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港区でパスポート申請!有楽町が便利?窓口と手続き解説

こんにちは♪ 『ローカログ』港区エリア担当ライターのみやびです。最近、久しぶりに海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか? 旅の準備でまず必要になるのがパスポートですよね。港区に住んでいる方がパスポートを申請する際、どこに行けばいいのか、何が必要なのか、意外と知らないことも多いもの。今回は、港区でパスポートを取得する方法について、わたしが詳しくご案内しますね。

目次

港区のパスポート申請はどこでできる?

港区に住民登録がある方の場合、パスポートの申請は東京都が運営するパスポートセンターで行います。実は港区役所や各地区総合支所では申請書の配布のみで、申請そのものは受け付けていないんです。これ、知らずに区役所に行ってしまう方も少なくないので要注意ですよ!

東京都内には4カ所のパスポートセンターがあり、港区在住の方はどこでも利用できます。有楽町、池袋、新宿、立川の4つから、みなさんの都合に合わせて選べるのは便利ですよね。ただし受け取りは申請した窓口と同じ場所になるため、アクセスしやすい場所を選ぶのがポイントです。

有楽町パスポートセンター

港区から最も近いのが有楽町パスポートセンター。東京交通会館の2階にあり、銀座や日比谷からもアクセスしやすい立地です。月曜から水曜は19時まで申請を受け付けているので、お仕事帰りにも立ち寄れますね。木曜と金曜は17時まで、日曜日は受領のみ対応しています。

申請書はどこで手に入る?

パスポートセンターに行く前に、事前に申請書を入手しておくとスムーズです。港区内では以下の場所で申請書が配布されています。

  • 芝地区総合支所区民課(港区芝公園1-5-25)
  • 麻布地区総合支所区民課(港区六本木5-16-45)
  • 赤坂地区総合支所区民課(港区赤坂4-18-13)
  • 高輪地区総合支所区民課(港区高輪1-16-25)
  • 芝浦港南地区総合支所区民課(港区芝浦1-16-1)
  • 芝浦港南地区総合支所台場分室(港区台場1-5-1)

わたしも以前、麻布の総合支所で申請書をもらってきたことがあります。窓口の方が丁寧に記入のポイントも教えてくださって、とても助かりました。外務省のホームページからダウンロードすることもできるので、自宅でゆっくり記入したい方にはそちらもおすすめです。

パスポート申請に必要なものは?

港区でパスポートを申請する際に必要な基本書類は4つあります。事前にしっかり準備しておくことで、二度手間を防ぐことができますよ。

一般旅券発給申請書

これは前述の通り、各総合支所やパスポートセンター、外務省ホームページで入手できます。10年用と5年用があるので、みなさんの旅行頻度や予算に応じて選びましょう。18歳以上の方は両方選べますが、18歳未満の方は5年用のみとなります。

戸籍謄本(全部事項証明書)

発行から6カ月以内のものが1通必要です。本籍地の市区町村役場で取得しますが、最近はコンビニ交付サービスを利用できる自治体も増えていますね。ただし対応していない自治体もあるため、本籍地に確認してみてください。

パスポート用の写真

縦4.5センチ×横3.5センチのサイズで、6カ月以内に撮影したものを1枚用意します。背景は無地で、正面を向いた無帽の写真が基本です。最近は証明写真機でもパスポート用の設定があるので便利ですよ♪

本人確認書類

マイナンバーカードや運転免許証など、顔写真付きの公的書類が1点あればOKです。顔写真がない書類の場合は、健康保険証と年金手帳など2点の組み合わせが必要になります。

オンライン申請も可能に!

実は最近、マイナンバーカードを持っている方なら、マイナポータルからオンラインで申請できるようになったんです。これは本当に便利ですよね! ただしオンライン申請ができるのは、有効期間が残り1年未満になった更新の場合や、査証欄が3ページ以下になった場合に限られます。

オンライン申請の場合でも、受け取りは必ずパスポートセンターに行く必要があります。オンラインで完結するわけではないので、その点は覚えておきましょう。ゴールデンウィークや夏休み前など、混雑する時期は差し戻しに時間がかかることもあるため、窓口申請の方が確実なケースもあります。

パスポートの発行にかかる期間と料金

東京都のパスポート発行は原則として9営業日となっています。ただし申請が集中する時期は余裕を持って、旅行の1カ月前くらいには手続きを始めるのがおすすめです。わたしも以前、夏休み前に申請したら予想以上に混んでいて、少しハラハラした経験があります。

手数料について

パスポートの手数料は種類によって異なります。18歳以上の方は10年用が16,300円、5年用が11,300円です。12歳未満の方は5年用のみで6,300円となっています。支払いは収入印紙で行いますが、パスポートセンターの近くに販売窓口があるので、受け取り時に購入すれば大丈夫です。

種類対象年齢手数料
10年用18歳以上16,300円
5年用12歳以上11,300円
5年用12歳未満6,300円

申請から受け取りまでの流れ

実際にパスポートセンターで申請する際の流れをご紹介しますね。まず窓口で申請書と必要書類一式を提出します。窓口で確認が終わると番号をもらい、10分ほど待機。その後番号が呼ばれたら「旅券引換書」を受け取って申請完了です。

受け取りは旅券交付予定日以降、発行日から6カ月以内に行います。この引換書と手数料を持って、申請したパスポートセンターに行けば、晴れてパスポートが手に入りますよ。受け取りは必ず本人が行く必要があるので、代理の方にお願いすることはできません。

港区で暮らしながらスムーズにパスポートを取得しよう

港区でパスポートを取得する際は、まず各総合支所で申請書を入手し、必要書類を準備してから、都内4カ所のパスポートセンターで申請を行うという流れになります。有楽町が最も近いですが、みなさんのライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイント◎

混雑を避けるには、長期休暇前を避けて早めに申請すること、事前に申請書を記入しておくことがコツです。マイナンバーカードがあればオンライン申請もできるので、更新の際はぜひ検討してみてくださいね。旅の第一歩となるパスポート取得、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです!

「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」
ベンジャミン・フランクリン

パスポートの準備も旅の大切な一部。しっかり準備して、素敵な旅の思い出を作ってくださいね。みなさんの旅が、心に残る特別な時間になりますように♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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