こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当のライター、ケンちゃんです😊 みなさん、使わなくなったモバイルバッテリーの処分に困っていませんか? ボクも以前、古いモバイルバッテリーを部屋で見つけた時に「これってどうやって捨てればいいんだろう?」と悩んだ経験があります。川崎市でモバイルバッテリー回収をどこでどのように行えるのか、分かりやすく解説していきますね♪
川崎市のモバイルバッテリー回収の基本ルール
まず大切なポイントをお話しします。川崎市では、モバイルバッテリーを通常のゴミ収集では回収していません。これは法律で決められているルールで、リチウムイオン電池などの小型充電式電池は適切な処理が必要なんです。
なぜかというと、モバイルバッテリーには貴重な金属が含まれていて、リサイクルする価値が高いからなんですね。また、間違って普通のゴミとして捨ててしまうと、火災の原因になる可能性もあるので注意が必要です!
モバイルバッテリーを回収してもらえる場所
川崎市でモバイルバッテリーを回収してもらえる場所は大きく分けて2つあります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
1. JBRC回収協力店での回収
JBRC(一般社団法人 小形充電式電池再資源化センター)に加盟している店舗では、モバイルバッテリーの回収を行っています。川崎市内には以下のような店舗があります:
- イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店(中原区小杉町3-420)
- イトーヨーカドー溝ノ口店(高津区久本3-6-20)
- 大塚電化サービス(中原区木月2-4-19)
- 宮内無線(高津区二子1-2-6)
- ディスカウントショップきみしま(多摩区登戸2130-2)
これらの店舗では、リチウムイオン電池やニッケル水素電池、ニカド電池なども一緒に回収してくれるので、まとめて持参するのがおすすめです。ただし、各店舗によって回収条件が異なる場合があるので、事前に確認しておくと安心ですね。
2. 生活環境事業所での回収
川崎市の生活環境事業所では、破損・膨張しているモバイルバッテリーや、メーカー不明のものも回収してくれます。これはとても助かるサービスですよね!
川崎市内には以下の4つの生活環境事業所があり、お住まいの地域によって担当が決まっています:
| 担当地域 | 事業所名 | 住所・連絡先 |
|---|---|---|
| 川崎区 | 川崎生活環境事業所 | 〒210-0826 川崎区塩浜4-11-9 電話:044-266-5747 |
| 幸区・中原区 | 中原生活環境事業所 | 〒211-0012 中原区中丸子155-1 電話:044-411-9220 |
| 高津区・宮前区 | 宮前生活環境事業所 | 〒216-0033 宮前区宮崎172 電話:044-866-9131 |
| 多摩区・麻生区 | 多摩生活環境事業所 | 〒214-0032 多摩区枡形1-14-1 電話:044-933-4111 |
受付時間と注意点
生活環境事業所の受付時間は、月曜日から土曜日までの午前8時から午後4時45分まで(1月1日~1月3日を除く)となっています。平日だけでなく土曜日も受け付けているのは、働いているみなさんにとって嬉しいポイントですね♪
モバイルバッテリーを持参する前の準備
モバイルバッテリーを回収してもらう前に、いくつか準備しておくことがあります。安全で確実な回収のため、これらのポイントをチェックしておきましょう。
機器からの取り外し
まず、モバイルバッテリーを機器から完全に取り外してください。スマートフォンや携帯ゲーム機などに内蔵されている場合は、本体から分離する必要があります。ただし、取り外しが困難な場合は無理をせず、店舗や事業所に相談してみてくださいね。
破損・膨張の確認
破損や膨張が見られるモバイルバッテリーは、特に注意が必要です。こういった状態のバッテリーは、JBRC回収協力店では受け付けてもらえない場合があるので、生活環境事業所に直接持参するのが安全で確実です。
また、輸送中の安全のため、金属部分をセロハンテープで絶縁するなどの対策も効果的です。心配な場合は、事前に電話で相談してから持参することをおすすめします。
回収できないケースと対処法
基本的には川崎市内で多くのモバイルバッテリーが回収可能ですが、まれに回収が困難なケースもあります。そんな時の対処法をご紹介しますね。
大型のバッテリーシステム
家庭用蓄電システムのような大型のバッテリーは、モバイルバッテリーとは扱いが異なります。こういった大型機器の場合は、設置業者やメーカーに相談することが一般的です。
業務用・産業用バッテリー
事業所で使用していたバッテリーについては、産業廃棄物としての処理が必要になる場合があります。個人での持ち込みができない場合は、専門の処理業者に相談してみてください。
川崎市のエコな取り組みに参加しよう
川崎市では、モバイルバッテリー回収を通じて資源の有効活用と環境保護に取り組んでいます。ボクたち市民がこの取り組みに参加することで、持続可能な社会づくりに貢献できるんです。
リサイクルで生まれ変わる資源
回収されたモバイルバッテリーは、適切な処理を経てリチウムやコバルトなどの貴重な金属が回収され、新しい製品の材料として再利用されます。これって、すごく意味のあることですよね?
一つ一つは小さなバッテリーでも、みんなで協力すれば大きな資源になります。川崎市全体でこの取り組みが広がれば、環境への負荷を大幅に減らすことができるんです♪
家庭でできる工夫
モバイルバッテリーの回収だけでなく、普段からバッテリーを大切に使うことも重要です。適切な温度で保管し、過充電を避けることで、バッテリーの寿命を延ばすことができますよ。
よくある質問と回答
川崎市でのモバイルバッテリー回収について、よくある質問をまとめてみました。みなさんの疑問解決に役立ててくださいね。
Q: 費用はかかりますか?
A: 川崎市の生活環境事業所での回収は基本的に無料です。JBRC回収協力店でも、多くの場合無料で回収してもらえますが、店舗によって条件が異なる場合があるので事前に確認してみてください。
Q: 一度に何個まで持ち込めますか?
A: 一般家庭から出る量であれば、特に個数制限は設けられていません。ただし、大量の場合は事前に連絡しておくとスムーズですよ。
Q: 他の市町村で購入したものでも大丈夫?
A: はい、川崎市にお住まいであれば、どこで購入したモバイルバッテリーでも回収してもらえます。県外で購入したものでも問題ありません。
ケンちゃんの体験談
実は先月、ボクも古いモバイルバッテリーを中原生活環境事業所に持参したんです。最初は「面倒くさいなあ」と思っていましたが、職員の方がとても丁寧に対応してくれて、思っていたより簡単でした!
実際に持参してみると、5分程度で手続きが完了しました。職員の方から「ありがとうございます。リサイクルに活用させていただきます」と言われて、なんだか良いことをした気分になりましたね。
息子と一緒に行ったのですが、環境について話すきっかけにもなって一石二鳥でした。中学生の息子も「へー、こうやってリサイクルされるんだ」と興味深そうにしていましたよ😊
まとめ:川崎市でのモバイルバッテリー回収はこれで安心!
川崎市でモバイルバッテリー回収をする方法について詳しく解説してきましたが、いかがでしたか? 思っていたより選択肢があって、案外簡単に処分できることが分かりましたよね。
大事なポイントをもう一度まとめると、川崎市では通常のゴミ収集でモバイルバッテリーは回収していないので、必ずJBRC回収協力店か生活環境事業所に持参することが必要です。特に破損・膨張しているものは、安全のために生活環境事業所で回収してもらいましょう。
みなさんも家の中を見回してみて、使わなくなったモバイルバッテリーが眠っていませんか? 放置しておくより、しっかりリサイクルに出して、川崎市の環境保護に貢献してみませんか♪ 一人一人の小さな行動が、大きな変化につながっていくんです!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
ボクの座右の銘でもある「継続は力なり」という言葉のように、一つ一つの環境に優しい行動を続けることで、きっと川崎市がもっと住みやすい街になっていくはずです。みなさんも一緒に、持続可能な川崎市づくりに参加してみませんか? 今日からでも、できることから始めてみましょうね!

















