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入間市で備蓄米どこで買える?イオン・アルプス他全店リスト

みなさん、こんにちは!『ローカログ』入間エリア担当ライターのリョウヘイです。最近、政府備蓄米の販売が話題になっていますよね。自分も先日、妻から「入間市で備蓄米ってどこで買えるの?」って聞かれて、慌てて調べ回ってきました。今回は、実際に足を使って集めた入間市の備蓄米購入情報を、みなさんにお届けします♪

防災意識が高まる中、家族を守るための備えは本当に大切です。思い立ったが吉日、今日から一緒に防災準備を始めていきましょう!

目次

入間市で備蓄米が買える主要スポット

まず最初にご紹介したいのが、スーパーアルプス入間下藤沢店です。実は、このお店では政府の随意契約による備蓄米を定期的に販売しているんです。7月と9月に実際に販売実績があり、5kgで税込1,992円という破格の価格で提供されていました。

自分も実際に買いに行ったんですが、令和3年産の備蓄米でも品質はしっかりしていて、普通に美味しく食べられました。店員さんも「数量限定なので、見つけたらラッキーですよ」って教えてくれました。お一人様5点までの購入制限があるので、家族分をまとめ買いする時は注意が必要ですね。

次に要チェックなのが、イオン入間店です。イオンは全国規模で政府備蓄米の随意契約による調達を行っており、埼玉県内の店舗でも5kg税込2,138円で販売されています。イオン独自のトップバリュブランドでも防災関連商品を展開していて、備蓄米以外の非常食も一緒に揃えられるのが便利ポイント!WAONポイントも貯まるから、賢くお買い物できちゃいます。

ホームセンターでも購入可能!

意外と穴場なのが、コーナン入間春日町店です。防災用品コーナーが充実していて、長期保存可能な非常食や保存食を幅広く取り扱っています。アルファ化米や真空パック米など、様々なタイプの備蓄用食料が揃っているので、自分の家庭に合ったものを選べます。

カインズ入間店も見逃せません!埼玉県内のカインズでは7月3日から備蓄米の販売を開始していて、5kg税込2,150円で購入できます。さらに、尾西食品のアルファ化米シリーズやサタケのマジックライスなど、有名メーカーの非常食も充実。お湯を注ぐだけで食べられる手軽さは、災害時には本当に助かりますよね。

自分が実際に見て回った感想としては、ホームセンターは防災グッズも一緒に揃えられるのが最大のメリット。備蓄米だけじゃなく、携帯トイレや懐中電灯、保存水なども一緒に購入できるので、防災準備を一気に進められます♪

地元スーパーでの取り扱い状況

ヤオコーやベルクといった地元で人気のスーパーでも、備蓄米の取り扱いが始まっています。ヤオコーでは埼玉県内75店舗で販売を展開しており、5kg税込2,160円、10kg税込4,298円で購入可能です。ただし、1家族様各日1点限りという購入制限があるので、計画的に買い物する必要がありますね。

ベルクも埼玉県内の店舗で備蓄米を取り扱っていて、越谷市内の3店舗では先行販売も実施されました。広報担当者によると「お米の供給が不安定だったため、備蓄米の販売を通じてお客様のニーズに応えたい」とのこと。地域密着型のスーパーならではの心配りが感じられます。

コンビニでも備蓄米が手に入る!

驚くことに、最近はコンビニでも備蓄米が購入できるようになっているんです。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの各店舗で、2kg税込756~775円、1kg税込388円といった小分けパックが販売されています。一人暮らしの方や、まずは少量から試してみたい方にはぴったりのサイズですね。

特にローソンストア100では、政府備蓄米5kgの販売も行っており、埼玉県内の店舗リストも公開されています。24時間営業の店舗なら、仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイント。ただし、在庫は少なめなので、見つけたらラッキーという感覚で探してみてください。

備蓄米と防災用非常食の選び方

備蓄米を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず重要なのは保存期間です。政府備蓄米は通常の精米よりも長期保存に適していますが、アルファ化米なら5年~7年の保存が可能です。家族構成や消費ペースに合わせて選ぶのがコツです。

調理方法も大切な選択基準です。災害時のことを考えると、以下のような種類を組み合わせて備蓄するのがおすすめ:

  • アルファ化米(お湯や水を注ぐだけで15分~60分で調理可能)
  • 真空パック米(通常の炊飯が必要だが、味は通常のお米に近い)
  • レトルトパック米(温めるだけですぐ食べられる)
  • 缶詰米(そのまま食べられて、保存期間も長い)

我が家では、アルファ化米を中心に、レトルトパックも少し用意しています。息子も「お湯入れるだけでご飯ができるなんてすごい!」って興味津々でした。防災教育にもなって一石二鳥です♪

ローリングストック法で賢く備蓄

入間市の防災ページでも推奨されている「ローリングストック法」をご存知ですか?これは、非常食を日常的に消費して、食べたら買い足すことを繰り返す方法です。常に新しい備蓄品が家庭にある状態を保てるので、賞味期限切れの心配もありません。

具体的には、1~3日目は冷蔵庫・冷凍庫の食料を使い、4~7日目はローリングストックした非常食で過ごすという考え方。カレーやレトルト食品、パック詰めのご飯、フリーズドライ食品などを普段から多めに買っておくんです。自分も最近この方法を実践し始めて、意外と簡単にできることに気づきました!

入間市の防災への取り組み

入間市では、市民の防災意識向上のために様々な取り組みを行っています。市役所の危機管理課では、防災に関する相談も受け付けているので、備蓄米を含めた防災対策について不安がある方は、一度相談してみるのもいいでしょう。

また、入間市の公式サイトでは、非常持ち出し品や備蓄品のリストも公開されています。食料だけでなく、水や簡易トイレ、懐中電灯など、必要な防災グッズが網羅されているので、チェックリストとして活用できます。地域の防災訓練にも積極的に参加して、いざという時に備えましょう!

購入時のお得情報とタイミング

備蓄米をお得に購入するコツもお伝えしますね。まず、防災の日(9月1日)前後は、多くの店舗でセールが開催されます。この時期を狙って購入すると、通常より10~20%お得になることも。スーパーアルプスでは9月23日から備蓄米の販売を開始した実績もあるので、9月は要チェックです!

また、各店舗のポイントカードやキャッシュレス決済を活用するのもおすすめ。イオンならWAONポイント、カインズならカインズカードのポイントが貯まります。備蓄米は金額が大きくなりがちなので、ポイント還元も馬鹿になりません。楽天市場やYahoo!ショッピングなどの通販サイトも、ポイントアップキャンペーンの時期を狙えばさらにお得です。

実際に購入した人の声

「スーパーアルプス入間下藤沢店で備蓄米を購入できました。5kgで2,000円以下という価格に驚き!品質も問題なく、家族も普通に美味しいと言っています」(女性/40代前半/主婦)

「カインズでアルファ化米を購入。種類が豊富で、五目ご飯や梅がゆなど味のバリエーションも選べるのが良かったです」(男性/30代後半/会社員)

「イオンの防災コーナーは充実していて、備蓄米と一緒に防災グッズも揃えられました。WAONポイントも貯まってお得でした」(女性/50代前半/パート)

通販サイトも賢く活用

重い備蓄米を運ぶのが大変という方には、通販サイトの活用もおすすめです。楽天市場では「地震 非常食」で検索すると9,656件もの商品がヒットし、レビューを参考にしながら選べます。送料無料の商品も多く、まとめ買いすればさらにお得になることも。

アルファー食品の公式オンラインショップでは、安心米シリーズのセット商品も販売されています。9食セット(3日分)や12食セット(4日分)など、家族の人数に合わせて選べるのが便利。メーカー直販ならではの特典もあるので、チェックしてみる価値ありです♪

まとめ:今すぐ始める入間市の防災準備

入間市で備蓄米を購入できる場所は、思った以上にたくさんありましたね。スーパーアルプス入間下藤沢店、イオン入間店、コーナン入間春日町店、カインズ、ヤオコー、ベルク、そしてコンビニまで、選択肢は豊富です。価格も5kgで2,000円前後と、通常のお米よりもお得な場合が多いんです。

防災対策は「いつか」ではなく「今」始めることが大切。自分も最初は面倒に感じていましたが、家族の安心のためと思うと、自然と行動できました。まずは家族の人数分×3日分を目安に、備蓄米を準備してみてはいかがでしょうか。

みなさんも、入間市で備蓄米を探す際は、今回ご紹介した情報を参考にしてくださいね。家族を守る防災準備、一緒に進めていきましょう!

「転ばぬ先の杖」 – 日本のことわざ

この言葉を胸に、今日も一歩ずつ防災準備を進めていきたいですね。みなさんの備えが、大切な家族の笑顔と安心につながることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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