みなさん、こんにちは!『ローカログ』苫小牧エリア担当ライターのりくとです。今日は営業で市内を回りながら、子育て世代のお客様から「苫小牧市ってベビーシッター助成あるの?」という質問をよくいただくんですよね〜。
実は僕も中学生の息子が幼い頃、妻と共働きで「誰か助けて〜!」って叫びたくなることが何度もありました(笑)。そんな経験もあって、今回は苫小牧市のベビーシッター助成について徹底的に調べてきましたよ!
苫小牧市独自のベビーシッター助成制度の現状
まず最初にお伝えしたいのは、残念ながら苫小牧市独自のベビーシッター利用助成制度は現時点では設けられていないという事実です。東京都の中央区や調布市、埼玉県の川口市など、独自の助成制度を持つ自治体もあるんですが、苫小牧市ではまだなんです。
でもガッカリするのはまだ早い!実は苫小牧市でベビーシッター助成に代わる様々な支援制度があることが分かりました。これから詳しくご紹介していきますね♪
ファミリー・サポート・センターが強い味方に!
苫小牧市で子育て支援の要となっているのが「苫小牧市ファミリー・サポート・センター」です。教育・福祉センター3階にあるこの施設、実はすごく充実したサービスなんですよ!
通常の預かり料金は30分350円とリーズナブル。でも、ここからが重要なポイントです。市民税非課税世帯やひとり親世帯等の方は、利用料金の半額助成を受けることができるんです!事前申請は必要ですが、これって本当に助かりますよね。
充実した援助内容をチェック!
僕が調べた援助内容をまとめてみました。
- 保育施設等の開始前や終了後の預かり
- 保育施設や特別支援学級への送迎
- 冠婚葬祭や学校行事の際の預かり
- 親のリフレッシュや買い物時の預かり
- 病児・病後児の預かり(7時〜19時)
- 宿泊を伴う預かり(1歳以上)
兄弟姉妹で利用する場合は、2人目以降が30分150円になるのも嬉しいポイントですね。我が家にもし2人目がいたら、かなり助かったと思います!
利用料金の詳細
| サービス内容 | 利用料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常預かり | 30分350円 | 前日16時までの予約 |
| 緊急預かり | 30分450円 | 当日予約も可 |
| 病児・病後児預かり | 30分450円 | 7時〜19時 |
| 宿泊預かり | 7,000円 | 17時〜翌8時 |
年会費や入会費が無料なのも、本当にありがたいですよね。僕も営業先で「料金が心配…」という声をよく聞きますが、この価格なら利用しやすいと思います◎
こども家庭庁のベビーシッター券が使える!
みなさん、実は国の制度でベビーシッター利用の補助があるのをご存知でしたか?「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」という制度があって、お勤め先の会社が加入していれば使えるんです!
この制度のすごいところをまとめてみました。
- 対象児童1人につき1日4,400円(2,200円×2枚)の補助
- 月最大24枚まで利用可能(52,800円分!)
- 乳幼児から小学校3年生まで対象
- 多胎児の場合は2人で9,000円まで利用可能
僕の営業先でも「えっ、そんな制度があるの!?」って驚かれることが多いんですよ。会社の人事部に確認してみる価値は十分にありますよね♪
幼児教育・保育の無償化制度も活用しよう
認可外保育施設として届出されているベビーシッターサービスなら、幼児教育・保育の無償化制度の対象になる場合があります。これは令和元年10月からスタートした制度で、意外と知らない方が多いんですよね〜。
対象となる条件は以下の通りです。
- 3歳から5歳までの全世帯の子ども
- 0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子ども
- 保育の必要性の認定を受けていること
- 月額上限37,000円(3〜5歳)または42,000円(0〜2歳)
ファミリー・サポート・センターの利用も、この無償化制度の対象になる場合があるので、ダブルで活用できるかもしれませんね!
苫小牧市で利用できるベビーシッターサービス
市の公式子育てガイドブックでも紹介されているように、苫小牧市内では民間のベビーシッターサービスも充実してきています。キッズラインでは、保育士資格を持つプロのシッターさんが登録されていて、0歳0ヶ月から対応可能な方もいるんですよ!
実際の利用者さんの声を聞いてみました。
女性/30代前半/会社員:急な残業の時にキッズラインを利用しました。事前に面談できたので安心してお願いできました。料金も思ったより手頃でビックリです。
男性/40代前半/営業職:出張の時にファミサポを利用しています。地域の方が温かく見守ってくれるので、子どもも楽しそうです。
北海道内の動向と今後の展望
道内を見てみると、札幌市では病児・病後児保育の拡充が進んでいます。函館市(僕の故郷です!)でも子育て支援センターの機能強化に力を入れているんですよね。
北海道の公式サイトによると、道内市町村の子育て支援は年々充実してきています。苫小牧市でも市議会で子育て支援の議論が活発になっていて、将来的にはベビーシッター助成制度ができる可能性も十分にあると思います!
他の自治体の事例を参考に
東京都中央区では1時間あたり2,500円まで、調布市でも同様の助成があります。川口市では病児ベビーシッター利用で1時間1,000円を上限に費用の半額を助成しているんです。
これらの自治体の取り組みを見ていると、苫小牧市でも同じような制度ができたらいいなぁと思いますよね。市民の声を届けることで、変わっていく可能性は大いにありますよ◎
賢く制度を組み合わせて活用するコツ
ベビーシッター助成を探している方に、僕なりのアドバイスをまとめてみました。まず、ファミリー・サポート・センターに登録しておくことが基本です。そして、お勤め先でこども家庭庁のベビーシッター券が使えるか確認しましょう!
さらに、幼児教育・保育の無償化制度の対象になるかチェックすることも忘れずに。これらを上手に組み合わせれば、かなりの負担軽減になるはずです♪
僕も息子が小さい頃、こんなに制度があることを知らなくて後悔しています。だからこそ、今子育て中のみなさんには、しっかり情報収集して賢く活用してほしいんです!
まとめ:苫小牧市でも子育て支援は充実している!
今回調べてみて分かったのは、苫小牧市独自のベビーシッター助成制度はまだないけれど、それに代わる支援制度は意外と充実しているということです。ファミサポの半額助成、企業のベビーシッター券、無償化制度など、知っているか知らないかで大きな差が出ますよね。
僕も営業で市内を回りながら、子育て世代の方々の頑張りを日々感じています。みんなで助け合いながら、苫小牧市をもっと子育てしやすい街にしていきましょう!風林火山の精神で、じっくりと、でも確実に前進していきたいですね。
「子育ては未来への最高の投資である」 – ネルソン・マンデラ
この言葉を胸に、今日も明日も子育てを楽しんでいきましょう!苫小牧の素敵な親子のみなさん、一緒に頑張りましょうね😊 僕も微力ながら、これからも地域の子育て情報を発信し続けていきます!


















