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朝霞市で花火ができる場所発見!青葉台公園や和光樹林公園も紹介

こんにちは!『ローカログ』朝霞エリア担当ライターのまさボーです。先週末、息子から「今年も友達と花火やりたい!」と言われて、朝霞市で花火ができる場所を改めて調べ直してみました。実は市内の公園では個人の花火が禁止されているって知っていましたか?

僕も川越から朝霞に引っ越してきた当初は、どこで花火をしていいか分からず戸惑った記憶があります。今回は朝霞市で花火ができる場所について、市の公式情報や実際に足を運んで確認した最新情報をお届けします。みなさんの夏の思い出作りの参考になれば嬉しいです♪

目次

朝霞市の公園では個人の花火は禁止!その理由とは

まず最初にお伝えしなければならない重要な事実があります。朝霞市の都市公園では、個人での花火は許可されていません。市の公園内行為許可申請のページにも「個人での花火は許可しておりません」と明記されています。

これを知らない方、意外と多いんじゃないでしょうか? 僕も最初はビックリしました。でも考えてみると、住宅地が密集している朝霞市では、安全面や騒音の観点から仕方がないのかもしれませんね。競技会等での打ち上げ花火は申請すれば可能ですが、家族や友達との花火遊びは別の場所を探す必要があります。

じゃあ朝霞市民はどこで花火をすればいいの? という疑問が湧いてきますよね。実は、きちんと花火を楽しめる場所があるんです! これから詳しくご紹介していきます。

黒目川河川敷が朝霞市の花火スポット!

朝霞市で花火ができる場所として最も有名なのが、黒目川の河川敷です。荒川下流河川事務所によると、河川敷では原則として家庭でできる手持ち花火などの花火をすることは可能とされています。

特に朝霞台駅から徒歩5分の黒目川河川敷は、アクセスも良好で人気のスポットです。夏になると家族連れが集まって、楽しそうに花火をしている姿をよく見かけます。川のせせらぎを聞きながらの花火、なかなか風情があっていいんですよ!

ただし、いくつか守るべきルールがあります。打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など大きな音が出るものは禁止です。手持ち花火や線香花火など、静かに楽しめるものに限定されています。また、草むらや樹木の近くは避けて、できるだけコンクリート部分で行うのが安全です。

先日、息子と一緒に黒目川河川敷に行ってきましたが、他の家族連れもたくさんいて、ワイワイ楽しい雰囲気でした。「きれい!」と歓声を上げる子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまでホッと幸せな気持ちになりますね。

朝霞の森でのイベント時なら花火OK!

朝霞の森(基地跡地暫定利用広場)では、通常は火気厳禁ですが、年に数回開催される特別イベント時には指定エリアで手持ち花火を楽しむことができます。

このイベントの良いところは、安全管理がしっかりしていること。消火用のバケツも用意されていますし、スタッフの方が見守ってくれているので、小さなお子さん連れでも安心です。僕も毎年チェックして、息子と参加するようにしています。

イベント情報は朝霞市の広報やホームページで告知されるので、こまめにチェックすることをおすすめします。去年は線香花火大会もあって、じんわりと夏を感じることができました。息子も「パパ、今年も絶対行こうね!」と今から楽しみにしています。

近隣市の花火スポットも活用しよう

朝霞市内にこだわらなければ、お隣の市にも花火ができる場所があります。車で15分程度の距離なので、ちょっとしたドライブがてら出かけるのもいいですね。

和光樹林公園(和光市)

和光市にある和光樹林公園は、夏季限定で花火ができるエリアが設けられます。朝霞市から車で約10分、自転車でも20分程度で行ける距離です。広い芝生広場があるので、レジャーシートを広げてピクニック気分で花火を楽しめます。

キャンプ朝霞基地の跡地の一部を整備した公園で、樹林地なども整備されています。開放感があって気持ちいいですよ! 僕も何度か行ったことがありますが、朝霞市民の姿もよく見かけます。

新座市の黒目川沿い

新座市側の黒目川沿いも、条件付きで花火ができるスポットとして人気です。特に柳瀬川周辺は、夏になると花火を楽しむ家族連れで賑わいます。朝霞市側の河川敷よりも人が少ないことが多いので、ゆったりと花火を楽しみたい方におすすめです。

自宅での花火という選択肢も

意外と盲点なのが、自宅の庭やベランダでの花火です。朝霞市で花火ができる場所を探している方の中には、マンション住まいの方も多いかもしれませんね。実は、管理規約で禁止されていなければ、ベランダでも花火を楽しむことができます。

ただし、必ず守るべきルールがあります。市の広報でも注意喚起されているように、音の出る花火は迷惑にならない場所と時間を選ぶ必要があります。特に高く上がって音の出る花火は、マンションなどに飛び込んで破裂する危険性があるため避けましょう。

  • 必ず消火用の水を入れたバケツを用意する
  • 風の強い日は避ける
  • 煙で迷惑にならないよう風向きを考える
  • 手持ち花火に限定する
  • 時間帯は20時半頃までに

僕の友人は、マンションのルーフバルコニーで家族だけの小さな花火大会を楽しんでいます。「周りを気にせずゆっくりできるから最高!」と言っていました。確かに、プライベートな空間でのんびり花火を楽しむのも素敵ですよね。

彩夏祭の花火大会は必見!2025年の開催情報

個人で花火をするのもいいですが、やっぱり大規模な花火大会も見たいですよね! 朝霞市では毎年8月に「彩夏祭」が開催され、約9,000発もの花火が打ち上げられます。

2025年は8月2日(土)19時15分から20時15分まで、キャンプ朝霞跡地で開催予定です。市街地で打ち上げられる全国的にも珍しい花火で、真上から降り注ぐような花火と身体に響く音が特徴です。

会場は朝霞中央公園陸上競技場がメインですが、混雑を避けたい方には穴場スポットもあります。青葉台公園は打ち上げ場所に近く人気の観覧スポットです。朝霞の森や北朝霞公園の野球場も、ゆっくり花火を楽しめる穴場として知られています。

僕も毎年家族で見に行っていますが、間近で見る花火の迫力は圧巻です! 息子も「すごい!すごい!」と目をキラキラさせて見上げています。昨年の来場者数は約73万人だったそうで、朝霞市の一大イベントになっています。

花火をする際の必須アイテムとマナー

朝霞市で花火ができる場所が分かったら、次は準備です。僕が毎年用意している必須アイテムと、守るべきマナーをご紹介します。

必須アイテムリスト

  • 水を入れたバケツ(絶対必須!)
  • ろうそくとライター(花火に火をつける用)
  • レジャーシート
  • 虫除けスプレー
  • ゴミ袋(後片付け用)
  • 懐中電灯(暗くなってから便利)
  • ウェットティッシュ

特に忘れがちなのが虫除けスプレーです。河川敷は蚊が多いので、これがないと花火どころじゃなくなってしまいます。去年、僕はこれを忘れて、息子に「パパ、かゆい!」と文句を言われました(笑)。

守るべきマナー

楽しい花火も、マナーを守らないと周りの迷惑になってしまいます。市の広報でも注意喚起されているように、以下の点に気をつけましょう。

時間帯への配慮が特に重要です。住宅地が近い朝霞市では、遅い時間の花火は控えるべきです。河川敷では22時まで可能とされていますが、実際は20時半頃までに終わらせるのがマナーです。「まだ早いかな?」と思うくらいの時間帯がちょうどいいんです。

使用済みの花火や包装紙は、必ず持ち帰りましょう。水に浸けて完全に消火してから、ゴミ袋に入れて持ち帰るのが基本です。みんなが気持ちよく使える場所を維持するために、一人ひとりの心がけが大切ですね。

まとめ

朝霞市で花火ができる場所は、公園では禁止されているものの、黒目川河川敷を中心に楽しむことができます。また、朝霞の森でのイベントや、近隣市の施設も活用すれば、十分に花火を楽しむことができます。

大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく利用できるようにすることです。音の出る花火は避け、時間帯に配慮し、後片付けをきちんとする。これさえ守れば、朝霞市でも素敵な花火の思い出を作ることができます。

「小さな一歩が大きな変化を生む」 – まさボーの座右の銘

花火の一つ一つの火花のように、小さな配慮の積み重ねが、地域全体の幸せにつながっていきます。今年の夏は、ぜひ家族や友人と一緒に、朝霞市で花火ができる場所で素敵な思い出を作ってくださいね! 僕も息子と一緒に、黒目川で線香花火勝負をする予定です。みなさんも楽しい夏をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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