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小田原市パスポート申請窓口|必要書類と手数料を徹底解説

こんにちは♪ 『ローカログ』小田原エリア担当ライターのたかのりんです。みなさん、パスポートの申請って普段あまりやらないから、いざとなると「どこに行けばいいんだっけ?」って焦ってしまうことありませんか? ぼくも久しぶりに更新手続きをする時には、ちょっとドキドキしてしまいます。今回は小田原市でパスポート申請をする方法について、地元ライターとして詳しくご紹介していきますね!

目次

小田原市のパスポート申請窓口はここ

小田原市でパスポート申請ができるのは、神奈川県パスポートセンター小田原出張所です。場所は小田原市荻窪350-1にある小田原合同庁舎の1階にあります。小田原駅から少し離れた場所にあるので、初めて行く方は事前にアクセス方法をチェックしておくと安心ですよ。

小田急線の小田原駅東口2番乗り場から、伊豆箱根バスの市立病院方面行きか久野方面行きに乗って「合同庁舎前」で下車すれば、すぐに到着します。車で行く場合は合同庁舎に駐車場がありますが、台数に限りがあるため公共交通機関の利用がおすすめです。

窓口の営業時間と休業日を確認しよう

小田原出張所の受付時間は、申請も受取も月曜日から金曜日の9時から16時45分まで(お昼休みは12時から13時まで)となっています。土曜日と日曜日、祝休日、それから年末年始(12月29日から1月3日まで)は休業なので注意が必要です。

ちなみに平日仕事で忙しい方に朗報なのですが、小田原出張所で申請する際、受取場所を県央支所(厚木)に指定すれば日曜日に受け取ることができます。ただし一度選択した受取場所は変更できないので、申請時にしっかり考えて決めましょうね。

申請に必要な書類を準備しよう

新規申請・切替申請の場合

パスポートを初めて取得する方や、有効期限が切れて更新する方は次の書類が必要になります。

  • 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(発行から6か月以内のもの)
  • パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)

有効期限内の切替の場合

有効期限が残っているパスポートを切り替える場合は、戸籍謄本が不要になることもあります。ただし本籍地や氏名に変更がある場合は戸籍謄本が必要なので、ご自身の状況に合わせて準備してくださいね。

パスポート用写真の注意点

小田原出張所の徒歩圏内には自動証明写真機がありますが、写真館や撮影スタジオはないんです。特に乳幼児の写真撮影は難しいので、あらかじめパスポート用写真を用意してから出かけることをおすすめします! 小田原ダイナシティ内にあるカメラのキタムラなどでは、パスポート写真の撮影サービスがありますよ。

オンライン申請も利用できます

実は2025年から、小田原出張所でもオンライン申請が利用できるようになっています。マイナンバーカードをお持ちの方なら、マイナポータルを通じて申請手続きができるんです。オンライン申請なら窓口に行く回数が1回で済むので、とても便利ですよね?

オンライン申請の場合、手数料も少しお得になります。例えば10年用パスポートの場合、窓口申請だと16,300円のところ、オンライン申請なら15,900円で済みます。この400円の差は県手数料の違いなんですよ。

申請から受取までの日数

小田原出張所で申請して、同じく小田原出張所で受け取る場合は、土日祝日を除いた8営業日以降に受け取ることができます。一方、県央支所(厚木)で受け取る場合は7営業日以降と、1日早く受け取れるんです。旅行の予定が迫っている場合は、この違いを考慮して受取場所を選ぶといいかもしれませんね。

ゴールデンウィークや年末年始など祝日が重なる時期は、さらに日数がかかることもあるので、余裕を持ったスケジュールで申請することが大切です!

手数料の支払い方法が変わりました

パスポートの受取時には国手数料と県手数料を納付する必要がありますが、小田原合同庁舎内での収入印紙や神奈川県収入証紙の販売は終了しています。小田原合同庁舎内にあった売店が営業終了してしまったためです。

窓口申請の方の納付方法

窓口で申請した方は、パスポート受取時にキャッシュレス決済機を使って県手数料を納付できます。利用可能な決済方法は以下の通りです。

  • クレジットカード:Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER
  • 電子マネー:交通系IC、楽天Edy、iD、WAON、nanaco、QUICPay
  • QRコード決済:PayPay、楽天ペイ、d払い、auPAY、メルペイ

キャッシュレス決済ができない方は、交付時に窓口で納付書をもらって、コンビニなどで納付することもできます。また令和8年3月末までは、すでに購入済みの神奈川県収入証紙も使用可能です。

オンライン申請の方の納付方法

オンライン申請をした方は、マイナポータルを通じてクレジットカードで国と県の手数料を一括納付できます。これが一番スムーズな方法ですね。もちろん収入印紙とキャッシュレス決済機での納付も選べます。

手数料の一覧表

申請種別申請方法県手数料国手数料合計金額
10年用パスポート(18歳以上)窓口申請2,300円14,000円16,300円
10年用パスポート(18歳以上)オンライン申請1,900円14,000円15,900円
5年用パスポート(12歳以上)窓口申請2,300円9,000円11,300円
5年用パスポート(12歳以上)オンライン申請1,900円9,000円10,900円
5年用パスポート(12歳未満)窓口申請2,300円4,000円6,300円
5年用パスポート(12歳未満)オンライン申請1,900円4,000円5,900円

神奈川県に住民登録があれば利用できます

小田原出張所は神奈川県内に住民登録がある全ての方が利用できる窓口です。小田原市民はもちろん、横浜市や川崎市、その他の神奈川県内の市町村に住んでいる方も申請できるんですよ。

県外に住民登録があるけれど神奈川県内に通勤・通学している学生や単身赴任の方は、居所申請という方法で申請できる場合もあります。その際は追加の書類が必要になるので、事前に神奈川県パスポートセンター電話案内センター(045-222-0022)に問い合わせておくと安心です。

申請時の注意ポイント

パスポート申請は必ず申請者本人が窓口に行く必要があります。代理人による申請は原則できないので、お仕事の調整などをして平日に時間を作る必要がありますね。ただし受取については、小さなお子さんの場合は親権者が代理で受け取れるケースもあります。

また夕方の時間帯は窓口が混雑することが多いそうです。特に16時以降は受付終了時刻も近づいているので、できれば午前中や14時から15時頃の比較的空いている時間帯に行くとスムーズですよ!

問い合わせ先はこちら

パスポート申請について分からないことがあれば、神奈川県パスポートセンター電話案内センター(電話:045-222-0022)に問い合わせることができます。営業時間は月曜日から金曜日の9時から17時までです。事前に確認しておけば、当日慌てることもなくなりますよね。

まとめ:余裕を持って準備しよう

小田原市でパスポート申請をする際のポイントをまとめると、申請から受取まで最低でも8営業日かかること、必要書類をしっかり準備すること、そして手数料の支払い方法が変わっていることの3つが大切です。特に海外旅行の予定が決まっている方は、早めに申請手続きを始めることをおすすめします。

オンライン申請を活用すれば窓口に行く回数も減りますし、手数料も少しお得になります。マイナンバーカードをお持ちの方はぜひ検討してみてくださいね。ぼくも次回更新する時は、オンライン申請を試してみようと思っています♪

「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」
ベンジャミン・フランクリン

この名言の通り、しっかり準備をすることで失敗を避けることができます。パスポート申請も同じで、必要書類や手続きの流れを事前に確認しておけば、スムーズに手続きを終えられますよね。みなさんの海外旅行が素敵なものになりますように? それではまた次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』小田原エリア担当ライターのたかのりんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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