こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。みなさん、札幌市のお祭りって本当に魅力的だと思いませんか?僕は小樽市出身で今は札幌市に住んでいるんですが、この街のお祭りの豊かさには毎回感動させられるんです🎉
札幌市には一年を通じて様々なお祭りがあり、それぞれが地域の文化や季節の魅力を存分に表現しています。今回は2025年に開催される札幌市の主要なお祭りについて、地元目線で詳しくご紹介していきますね!
札幌市のお祭りの魅力とは?
札幌市のお祭りって何がそんなに特別なのか、みなさんご存知ですか?実は札幌のお祭りには、北海道の短い夏を最大限に楽しもうという地域の心意気が詰まっているんです。特に**夏祭りシーズンの盛り上がりは圧巻で、市民だけでなく全国から多くの観光客が訪れます**。
僕が札幌市に住み始めて感じたのは、お祭りが単なるイベントではなく、地域コミュニティを結ぶ大切な絆の役割を果たしているということでした。会社帰りにビアガーデンで同僚と乾杯したり、週末に家族で屋台を楽しんだりと、日常の延長線上にお祭りがあるんですよね♪
2025年注目の札幌市のお祭りカレンダー
春から初夏の札幌まつり(北海道神宮例祭)
札幌市で最も歴史ある**北海道神宮例祭(札幌まつり)は2025年6月14日(土)から16日(月)の3日間開催**されます。北海道神宮と中島公園を舞台に繰り広げられるこのお祭りは、札幌の夏の始まりを告げる風物詩なんです。
特に最終日の神輿渡御は見どころ満点で、1,000人を超える時代装束の行列が市内を練り歩く光景は圧巻です。僕も毎年楽しみにしているイベントの一つで、笛や太鼓の音が響く中を歩く参加者の姿には、いつも胸を打たれます。
中島公園エリアでは定番グルメから新商品まで様々な屋台が出店し、家族連れで楽しめる雰囲気が魅力的です。**開催時間は北海道神宮が9時から21時まで(最終日は17時まで)、中島公園が10時から21時まで**となっています。
札幌市の夏を代表するさっぽろ夏まつり
2025年の夏、札幌市で最も盛大に開催されるのが**7月18日(金)から8月16日(土)まで約1ヶ月間続く「さっぽろ夏まつり」**です。このお祭りは単一のイベントというより、市内各所で開催される複数のイベントの総称なんです。
メインとなる福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデンは7月18日から8月13日まで開催され、大通公園の西5丁目から西8丁目、そして西10・11丁目が国内最大級のビアガーデン会場に変身します。僕も毎年通っているんですが、仕事帰りに同僚と立ち寄ったり、休日に友人とゆっくり過ごしたりと、様々な楽しみ方ができるんですよ🍺
さっぽろ夏まつりの構成イベント
- 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン(7月18日~8月13日)
- 第61回すすきの祭り(8月7日~8月9日の3日間)
- 第72回狸まつり(7月18日~8月16日の30日間)
- 北海盆踊り(詳細は5月頃発表予定)
狸小路商店街で開催される狸まつりは、150年以上の歴史を誇る北海道最古の商店街の一つで行われ、期間中は商店街全体が装飾されて華やかな雰囲気に包まれます。7月最終土曜日のナイトバーゲンや8月2日の狸子供神輿・狸神輿渡御なども見どころです。
秋の味覚を満喫するさっぽろオータムフェスト
札幌市の秋といえば、何と言っても**9月12日(金)から10月4日(土)まで23日間開催される「さっぽろオータムフェスト」**が外せません。このイベントは2008年から始まった比較的新しいお祭りですが、今では200万人以上が訪れる札幌の秋の風物詩となっています。
大通公園の4丁目から11丁目(9丁目を除く)に7つのテーマ別会場が設けられ、道内各地から約300店舗が集結するグルメイベントです。普段はなかなか食べられないここだけの限定メニューが多く、僕も毎年何度も足を運んでいます♪
各会場の特色
- 4丁目:オータムフェストの魅力発信エリア
- 5丁目:道産小麦×ご当地グルメのバクバクパーク
- 6丁目:食×音楽のフェス空間
- 7丁目:北海道産酒と酒肴のバーエリア
- 8丁目:道内自治体が集結!ご当地特産品と銘酒
- 10丁目:肉×野菜×街中アウトドアのじゅっ丁目
- 11丁目:日替わりシェフが腕を振るうプレシャステーブル
開催時間は10時から20時30分(ラストオーダー20時)で、入場料は無料ですが、飲食代は別途必要です。9月の過ごしやすい札幌の気候の中で、屋外の開放感ある大通公園でグルメやお酒を楽しめるのが最高なんですよね。
地域別の札幌市お祭り情報
札幌市東区の夏祭りイベント
札幌市東区でも魅力的なお祭りが開催されています。例えば7月19日・20日に伏古公園で行われる「伏古本町サマーフェスティバル」では、ジュース早飲み競争や盆踊り、そして19日の19時50分からは花火も打ち上げられます。
また、7月21日(月・祝)にはダイヤ書房駐車場内特設会場で「ヒシガタこどもまつり」が開催され、10種類の体験コーナーや10種類以上のお店、子供向けのショートフィルムの上映会など内容盛りだくさんです。夜には「おとなまつり」も開催されるんですよ!
その他の注目イベント
札幌市では年間を通じて多彩なお祭りが開催されています。春にはライラックの開花時期に合わせた「さっぽろライラックまつり」が5月下旬に、6月上旬には高知のよさこい祭りと北海道のソーラン節を組み合わせた「YOSAKOIソーラン祭」が大通公園を中心に市内各所で行われます。
冬には世界的に知られる「さっぽろ雪まつり」が2月上旬に開催され、大通会場の迫力ある大雪像やすすきの会場の神秘的な氷像が多くの観光客を魅了しています。
札幌市のお祭りを楽しむコツとアドバイス
札幌市のお祭りを最大限楽しむために、僕からいくつかアドバイスをさせていただきますね。まず、**事前に各お祭りの公式サイトで最新情報をチェックすることが大切**です。特にビアガーデンの予約や交通規制情報は要チェックですよ!
また、札幌市内の移動には地下鉄が便利です。大通公園へは大通駅、中島公園へは中島公園駅、北海道神宮へは円山公園駅から徒歩でアクセスできます。お祭り期間中は周辺道路の交通規制もあるので、公共交通機関の利用がおすすめです。
服装については、札幌の夏でも夜は涼しくなることがあるので、羽織れるものを一枚持参すると安心です。また、オータムフェストの時期は朝晩の気温差が大きいので、重ね着できる服装がベストですね🍂
地元の方の声(男性/40代前半/会社員):「札幌のお祭りは本当に素晴らしいです。特にさっぽろ夏まつりのビアガーデンは毎年通っていて、同僚や友人との交流の場として欠かせません。オータムフェストも北海道の食材を存分に楽しめて、観光客の方にもおすすめしたいイベントです。」
札幌市のお祭り文化の魅力
札幌市のお祭りが持つ独特の魅力は、地域の人々が一体となって楽しむ温かい雰囲気にあります。僕が小樽市から札幌市に移り住んで感じたのは、お祭りを通じて地域コミュニティが形成され、季節の変化を共有する文化が根付いているということでした。
特に夏の短い北海道では、その貴重な季節を最大限に楽しもうという気持ちがお祭りに込められています。ビアガーデンで仕事帰りに一杯やったり、週末に家族で屋台を回ったりと、日常生活の一部としてお祭りが溶け込んでいるんです。
また、札幌市のお祭りは観光客にも開かれており、地元の人と観光客が自然に交流できる場となっています。僕もお祭りで出会った道外の方と友達になったことがあり、それがきっかけで今でも交流が続いているんですよ♪
2025年の札幌市お祭りシーズンに向けて
2025年の札幌市のお祭りシーズンは、例年以上に充実した内容になりそうです。コロナ禍を経て、人々のお祭りに対する思いもより一層強くなっており、各イベントの企画にもその熱意が反映されています。
みなさんも札幌市のお祭りに参加される際は、ぜひ地元の人たちとの交流も楽しんでみてください。札幌の人々は基本的にフレンドリーで、お祭りの楽しみ方やおすすめのグルメなど、親切に教えてくれるはずです。
僕自身、『ローカログ』のライターとして札幌市のお祭りを取材する中で、毎回新しい発見があります。同じお祭りでも年によって微妙に変化があったり、新しい出店者が加わったりと、常に進化し続けているのが札幌市のお祭りの魅力だと思うんです🎪
特に初めて札幌市のお祭りに参加される方は、一度にすべてを回ろうとせず、気になるイベントから徐々に楽しんでいくのがおすすめです。お祭りは急いで楽しむものではなく、ゆっくりとその場の雰囲気を味わうことが大切ですからね。
「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」- ウィンストン・チャーチル
札幌市のお祭りも、毎年試行錯誤を重ねながら進化し続けています。みなさんも新しいお祭りへの挑戦を恐れずに、札幌の豊かな文化を存分に楽しんでくださいね。きっと素晴らしい思い出が作れるはずです!僕も引き続き札幌市のお祭りの魅力を発信していきますので、一緒に札幌の文化を盛り上げていきましょう♪

















