この食材ってどこから来てるんだろうって思ったことありませんか?
川崎市にある卸売市場は、ボクたちの食卓を支える重要な拠点なんです。特に北部市場は地元川崎の食文化を支える存在として、多くの人に愛され続けています。毎朝早くから活気あふれる市場の様子を想像するだけで、なんだかワクワクしてきませんか?
川崎市中央卸売市場北部市場ってどんな場所?
川崎市の卸売市場といえば、やっぱり中央卸売市場北部市場が代表格です。この市場は川崎市宮前区水沢にあって、東名高速道路のインターチェンジから近いという抜群の立地条件を活かしているんです。
北部市場は野菜、果物、魚介類などの生鮮食料品を中心に扱っていて、川崎の食を支える重要な流通拠点として機能しています。消費地に立地しているからこそ、新鮮な食材を効率的に流通させることができるんですね♪
実は一般の人も来場することができるって知っていましたか?市場って業者さんだけの場所だと思っていたんですが、実際には私たちも見学や買い物ができるんです。これは嬉しい発見でした!
活気あふれる関連棟と朝市の魅力
北部市場の中でも特に注目したいのが関連棟です。ここには関連組合の各店舗が集まっていて、毎週土曜日の朝7時30分から10時30分まで「関連・朝市」が開催されているんです。
この朝市がまた面白くて、センター通りで新鮮な食材を直接購入することができます。しかも朝市会場のレジでは毎週「レジペーパーくじ」を実施していて、当たりが出るとお漬物やコーヒー、納豆などがもらえるんです。こういう遊び心があるのって、地域密着型の市場ならではですよね?
- 毎週土曜日開催(午前7時30分~10時30分)
- 関連棟センター通りで実施
- レジペーパーくじで豪華景品が当たるチャンス
- 新鮮な食材を直接購入可能
便利な無料送迎バスサービス
高齢者や子育て世代の方向けに、毎月最終土曜日と年末には無料送迎バスも運行しています。神奈川県の補助金を活用したこの取り組みは、8月から翌年3月まで計10回実施される予定で、宮前区限定のサービスなんです。
北部市場を出発して南平方面を回るルートで運行されるので、車がない方でも気軽に市場を訪れることができます。これなら息子と一緒に朝市を楽しむこともできそうです!
水産物部の新しい取り組み
北部市場の水産物部では、消費者に水産物と市場に親しみを持ってもらうための面白い取り組みを行っています。水産庁が提唱する「さかなの日」の賛同メンバーとして、マスコットキャラクターの制作にも力を入れているんです。
「1日早い『さかなの日』~夏休みは北部市場で自由研究~」というイベントでキャラクターのお披露目を行い、愛称募集も実施されました。こうした取り組みを見ていると、市場が地域の人たちとの距離を縮めようと努力していることがよく分かります。
水産仲卸組合と卸業者の連携
水産物部には水産仲卸組合と水産卸業者2社が参加していて、それぞれが専門性を活かしながら連携して運営しています。この体制があるからこそ、多様な水産物を安定して供給できるんですね。
サイクリストにも優しい市場
最近の健康ブームでロードバイクに乗る人が増えていますが、北部市場はそんなサイクリストにも優しい環境を整えています。南門から入場して正面の関連棟横駐輪場には、ロードバイク専用のスタンドが設置されているんです。
市場内には朝食や昼食、休憩で利用できる飲食店やカフェ、飲料自動販売機も充実しているので、サイクリングの途中で立ち寄るのにもピッタリです。ボクもランニングの途中で寄ってみたくなりました♪
各店舗の支払い方法と営業時間
関連組合の各店舗では、現金はもちろん、カードやキャッシュレス決済にも対応しています。営業時間や支払い方法は店舗によって異なるので、事前に確認してから訪問するのがおすすめです。
| 決済方法 | 対応店舗 |
|---|---|
| 現金 | 全店舗対応 |
| クレジットカード | 一部店舗対応 |
| キャッシュレス決済 | 一部店舗対応 |
LINE公式アカウントで情報ゲット
関連組合では公式LINEアカウントも開設していて、毎週「関連・朝市」やお店の情報、お得な情報を配信しています。友だち登録しておけば、最新情報をスッキリとチェックできるので便利ですよね。
川崎の食文化を支える重要な役割
川崎市卸売市場は単なる食材の流通拠点ではなく、地域の食文化を育む重要な場所なんです。安全・安心で適正な価格の食料品を安定供給することで、私たちの日常生活を支えています。
特に北部市場の立地の良さは、効率的な流通を可能にしていて、これが川崎市全体の食の安定供給につながっているんです。普段何気なく食べている食材が、こうした市場を通じて私たちの元に届いていることを考えると、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。
一般来場者への配慮
市場では一般の来場者向けの注意事項もしっかりと整備されていて、初めて訪れる人でも安心して見学や買い物ができるよう配慮されています。これも地域に開かれた市場としての姿勢の表れですね。
みなさんも機会があれば、ぜひ川崎市卸売市場を訪れてみてください。きっと新しい発見があると思います!土曜日の朝市なら、家族みんなで楽しめそうですし、息子の食育にもなりそうです。
「継続は力なり」- 住岡夜晃
川崎の食を支え続ける卸売市場の取り組みを知ると、まさに継続することの大切さを実感します。毎日コツコツと食材を流通させ、地域の人たちの食生活を支える市場の皆さんの努力に心から敬意を表したいと思います。みなさんも地元の市場を応援していきましょう!


















