こんにちは、『ローカログ』鎌倉エリア担当ライターのみさおです。朝晩の冷え込みが強くなってきた今日この頃、みなさんはどうお過ごしですか?わたしは最近、中学生の息子の読書感想文用の本を探しに、鎌倉市内の大きい本屋さんをあちこち巡っているんです。
実はね、鎌倉市で大きい本屋を探すのって、意外と悩ましいんですよ。古都のイメージが強い鎌倉だけど、実際には駅前にしっかりとした書店があるんです!今日は地元民のわたしがよく利用している、頼りになる本屋さんたちをご紹介しますね♪
大船駅周辺が実は本屋天国
鎌倉市で大きい本屋といえば、やっぱり大船駅周辺が一番充実しているんです。西友大船店6階にあるくまざわ書店大船店は、フロア面積も広くて、じっくり本選びができる環境が整っています。
笠間口から徒歩3分という立地の良さもあって、平日の夕方は会社帰りのお父さんたちで賑わってます。わたしも息子の参考書選びでよくお世話になってるんですが、児童書から専門書まで幅広い品揃えが魅力なんですよ。
営業時間も朝10時から夜9時までと長めで、のんびり本選びができるのが嬉しいポイント。西友でお買い物のついでに立ち寄れるから、主婦にとってはとっても便利なんです◎
駅ナカの穴場スポット
大船駅の改札内にあるBOOK COMPASSアトレ大船店も見逃せません。朝7時から営業しているから、通勤通学前にサラッと新刊チェックができちゃうんです。
コンパクトな店舗だけど、話題の本はしっかり押さえてあって、ビジネス書から文庫本まで「今読みたい本」が効率よく見つかります。電車の待ち時間にふらっと立ち寄れる気軽さがいいですね!
鎌倉駅周辺の定番書店
観光地として有名な鎌倉駅周辺にも、地元民に愛される書店が点在しています。特に東口ロータリーにある鎌倉とうきゅう6階の文教堂書店は、中型店舗ながら品揃えが充実。
学習参考書のコーナーが特に充実していて、受験生の親としては本当に助かってます。コミックも豊富で、息子と一緒に行くと別々のコーナーで楽しめるのがいいんですよね。
営業時間は朝9時から夜8時まで。同じフロアにダイソーもあるから、文具と本を一緒に買えて便利です♪
老舗書店の底力
若宮大路沿いにある島森書店は、なんと明治43年創業の老舗なんです。鎌倉の歴史や文化に関する書籍の品揃えは、さすが地元密着型といったところ。
店内は昔ながらの雰囲気を残しつつ、話題の新刊もしっかりフォロー。文具売り場も充実していて、写経セットなんて珍しいものも置いてあるんですよ。
女性/30代後半/会社員:「鎌倉らしい本がたくさん揃っていて、観光ガイドを探すならここが一番。店員さんも親切で、本選びの相談にものってくれました」
西口の隠れた名店
江ノ電の改札がある西口には、たらば書房という個性的な本屋さんがあります。駅から徒歩1分という立地で、地元の人がふらっと立ち寄る、まさに「街の本屋さん」。
店内は奥に深い造りで、ぎっしりと本が詰まっています。雑誌から専門書まで、誰かがきっと読みたいと思う本が並んでいる、そんな温かみのある空間なんです。
平日は夜9時まで営業しているから、仕事帰りにも立ち寄れます。日曜・祝日は夜7時までなので、週末の散歩ついでに覗いてみるのもおすすめです!
本屋巡りを楽しむコツ
鎌倉市で大きい本屋を効率よく回るなら、まず大船駅周辺でじっくり本選びをして、その後鎌倉駅方面の個性派書店を巡るコースがおすすめ。
- 午前中:大船のくまざわ書店でゆったり新刊チェック
- お昼:鎌倉駅周辺でランチ休憩
- 午後:文教堂や島森書店で地元色豊かな本を探す
- 夕方:たらば書房で掘り出し物探し
こんな一日コースはいかがでしょう?途中でカフェに立ち寄って、買った本をパラパラめくる時間も至福ですよね。
時間帯別の楽しみ方
平日の午前中は、どの書店も比較的空いていてゆっくり本選びができます。土曜の朝一番は新刊が綺麗に並んでいて、気持ちよくお買い物できますよ。
意外と穴場なのが日曜の夕方。観光客も少なくなって、地元の人だけでのんびり過ごせる時間帯です。
季節ごとの本屋さんの魅力
春は新生活関連の本がずらり。夏は文庫本の夏フェアで、お得な掘り出し物が見つかります。秋は読書の秋にぴったりの文学作品、冬は来年の手帳選びが楽しい季節。
今の時期は、まさに読書の秋真っ盛り!鎌倉市の大きい本屋さんでも、話題の文学賞受賞作が平積みされていて、どれを読もうか迷っちゃいますね♪
電子書籍時代でも愛される理由
スマホで本を読む人も増えましたが、やっぱり紙の本には特別な魅力があります。鎌倉市で大きい本屋を探す人が多いのも、実際に手に取って選びたいという気持ちの表れかもしれません。
大型書店の良さは、思いがけない本との出会いがあること。目的の本を探しているうちに、全然違うジャンルの本に惹かれることってありませんか?
わたしも先日、料理本を探しに行ったのに、なぜか旅行ガイドを買って帰ってきちゃいました。それもまた本屋巡りの醍醐味ですよね!
親子で楽しむ本屋時間
中学生の息子と一緒に本屋に行くと、それぞれ好きなコーナーで過ごせるのがいいんです。息子は漫画や参考書、わたしは料理本や小説。
たまに「これ面白そうだよ」って教え合ったりして、親子のコミュニケーションの場にもなっています。本を通じて息子の興味関心が分かるのも、親としては嬉しいんですよね。
地域に根ざした書店文化
大型チェーン店もいいけれど、地域密着型の書店にも独特の良さがあります。店員さんとの会話も楽しみのひとつで、「この本、面白かったですよ」なんて教えてもらえるのも、リアル書店ならではの醍醐味。
鎌倉市内の書店は、それぞれに個性があって、巡っているだけで楽しいんです。観光地らしく鎌倉の歴史や文化に関する本が充実しているのも特徴的ですね。
最近は街の本屋さんが減っているという話も聞きますが、鎌倉市にはまだまだ魅力的な書店が頑張っています。みんなで応援していきたいですよね◎
「一冊の本には、一つの世界がある」- ヘルマン・ヘッセ
みなさんも鎌倉市の大きい本屋さんで、素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね。秋の夜長、温かいお茶を片手に読書を楽しむ時間が、明日への活力になりますように。有言実行の精神で、今日も元気に頑張りましょう!


















