やあ、みなさん!『ローカログ』小田原エリア担当ライターのたかのりんです。10月も半ばになって、だんだん秋らしくなってきましたね。読書の秋ということで、今日は小田原市内で大きい本屋を探しているみなさんに向けて、地元目線でおすすめの書店を紹介していきますよ♪
ぼく自身、休日には息子と本屋巡りをすることが多いんですが、やっぱり大きい本屋は品揃えが豊富で、思わぬ一冊との出会いがあるんですよね。じっくり本を選びたいとき、広々とした店内を歩き回るのって本当に楽しいものです。
小田原駅直結!アクセス抜群の大型書店
小田原市で大きい本屋を探すなら、まずは小田原駅周辺をチェックするのがおすすめです。駅直結や駅構内の書店なら、通勤通学のついでにサッと立ち寄れるのが魅力ですよね?
有隣堂ラスカ小田原店
小田原駅の駅ビル「ラスカ小田原」の3階にある有隣堂は、小田原市内でも特に使い勝手の良い書店のひとつです。JR東海道本線、東海道新幹線、小田急線、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道大雄山線と、どの路線からもアクセスしやすい立地が最高なんですよ!
営業時間は10時から20時まで。コンパクトながらも幅広いジャンルの本が揃っていて、文房具も一緒に取り扱っているのが便利です。ぼくがよく利用するのは、このお店のオンライン在庫検索サービス。事前に欲しい本があるか確認できるので、無駄足を踏まずに済むんですよね♪
店内は通路が広めに設計されていて、買い物客同士がぶつかりにくいのもポイント。レジもスムーズで、話題の新刊やおすすめ本がしっかりコーナー化されているので、いつ行っても新しい発見がありますよ。
三省堂書店小田原店
もうひとつの駅ナカ書店が、小田原駅構内1階にある三省堂書店小田原店です。こちらは新幹線の乗り口側、西口にあって、営業時間が朝9時半から夜22時までと長いのが大きな魅力なんです!
仕事が遅くなった日でも立ち寄れるのは本当にありがたいですよね。広くはないものの品揃えは充実していて、駅を利用する人には超便利な立地。新幹線に乗る前にサッと本を買っていく人も多いみたいですよ。
常に混んでいる人気店ですが、それだけ地元の人に愛されている証拠。旅行雑誌や文庫本のコーナーが特に充実していて、旅のお供を探すのにぴったりです。
郊外の大型ショッピングモール内の書店
小田原市内で、もっとゆっくり本を選びたいなら、郊外の大型ショッピングモール内の書店もおすすめですよ。駐車場も広いので、車で行きやすいのが嬉しいポイントです♪
伊勢治書店ダイナシティ店
小田原市中里にある大型ショッピングセンター「ダイナシティウエスト」の4階には、伊勢治書店が入っています。こちらは「親子で楽しめる体験型BOOK STORE」をコンセプトにしていて、ファミリーにはとってもおすすめなんです!
キッズスペースが広くとられているので、息子と一緒に行ってもゆったり選書できるんですよね。子どもが絵本コーナーで本を読んでいる間に、ぼくは自分の本をじっくり探せるので、週末によく利用しています。
文房具コーナーも充実していて、高級筆記具から実用的な定番文具まで幅広いラインナップが揃っています。さらに嬉しいのが、併設のカフェ!地元の老舗珈琲店によるスペシャルティコーヒーが楽しめるんですよ。本を選んだ後、カフェでゆっくり試し読みなんてこともできちゃいます♪
営業時間は10時から20時まで、年中無休で営業しています。鴨宮駅からバスで12分ほどですが、車で行くのが便利ですね。ダイナシティ内にはスーパーや他の専門店もあるので、買い物ついでに立ち寄れるのも魅力です。
昔ながらの地元密着型書店
大型チェーン店もいいですが、小田原には昔から地元に愛されている書店もあるんですよ。そんな老舗書店ならではの雰囲気も、本好きにはたまらないものがあります。
平井書店
小田原市栄町にある平井書店は、小田原に古くからある本屋さんです。今は駅ビルにも大きな書店が入っていますが、地元の人の中にはこちらを使い続けている人も多いんですよね。
営業時間は朝9時から夜19時まで。昔からの本屋さん特有の、あの独特の匂いや雰囲気って、なんだか落ち着くんですよね?ゆっくり本選びができる居心地の良さが、長年愛されている理由なんだと思います。
小田原市で本を選ぶ楽しみ方
せっかく小田原市内に色々な本屋さんがあるんだから、それぞれの特徴を活かして使い分けるのがおすすめですよ!ぼくの使い分け方を紹介しますね。
平日の仕事帰りは駅ナカ書店
仕事が終わって、ちょっと本を買って帰りたいとき。そんなときは駅構内の三省堂書店が便利です。夜22時まで営業しているので、残業で遅くなった日でも大丈夫なんですよね!
電車を待つ間にサッと立ち寄って、話題の新刊をチェック。そのまま帰りの電車で読み始める…なんて使い方ができるのは、駅ナカ書店ならではの魅力です♪
休日の買い物ついでにラスカの有隣堂
休日に小田原駅周辺で買い物をするとき、ラスカの有隣堂はとっても便利。駅ビル内だから、他の買い物と一緒に本も見られるんです。
文房具も扱っているので、息子の学用品と一緒に自分の本も選べちゃう。時間効率を考えると、これが一番スマートな使い方かもしれませんね。
家族でゆっくり過ごすならダイナシティ
週末、時間に余裕があるときは、車でダイナシティの伊勢治書店まで足を延ばします。こちらはとにかくゆったりできるのが魅力!
キッズスペースで息子が絵本を読んでいる間、ぼくはじっくり史跡関連の本を探したり。妻も一緒なら、それぞれ興味のあるコーナーで本を選んで、最後にカフェで合流して購入した本について話し合う…なんて過ごし方もできますよ。
書店選びのコツとポイント
小田原市で大きい本屋を選ぶとき、ぼくが意識しているポイントをいくつかシェアしますね。みなさんの書店選びの参考になれば嬉しいです!
目的に合わせて店舗を選ぶ
「この本が欲しい」と明確に決まっているときと、「なにか面白い本ないかな」とぶらぶらしたいときでは、選ぶ店舗を変えるのがおすすめです。
- 特定の本を買いたいとき→駅ナカの書店で効率よく
- 新刊をチェックしたいとき→有隣堂のおすすめコーナーを見る
- ゆっくり本を探したいとき→ダイナシティの伊勢治書店へ
- 子どもの本を選びたいとき→キッズスペースが充実している伊勢治書店
こんな風に使い分けると、それぞれの書店の良さを最大限に活かせるんですよね♪
オンラインサービスも活用
最近の書店は、オンラインサービスも充実しています。有隣堂なら在庫検索ができるし、店舗受取も可能。事前に在庫確認をしてから行けば、確実に欲しい本が手に入りますよ!
ぼくもよく、家で欲しい本をチェックして、在庫があることを確認してから買いに行きます。無駄足を踏まずに済むので、時間の節約にもなって効率的です。
営業時間を把握しておく
意外と大事なのが営業時間のチェック。小田原市内の書店は、店舗によって営業時間がかなり違うんです。
| 書店名 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 三省堂書店小田原店 | 9:30~22:00 | 最も営業時間が長い |
| 有隣堂ラスカ小田原店 | 10:00~20:00 | 駅ビル内で便利 |
| 伊勢治書店ダイナシティ店 | 10:00~20:00 | カフェ併設でゆったり |
| 平井書店 | 9:00~19:00 | 朝早くから開いている |
自分のライフスタイルに合わせて、行きやすい時間帯に営業している店舗を選ぶといいですよ。
小田原の書店文化を楽しもう
小田原市には、大型チェーン店から昔ながらの書店まで、様々なタイプの本屋さんが共存しています。それぞれに個性があって、本との出会い方も変わってくるんですよね。
最近は電子書籍も便利になってきましたが、やっぱり実際に本屋さんで本を手に取って、パラパラとめくって選ぶ楽しさは格別です。装丁のデザインを見たり、紙の質感を感じたり、思いがけない本と出会ったり。そういう体験って、オンラインではなかなか味わえないものですよね?
ぼく自身、週末に息子と本屋さんを巡るのが、最近の楽しみのひとつになっています。息子が絵本コーナーで夢中になっている姿を見るのも、親としての喜びなんですよね。本を通じて、子どもの興味や関心が広がっていくのを見守るのは、なんとも言えない幸せな時間です♪
まとめ:小田原市内の大きい本屋を使いこなそう
小田原市で大きい本屋を探しているみなさん、いかがでしたか?駅直結の便利な書店から、郊外の大型店まで、小田原には色々な選択肢があるんですよね。
平日の通勤帰りには駅ナカの三省堂書店、休日の買い物ついでにはラスカの有隣堂、家族でゆっくり過ごしたいならダイナシティの伊勢治書店。それぞれの書店の特徴を知って、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめですよ!
秋の夜長、お気に入りの書店で見つけた一冊と一緒に過ごす時間。そんな豊かな読書ライフを、ぜひ小田原市内の書店で楽しんでみてください。きっと、素敵な本との出会いが待っているはずです♪
それでは、みなさんも良い読書ライフを!ぼくもまた週末、息子と一緒に本屋巡りを楽しんできます。
「本を読むことで人は、たった一度の人生で、千の人生を生きることができる」
ジョージ・R・R・マーティン
本との出会いは、人生を何倍にも豊かにしてくれるものです。小田原市内の書店で、みなさんの心に残る一冊が見つかりますように。明日は明日の風が吹く、ですからね!

















